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なるほど写真術

Description

撮影を生業としている私は、朝目が覚めて夜目を閉じるまでいつも光をみています。
皆さんも当然見ているのですが、私は常に意識して見ています。
朝の爽やかな大気に包まれた角度の低い光。真上の高い位置から当たる昼の硬い光。日没の色温度の低いどこか安心する光。うっすらと雲に覆われた柔らかい光。
その日その日季節や天候事象気象により様々です。この様々な現象が、写そうとする被写体に対してどのような影響を与えているか。

これをよく観察するのです。

暗い場所で電気照明のみの場合も同じ考えです。今どのような活かせる光源が近くにあるか。光はどのようにまわっているか。
撮ろうと思う被写体を今その時にベストな光で捉えることを心がけます。
あとは思いのままに自分のフレームにおさめシャッターを押すだけです。

自ずと今までより良い写真に仕上がっているはずです。

スマホの普及で誰もが高性能カメラを常に持っている時代です。実際iPhoneのみで街の大型広告や大スクリーン公開映画まで撮られています。
そんな手軽に凄いものが常にポケットにある。使わない手はありません。


▼対象
映画撮影、TV、広告。撮影に関わる業界全般。
撮影に関わっている方、興味のある方
ディレクター、デザイナー
運営しているWebサイトの成果をあげたい方
※PhotoshopなどのPC講習は行いませんのでご了承ください。

●受講後像
しっかりと光を見る眼を養います。
写真とは映像とは何かを掴みます。
撮影が楽しくなります。
意識が変わると日々の生活が楽しくなります。

▼内容

■撮影をする。ということ(撮影概念の講義)
・写真は一瞬を。動画は時間を
・一番大切な光の見方
・光とは何か。太陽と電気
・フレームとは切り取った世界
・露出とシャッターとフォーカスの関係
・何を伝えるための映像であるか
・プロとアマ
・あなたにしか撮れない一枚

■皆さんが撮影した写真を検証
・プロジェクター投影し撮影した写真と、
その撮影環境がわかる引き画の画像で検証
・身近な物でプロの工夫

■今お持ちのカメラで今を撮る(実践)
・そこに何が写っているか
・これからの映像の役割
・写真家、撮影者の真髄
・カメラと心の関係

▼講師

中澤健介
1976年 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。鎌倉市在住。
高校卒業後、松竹大船撮影所にてキャメラマン川又昴氏に撮影のいろはを学ぶ。
’97年から日本映画撮影監督協会所属フリー撮影部。篠田組「梟の城」北野組「BROTHR」手塚組「白痴」など多数の劇映画に参加。後に写真家の上田義 彦氏に10年間師事。「ウーロン茶」「日本郵政」「伊右衛門茶」等のCMに参加。’05年「ヨコハマメリー」でキャメラマンデビュー。本作は十数個の賞を 受賞。’16年公開予定映画「ヘンリミトワ禅と骨」がある。
’15年より新宿アンドオン所属。TV番組、広告撮影を中心に活動。

▼参加費

3500円

<各種割引制度あり!>

フェローズから就業中1750円

フェローズ登録者2800円

クリステメルマガ登録者3150円


Event Timeline
Tue Jun 21, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
株式会社フェローズ 東京本社
Tickets
当日払い/¥3500
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-7-7EBSビル5 Japan
Organizer
Fellows Creative Academy
462 Followers
Attendees
1 / 16