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Open Design Lab. meetup #0

Description

デザインにできることを問いなおす!?


プログラミングの世界ではオープンソースという概念が当たり前のものになってきています。オープンにするメリットとしてたとえば以下のようなものがあるといえます。

  • みんなが使えるプラットフォームのような役割、スタンダード
  • 透明性の確保
  • 形式知化することによって、時系列や異なる場所での比較が可能になる
  • 別なものとの掛け算ができるようになる
  • 従来の著作権を超えて、著作権と使用権のあり方が整理された上でのコラボレーション

デザイナーの発想力は、社会の課題解決だけでなく、あるべき姿を描き出したり、そもそも目に見えなかったものを見えるようにして概念自体をアップデートすることができるかもしれません。

そんな可能性にワクワクし、オープンソースの考え方を掛け算して、何ができるのかから、一緒にアイディアを出してみませんか?そしてその手段や正解は一つに限定する必要はないと思います。


Open Design Lab.とは?

たとえば上記のような、問題意識を持ち寄った有志数名で発起しました。

インフォグラフィック + グラフィックファシリテーション + データビジュアライゼーションといった手法を用いて、コンテンツ作りや合意形成などのやり方をみんなで学んで共有していこうというコミュニティです。

いろいろと書いてしまいましたが、こうせねばならないという縛りは何もありませんので、参加者同士で問題意識や経験を持ち寄りましょう。

オンラインではFacebookグループを現在は拠点にしています。


発起メンバー紹介


木村 博之

1956年、宮城県女川町生まれ。1986年「株式会社チューブグラフィックス」設立。1995年、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。第30回SND(The Society for News Design)国際審査員。2011~2013年、経済産業省主催の「ツタグラ(伝わるインフォグラフィックス)」のアドバイザリーボード。現在、インフォグラフィックスデザイン本務の傍ら、日本経済新聞のデザインコンサルタント、朝日新聞広告局のインフォグラフィックス広告「INFO-GRA!」のコンセプトデザイナー、千葉大学工学部などの講師を務める。「ビジュアルな学び合い」のためのセミナーやワークショップを通して広く啓蒙活動中。著書に『インフォグラフィックス』(誠文堂新光社/2010年)など。


櫻田 潤

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年4月より「ビジュアルシンキング」運営開始。2014年よりNewsPicks編集部にインフォグラフィック・エディターとして加入。モバイルに最適化したインフォグラフィックの編集・デザインとデザイン関連の記事執筆を行っている。著書に、『シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション』や『たのしいインフォグラフィック入門』など。


徳間 貴志

新潟県柏崎市出身。1973年生まれ。2002年「bowlgraphics」を設立。国内外のメディア、経済産業省や内閣府などの行政機関の制作物、小学校の教科書や大学・研究機関の調査報告、企業情報などに関して、インフォグラフィックスやデータビジュアライズを用いた可視化に取り組む。2011年、経済産業省「ツタグラ[伝わるINFOGRAPHICS]」プロジェクト「ツタグラ賞」受賞。翌年よりアドバイザリーボードとして参加。2014年、国連中東和平国際メディア・セミナーにて、ジャーナリズムとデザインの融合に関する議題でパネリストとして参加。著書に『世界の今がひとめでわかる図鑑』(エクスナレッジ)、『クリエイターのための3行レシピ 地図デザイン』(翔泳社)。


富田 誠

東海大学 教養学部芸術学科 専任講師。

武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科修了。IT&デザイン系のスタートアップ創業、早稲田大学 政治学研究科 助手などを経て、現職。非常勤として、早稲田大学ジャーナリズムコース非常勤講師、株式会社biotope外部パートナー、某公益法人顧問など。専門はビジュアライゼーションとデザインプロセス。


三澤 直加

UXデザイナー、リサーチャー、プランナーを経て、2011年グラグリッド設立。商品企画・開発の現場で、議論の可視化/気づきの可視化/プロセスの可視化を行いながら、ユーザーの価値観に寄り添うものづくりを支援する。

東北工業大学 ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科 講師、NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構理事、グラフィックレコーダーネットワーク代表

著書『マーケティング/商品企画のための ユーザーインタビューの教科書』


矢崎 裕一

株式会社ビジネス・アーキテクツにてアートディレクターを経験後、2008年に独立。データ・ビジュアライゼーションの実践的な手法や実例を紹介するサイト、visualizing.jpの運営、Code for Tokyoや Data Visualization Japanなどのコミュニティーの立ち上げと運営、紙からプログラミングまでのワークショップ講師など、データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。東京空間情報科学センター所属。


今回のイベントについて


初回ということで、主に顔合わせや交流をできたらと思います。また発起人数名でライトニングトーク(一組5〜10分間程度の短い時間で行われる発表を連続して続けていく形式のプレゼンテーション)も行う予定です。


参加費


2000円頂き、会場での軽飲食のご提供にのみ使用します。


会場


スマートニュース イベントスペース

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F

http://about.smartnews.com/ja/about/



タイムテーブル(仮)


  • 19:00 開場
  • 19:30 開始
  • 19:30-20:00 ショートプレゼン 数名
  • 20:00-21:30 懇親会
  • 21:30 解散




注意事項

  • 開催時にイベントの様子を記録する目的で、写真かビデオの撮影を行う可能性があります。ご了承をいただけますようお願いします。

  • デザイナー同士で気軽に集い語り合えるコミュニティを目指しています。懇親会でも参加者同士で親睦を深めて欲しいと願っておりますが、もし何かの勧誘を受け嫌な思いをするなどのことがありましたら主催者までご一報ください。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-04-08 05:30:09
Fri Apr 8, 2016
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
スマートニュース イベントスペース
Tickets
一般 ¥2,000
Venue Address
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F Japan
Organizer
Open Design Lab.
55 Followers