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第14回ヘルスケアハッカソン:ストーリーが人を動かす

Description
当初のチケットが完売したので席を追加しました!(2016/05/31)
追加チケットをもう一度追加(2016/06/02)
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開催曜日と場所がイレギュラーなのでご注意ください。会場は東京です
6月10日(金)19:00〜 @日本橋ライフサイエンスビル
6月11日(土)HHはなし。京都大学東京サテライトオフィス(日本橋ライフサイエンスビル)でオープンキャンパス
6月12日(日)10:00〜 @日本橋ライフサイエンスビル
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■ 今回のテーマ:
ヘルス・コミュニケーションにおけるストーリーの活用


■テーマ提供者紹介 
(佐渡島氏、中山氏には金曜に来ていただきます)
「ストーリーの力と医療健康への応用の可能性(仮題)」
佐渡島 庸平氏撮影:神戸健太朗

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『ダムの日』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

宇宙兄弟』にALS患者が登場することに関し、読者との寄付コミュニティを構想する他、ピロリ菌除菌キャンペーンにも関与。Twitter。近著に『ぼくらの仮説が世界をつくる


「ヘルスコミュニケーションの課題(仮題)」
中山 健夫氏
東京医科歯科大学医学部卒業後、東京厚生年金病院(現在東京新宿メディカルセンター)や国立がんセンター研究所がん情報研究部 室長などを経て現在は京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 教授を務める。従来の公衆衛生や臨床の枠組みにこだわらず、健康や医療に関わる情報を横断的に扱い、Evidence-based Healthcare(診療ガイドライン、システマティック・レビュー、決断分析などを含む)、情報リテラシー、e-ヘルス、ヘルス・コミュニケーション、個人情報保護やアカウンタビリティの情報倫理などの教育・研究を進めている。

■ 審査員紹介
(調整中)

健康情報学分野は、健康・医療に関する問題解決を支援する情報のあり方を追求し、情報を「つくる・つたえる・つかう」の視点で捉え、より望ましい環境の整備を推進する研究と実践に取り組むものです。その対象は、医療者だけではなく、患者・介護者・支援者などの医療消費者全般を含み、また個人から社会レベルの意思決定の支援を想定しています。従来の公衆衛生や臨床の枠組みにこだわらず、健康や医療に関わる情報を横断的に扱い、Evidence-based Healthcare(診療ガイドライン、システマティック・レビュー、決断分析などを含む)、情報リテラシー、e-ヘルス、ヘルス・コミュニケーション、個人情報保護やアカウンタビリティの情報倫理などの教育・研究を進めています。
http://sph.med.kyoto-u.ac.jp/class-07.html


ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションを試行錯誤するイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出やラピッドプロトタイピング手法が学べます
▼こんなことは(よほどのことがない限り)できません!
・1日でリリースできる状態にする
・(自分以外の誰かが)魔法のようにコードを書いてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のようにデザインしてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のような機械をつくってくれる
・1日で世界を変える

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!



■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声
「医療課題 異業種で議論」(高知新聞, 2014/9/5)


「凄く楽しかったです、どんどんレベル上がってますね。楽しく参加させていただきました!継続は力なり!参加者の皆さんも引き続きchallengeして欲しいですね。サポートできることあればやりますので」(審査員)
「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)

▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは2014年8月に初開催したばかりですが、開催を重ねるにつれてコミュニティも形成され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。

▼Facebookグループもあります
ヘルスケアハッカソンの名称でグループがあります


■運営者について

ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事



鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。




■ 持ち物
アイデアのプロトタイピングに使いたいもの(落書き帳、ノートパソコンなど)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。参加した時点で本同意書に同意したものとします。

■ スケジュール(予定)

・6月10日(金)
18:30 開場
19:00 オープニング・アイスブレイク
19:30 佐渡島氏話題提供
20:00 中山氏話題提供
20:15 対談・質疑応答
21:00 終了予定(有志で懇親会)

・6月11日(土)
HHはなし

・6月12日(日)
公衆衛生×エンターテイメント ストーリー作りアイディアソンを行います。

10:00 開始(アイディアソンの主旨説明)
10:15 6/10の講演を振り返り
10:30 エンターテイメントエデュケーションについて
10:45 ディスカッション
11:40 アイディアソン開始
12:40 ランチブレイク
14:00 一次発表
16:00 プレゼン発表
17:00 終了予定
*時間内容は変更になる場合がございます。

■ 主催
Healthcare Hackathon

■ 協力
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻・中山研究室

■協賛
三井不動産株式会社

■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-06-07 03:04:57
More updates
Jun 10 - Jun 12, 2016
[ Fri ] - [ Sun ]
7:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
日本橋ライフサイエンスビル
Tickets
参加チケット / ticket
追加チケット
追加チケット(第2段)
Venue Address
東京都中央区日本橋本町2丁目3−11 Japan
Organizer
Healthcare Hackathon
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