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ユーザー参加型のIoTサービスとコミュニティデザイン

Description
IoT(Internet of Things、モノのインターネット)時代が到来し、世の中に存在する「モノ」がインターネットに接続され、さまざまなサービスが登場しています。今では、世界中のスタートアップが「スマート」なIoT製品を開発してクラウドファンディングを行ったり、企業はIoTに対応した製品を市場に広めたり、アカデミックな現場でも研究グループが開かれ、IoTの世界は日々しのぎを削り合っています。

一方で、可能性は大きく広がったものの、まだまだ手探りの状態だとは思いませんか。最新テクノロジーを組み合わせただけでは、私達の生活を変えてくれるようなサービスにならないことはもう気づき始めているでしょう。IoTというコンセプトに基づいて、新しい価値を創造し、持続させるためにわたしたちが考えるべきこととは何か。どんなサービスが生き残り、どんなサービスが消えてしまうのか。社会や文化が密接に関わるコンセプトを見つめなおして、IoTがもたらす目的や理由を考えることが大切です。

IoTと一言で言っても、視点や考え方はさまざま。今回は、オープンなコンセプトであるIoTをサービスに取り入れること、そしてユーザーやコミュニティの考え方について、ゲストとともにケーススタディを参考にしながらディスカッションします。今、そして未来のIoTの可能性について改めて一緒に考えてみませんか?

プログラム
16:15 Open
16:30 Introduction - What’s IoT?
16:40 Opening Talk
   株式会社ロフトワーク エバンジェリスト / プロデューサー 森内章
17:00 Guest Talk 1 - IoTサービスとトレンド
    株式会社メディアジーン ギズモード・ジャパン編集長 松葉信彦
17:20 Guest Talk 2 - インターフェースデザイン
    シードルインタラクションデザイン株式会社 代表取締役 渡邊恵太
17:40 Guest Talk 3 - コミュニティ
   SAFECAST JAPAN共同設立者 ピーター ・フランケン
18:00 Discussion
18:20 Panel Discussion
   松葉信彦、渡邊恵太、Pieter Franken、森内章
18:40 Networking
19:00 Close


スピーカー


森内 章 (株式会社ロフトワーク エバンジェリスト / プロデューサー)
リクルートグループにてWebエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、ディレクターに転身。以降一貫してWebサイトやサービス、アプリの企画・設計・運用に携わってきたWebディレクター10年選手。東京で体験した震災を機にローカル志向のキャリアプランに目覚め、2013年ロフトワーク烏丸にジョイン。Web制作の枠を超えたプロジェクトの開拓や京都のクリエイティブコミュニティ作りに挑戦中。どこででも仕事ができるフットワークの軽さといい人そうに見える身のこなしには定評がある。


株式会社メディアジーン ギズモード・ジャパン編集長松葉 信彦
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学卒業。ギズモード・ジャパン編集長。編集プロダクションで情報誌や広報誌、書籍の編集を手がけたのち、2011年8月にメディアジーンに入社し、ギズモード・ジャパン編集部に加入。数多くの企業タイアップコンテンツの企画立案・編集・進行に携わる。2012年5月から副編集長、2015年9月より現職。

SAFECAST JAPAN 共同設立者ピーター ・フランケン
20年以上にわたるIT管理とソフトウェアエンジニアリングの専門的なキャリアを持ち、2011年3月の福島原子力発電所の危機直後に、透明性のある放射線レベルの測定と結果の公表を目的に、伊藤穣一 (MITメディアラボ所長)、ショーン・ボナーらと、セーフキャストを設立。 iPhoneとドッキングした放射線センサーを考案し、多用途のガイガーカウンターを開発。セーフキャストのプロジェクトは、2012年のアルス・エレクトロイカグランプリで栄誉賞を受賞。 マネックス証券の最高技術責任者ならびにIT本部長を務める傍ら、慶應義塾大学では主任客員研究員として、村井純教授の地球環境スキャニングプロジェクトの一員としてオープンセンサーネットワークの科学的研究に取り組んでいる。


開催概要
「ユーザー参加型のIoTサービスとコミュニティデザイン」
開催日時: 2016年4月22日(金) 16:30-19:00 (開場 16:15)
場  所: loftwork COOOP(loftwork渋谷 10F)
参 加 費: 無料
定  員: 40名程度
主  催: 株式会社ロフトワーク

対象
・イノベイティブな商品開発プロセスと既存技術の可能性を広げるデザインに興味のある方
・事業責任者、R&D、商品企画・開発担当者、マーケティング担当者の方
・デザインやテクノロジーに携わる方

ご注意
・プログラムは予告なく変更される場合があります。
・参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載いたします。
Event Timeline
Fri Apr 22, 2016
4:30 PM - 7:00 PM JST
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Venue
株式会社ロフトワーク
Tickets
イベント参加
Venue Address
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22-7道玄坂ピア10F Japan
Organizer
loftwork
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