Event is FINISHED

キャラクトロニカ・トーク vol.2:石岡良治 x 藤城嘘「描線とフィールド:藤城嘘の光と色をめぐって」

芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」関連トークイベント
Description
芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」の関連トークイベントのお知らせです。

第2回目は、ニコ生プラネッツでおなじみ、批評家の石岡良治さんをゲストにお迎えします。オタクカルチャーと美術史をまたぐ広範な知識を元にあらゆるイメージを分析する石岡良治は、藤城嘘の新作をどう読み解くのか!乞うご期待です。

===
キャラクトロニカ・トーク vol.2:石岡良治 x 藤城嘘「描線とフィールド:藤城嘘の光と色をめぐって」
日 時:2013年7月27日(土) 17:30開場 18:00開演(20:00終了予定)
ゲスト:石岡良治(批評家/表象文化論)
出 演:藤城嘘(アーティスト)
進 行:辻憲行(芸術係数)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
定 員:30名
住 所:〒135-0042 江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分

===

石岡良治(いしおか・よしはる)

1972年生まれ。批評家・表象文化論。論考・批評として、「メディウムの肌理に逆らう──ロザリンド・クラウスにおけるポストメディウムの条件」(『述三──舞台/芸術』2009年)、「岡崎乾二郎プロスペクティヴ」(『REAR』no.24、2010年)、「コアを見つめるキャラクター」(『美術手帖』966号、2012年)、「Y字路の経験」(『ユリイカ』第44巻第13号、2012年)、「クリスチャン・ラッセン、二つの世界のエッジで」(原田裕規編著『ラッセンとは何だったのか』フィルムアート社、2013年)など。


藤城 嘘(ふじしろ・うそ)

1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

お問い合わせ:
芸術係数
info@gjks.org

協力:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com

【注意事項】

・コンビニ/ATMでのお支払いは 【 原則返金を受け付けられません。 】 ご注意ください。

・チケット料金は税込価格です。

・前日18:00以降のキャンセルの場合、原則としてチケット代の返金は受け付けられません。

Event Timeline
Sat Jul 27, 2013
6:00 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
Tickets
前売り(ワンドリンク付き) ¥2,000
Venue Address
江東区木場3-18-17 Japan
Directions
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分/東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分/東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分
Organizer
芸術係数
27 Followers
Attendees
3 / 30