Event is FINISHED

第15回ヘルスケアハッカソン@宮城県丸森町

Description
【ご注意ください(2016/06/16更新)】
イベント申し込みページを今回に限って別サイトに統一しました。日程・場所・テーマは同様ですが、最新情報は別サイトの方で更新予定です。よろしくお願いします。


▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
HH初の東北開催です!宮城県丸森町で実際に地域の雰囲気に触れながら、地域医療を支えるアイデアを作りませんか?
現地集合・現地解散(交通費各自)。宿泊費・食費で学生4000円、社会人4500円です(現地回収)。
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションを試行錯誤するイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出やラピッドプロトタイピング手法が学べます
▼こんなことは(よほどのことがない限り)できません!
・1日でリリースできる状態にする
・(自分以外の誰かが)魔法のようにコードを書いてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のようにデザインしてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のような機械をつくってくれる
・1日で世界を変える

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!


■ 今回のテーマ:地域医療における遠隔医療



■テーマ提供者紹介 
山中 礼二 氏 グロービス経営大学院教員

ヘルスケア・ベンチャー、ファイナンスに精通。ハーバード大学MBA取得。冷静な観察眼と分析力、一方で熱い思いを持った絶妙なバランス感に多くの東北ソーシャル・ベンチャーに関わる人達は信頼を寄せている。2015年から、一般財団法人KIBOWのインパクト・インベストメント・チームのディレクターとして、社会起業家への投資を行っている。

高原康次氏 グロービス経営大学院教員

クリティカル・シンキング、社会起業が専門。プロフェッショナル向けコーチングや宮城県山元町の農業生産法人GRAマネジメント・アドバイザー、理事を務める。地域で活動する高校生を支援する一般社団法人全国FROM PROJECT常務理事など、人材育成にも精通。

(他 調整中)


■ 審査員紹介
山中 礼二 氏 グロービス経営大学院教員

(調整中)

■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声
「医療課題 異業種で議論」(高知新聞, 2014/9/5)


「凄く楽しかったです、どんどんレベル上がってますね。楽しく参加させていただきました!継続は力なり!参加者の皆さんも引き続きchallengeして欲しいですね。サポートできることあればやりますので」(審査員)
「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)

▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは2014年8月に初開催したばかりですが、開催を重ねるにつれてコミュニティも形成され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。

▼Facebookグループもあります
ヘルスケアハッカソンの名称でグループがあります


■運営者について

東北チーム

田中 由佳里

東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム解析部門助教。消化器内科専門医。機能性消化管疾患を専門として、おなかハッカーサイト、おなかハッカソンを主催。学生時代より地域医療活動を行っており、ITを用いた地域医療負担軽減、医療格差是正について興味がある。

志伯 武彦

グレープシティ株式会社 ツール事業部 システムエンジニア。プログラム、データベース、クラウドサービスで社内システムを構築運用。エンジニア業の傍ら、おなかハッカソンを含め地域イベントに多数参画し自らも企画するなど、まちづくりや地域の発展に貢献するべく活動中。


佐藤 悠人

一般社団法人MAKOTO アソシエイト。志をもって事業を行う東北地方の起業家を支援。宮城県丸森町をはじめ、地方自治体と連携した地域起業家の支援事業を担当。事業計画立案や資金調達のサポート、他企業とのビジネスマッチングなど個々の起業家の経営支援に加え、効果的な支援のためのツール開発を行う。


高野 裕之

公共土木インフラ工事の施工管理会社をメインに、映像制作などのクリエイティブ事業や就活動画アプリ事業などを経営している。丸森町では丸森ドローンフィールドでドローンパイロット育成事業と、空き家・店舗にコンテンツを入れエリアの価値を高めるリノベーションまちづくり事業を進めている。一般社団法人ミニサーベイヤーコンソーシアム理事 宮城県地域部会長。

小泉勝志郎

株式会社テセラクト代表取締役。東北IT界の先導役的存在。震災における地域復興を目的に「渚の妖精ぎばさちゃん」を生み出し、人気上昇中。ITコミュニティ活動で東北でも有数のイベント主催数を誇る。大学や企業での講師等のITの教育を始め、アプリ制作、そしてITを介して多業種連携、そしてグルメ、音楽・映画など得意分野は幅広い。東北が誇るIT界のアントレプレナーでもある。


ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事



鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。




■ 持ち物
アイデアのプロトタイピングに使いたいもの(ノートパソコンなど)
1泊2日に必要なもの(着替え、洗面具など)

■ 参加費
現地集合・現地解散(交通費各自)
宿泊費・食費で学生4000円、社会人4500円位を予定しています(現地回収)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。

■ スケジュール(予定)


■ 主催
Healthcare Hackathon




■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-06-16 03:44:42
More updates
Jul 16 - Jul 17, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加チケット / ticket
Venue Address
〒981-2116 宮城県伊具郡丸森町不動50-5 Japan
Organizer
Healthcare Hackathon
515 Followers