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アフリカの第一人者たちが語る夜 〜大自然からビジネスまで様々な立場から

Description

*イベント紹介

アフリカに長く関わるスペシャリスト3名による対談イベントを開催。

イノベーション研究家の米倉誠一郎、経営者である金城拓真、メディアプロデューサーの山脇愛理。

普段は、なかなか交わることのない立場同士が裏話を交えつつアフリカを深掘りします。学術的サイドから見た現地ビジネス、野生動物保護。そしてメディアサイドの視点。各々の立場で経験したからこその説得力のある言葉。アフリカの熱い夜を六本木で体験しませんか?国際支援の舞台裏など、赤裸々発言が飛び出すオフトーク時間もご用意予定です。

また、後半には、質疑応答の時間も設けております。

ここでしか聞けない内容になること間違いなし。お見逃しなく!


*日時

4月26日

開場-18:00

開始-18:30~

終了-20:30


*会場

六本木アカデミーヒルズ49階

カンファレンスルーム1.2

〒106-0032 東京都港区 六本木ヒルズ 六本木6-10-1 森タワー


*参加費

・当ページにて、事前決済(クレジットカード、またはコンビニ決済)ー2500円

・当日現金ー3000円

なお、お席には限りがございますので、出来るだけ、事前決済をお勧めしています。



*登壇者プロフィール

【米倉誠一郎】

東京生まれ。1995年より一橋大学イノベーション研究センター教授。2009年より日本元気塾塾長。一橋大学社会学部、経済学部、大学院社会学研究科修士課。1990年ハーバード大学歴史学博士号取得(PhD.)。

2012年~2014年、南アフリカのプレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。

イノベーションを核とした企業の経営戦略と組織発展プロセスの史的研究が専門。


【金城拓真】

経営者。1981年、沖縄県生まれ。タンザニア、ベナン、マダガスカルなどを拠点に、50社以上のアフリカ企業を経営に関わる。

大学時代は、夢であった公務員を目指すものの、就職活動がうまく行かず挫折。一年間の「プータロー生活」を余儀なくされる。

その後、本格的なアフリカビジネスを開始し、徐々に経営を軌道に乗せていく。

現在では、金取引、農場経営、不動産、タクシー、運送業、金鉱山運営、ホテル、中国製品の卸売、土地開発など幅広く事業を展開。

著書に『「世界」で働く。 アフリカで起業し、50社を経営する僕が大切にしていること』『世界へはみ出す』


【 山脇 愛理】

南アフリカを拠点にアフリカで活躍するメディアプロデューサー。


幼少期父の転勤で、当時まだアパルトヘイトだった南アフリカへ移住。短期間ロンドンと東京にもいたが、それ以外はずっと南アフリカで過ごす。幼少期からクルーガー国立公園など、保護区で多くの時間を過ごす。南アフリカのヴィッツ大学動物学科で動物行動生態学、分散学と考古学を専攻。卒業後、日本の動物番組をきっかけにメディアコーディネーターとして活動を開始。その後アフリカ各地の動物や大自然をはじめ、様々なトピックをテレビ番組で紹介するため、日本ではNHKと民放のコーディネーター、アフリカではメディアプロデューサーとして活躍し、一年の約半分をアフリカと日本の間を行き来している。また、NPO「アフリカゾウの涙」を通して日本での象牙需要ゼロ運動や野生動物保護に力を入れている。


*本イベントの対談は、津梁貿易株式会社が運営するオンラインサロンで、動画でアップロード致します。

https://synapse.am/contents/monthly/takumakinjo

*当イベントの収益の一部は、NPO法人「アフリカ象の涙」への寄付とし、滝田明日香が行う野生動物保護活動の支援金とさせていただきます。


*主催

NPOアフリカゾウの涙(http://www.taelephants.org/

津梁貿易株式会社


Event Timeline
Tue Apr 26, 2016
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
〒106-0032 東京都港区 六本木ヒルズ 六本木6−10−1 森タワー
Tickets
一般 ¥2,500
Venue Address
〒106-0032 東京都港区 六本木ヒルズ 六本木6−10−1 森タワー Japan
Organizer
East Afica Sales Promotion
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