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[全5回一括申し込み]ウェブ解析と統計学-R 言語による入門-(6/2,6/16,6/30,7/14,7/28)

Description

※6/2(木)スタートの全5回すべて木曜開催です。

6/2、6/16,6/30、7/14、7/28。


【1日目 / Day1】2016/6/2(木)14:00-17:00

R言語の基本的な扱い方について学びます。この講座のみ受講必須で、2回目以降の講義を受講するための条件になっています(すでにRを使っていてカリキュラムにあるようなことは十分にできるという方は、受講する必要はありません)。

ここでは、R言語の演算、関数、グラフィックの基本について学びます。
統計学のことはだいたいわかっているけれども、R言語について知りたいという方にもオススメです。

【2日目 / Day2】2016/6/16(木)13:00-17:00

データの種類と図示。
また基本統計量の意味や、それをウェブ解析の文脈でどう活かすかについて講義をします。
この回の最後には、相関という概念も扱います。相関は2つの変数の関係性を表す概念ですが、この使用法には多くの誤謬がみられます。そのような誤った判断の例を幾つか見てもらい、相関という現象についてより深く学びます。

【3日目 / Day3】2016/6/30(木)13:00-17:00

基礎統計の中では最重要な概念である、推定と検定について学びます。

特に統計的検定は、ウェブ解析の事例において大変効果のある分析手法です。
詳しくは講義内で説明しますが、検定とはある命題の真偽を確率的に判断するものです。例えば、A/B テストをしてCVR の差が出た時、それが偶然によるものなのか、必然的なものなのかを調べようと思ったら検定の出番です。

【4日目 / Day4】2016/7/14(木)13:00-17:00

多変量解析、機械学習と呼ばれる手法の中で、ウェブ解析に使われる手法について中心的に学びます

例えば、カリキュラム中のロジステック回帰分析は、どのような傾向をもったユーザーがCVする確率が高いかなど、ウェブ解析の事例として面白い使い方ができます。

【5日目 / Day5】2016/728(木)13:00-17:00

時系列のデータの統計学について学びます。

ウェブ解析、その中でもとりわけアクセス解析のデータは、この時系列データとして取り扱われます。したがって、時系列解析はウェブ解析における統計学においては花形となりうる力をもっています。

しかしながら、時系列データの統計学は、数学的に非常に難しく、その考え方も通常の統計学と比べてユニークなので扱いが難しいのです。この講義では、時系列データの分解と時系列モデルを用いた予測についての講義をします。
数学的な議論は少し置いておいて、Rで実際にモデルを動かして、時系列データの分析に慣れてもらうのが目的です。例えば、セッション数などを継時的に予測できないかと考えた時にはこの分析が必要となります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-04-08 06:30:11
Thu Jun 2, 2016
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
堂島ビルヂング 1階 A-1
Tickets
WACA正会員 ¥100,000
WACA無料会員、一般参加 ¥150,000
Venue Address
大阪府大阪市北区西天満2丁目6−8 Japan
Directions
JR大阪駅、各線梅田駅より徒歩10分

  地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より徒歩5分

  京阪 大江橋駅より徒歩3分
Organizer
ウェブ解析と統計学-R 言語による入門-
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