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第七回シゴトカイギ〜あなたにとっての“しあわせ”とは〜

Description



「在りたい自分」で在るために、どう、何を選択しますか?


私たちはこの世で幸運にも、生かされている。

どうせ生きるなら、しあわせな人生を送りたいと、誰もが思っているだろう。

しかし、私たちにはあまりにも自由が与えられすぎている。

進める可能性のある道が多くあることで、逆にどの道を選んで進めばいいのか、

どの道を進みたいのか、分からなくなってしまうこともある。

進みたいと思う道を選択したとしても、競争によって振り落とされ、諦めざるを得ないこともあるだろう。

逆に、やりたいことを突き詰めたとしても、それが思うように人に認められず、苦しむ人もいるだろう。

そんな中で、自分なりの決断をし、私たちの一歩先をゆく大人たちがいる。

彼らは何を思い、何を考え、何を選んだのか。

そして今、どんな「しあわせ」をたずさえて生きているのか。

彼らの道を、彼らの選択を、少しだけ覗いてみてはどうだろう。



〜シゴトカイギとは〜

スピーカーの人物像に迫りながら、参加者がスピーカーとの対話の中で自分をみつめなおすイベントです。

社会人スピーカー1人に対し、参加者約10人の割合で、1つのグループをつくって対話をする形式です。

各グループで社会人スピーカーが中心となって対話を行います。参加者はスピーカーに対して自由に質問でき、また社会人スピーカーからの質問が行われる場合もあります。

参加者は合計で3人のスピーカーの話を聞くことができます。


〜当日タイムライン〜

13:00 受付開始

13:30 シゴトカイギ・開会式!

13:45 参加者の自己紹介

13:55 スピーカー自己紹介

14:10 シゴトカイギとは?

14:15 第1セッション開始

15:15 第2セッション開始

16:15 ~~~~~休憩~~~~~

16:25 第3セッション開始

17:25 振り返りシート記入

17:30 全体セッション

17:45 シゴトカイギ・閉会式!

18:00 終了

〜主催者の想い〜

企画者の大学生・志賀、勝呂はもともとこの「シゴトカイギ」の参加者でした。

自分は「ふつうの」大学生で、こんな会に来るのはすごい人たちばかりだ、自分は浮いているんじゃないかと尻込みし、自信をなくしながらも、勇気をもって飛び込んだ志賀。

学生団体に所属し、精一杯活動しながらも、自分が本当にやりたいのはこれなのか、名の通った大企業に就職するのが本当にしあわせな人生なのか、迫る「シューカツ」に疑問を抱いていた勝呂。


シゴトカイギを通じて型にはまったありきたりのものではないさまざまな値観、生き方があることを知り、自分たちの中の「しあわせの概念」がまず崩され、再構築されていきました。

志賀は自分が今まで出会えなかったコミュニティの人たちと出会うことで、もともとの「自分」を認め、自分の夢に正直になることができ、今、挑戦を続けています。

勝呂は自分自身の壁にぶつかり、もがき、逃げそうになりながらも、それでも自分は自分のままでいいと言って向き合ってくれる人がいる恵まれた環境で、再び新たな一歩を踏み出そうとしています。


こうして、世間や家族に求められる自分になるということよりも、「ありたい自分」であることこそが大事なのだということを知りました。


もしかしたらまだそれを知らない人が自分を偽り、ある意味自分に嘘をついて生きている状況に置かれているかもしれません。

でもどういう生き方をするかは、今から自分が見て、自分で考えて、選択することができる。

人生の選択肢、自分が選びうる選択肢について知るきっかけになる場所をつくることに意義を感じ、今回の開催まで至りました。


つまり私たちが作りたいシゴトカイギとは、

「さまざまな生き方にふれて、自分を見つめなおし、自分の価値観を浮き彫りにしていく場所。自分の歩むべき道を見つめなおす場所」

であると言えます。


〜スピーカー〜

◯千葉慶太郎(ちば けいたろう)
▼キーワード:転職、フリーター、音楽、教育、地方
1982年、北海道函館市生まれ。大阪大学文学部卒業。
卒業後、当時の人気コンサルティング企業Y-cubeに1000倍の高倍率をくぐり抜けて就職するも、鬱病のため退社。
その後、東京・大阪で5年にわたるフリーター生活をしながらアカペラ・ゴスペルなどの音楽活動や演劇に関わる。
2011年、ネット上で不登校・引きこもり・高校中退者向けの進学塾「キズキ共育塾」を見つけ、講師として多くの生徒を指導。同塾の中退予防事業の立ち上げスタッフも兼任しながら、主任講師として講師の牽引役も務める。
2014年、津和野町に移住し「町営英語塾HAN-KOH」を立ち上げ。2015年、同塾の中学コースも開設。

◯辻義和(つじ よしかず)
▼キーワード:転職、システムエンジニア、教育、地域、学習塾、学童保育
1981年生まれ。神戸大学工学部出身。
大学時代に個別指導塾で300人の指導を経験し教育の世界に興味を持つ。
システムエンジニア、ソーシャルビジネス・教育コンサルタントを経て、現職(ネクスファ副代表)。
2012年より千葉県柏市と東京大学と協働で、学童保育・学習塾が一体化した”ネクスファ”の教室長として、子ども・地域の人々にとっての学び舎・居場所づくりに取り組む。
〈参考記事〉
http://www.huffingtonpost.jp/oyazine/education_b_6874904.html

◯玉谷祥子(たまや さちこ)
▼キーワード:ソーシャルビジネス、教育、子ども
高校時代の塾の恩師に勧められて読んだビジネス書をきっかけにビジネスに興味を持ち、日中韓の国際ビジネスコンテストを運営する学生団体OVALで副実行委員長を務める。
大学では社会学を学び、社会問題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」にも興味をもつ。
震災をきっかけにIT系メガベンチャーからの内定を辞退し、株式会社LITALICO(当時株式会社ウイングル)にインターンとして参画。2012年4月に同社へ新卒入社。
入社後は発達障害のある子ども向けの学習塾Leafの新規店舗開発など、複数事業の立ち上げを歴任。2015年よりインターネット事業部に異動し、子育てメディアConobieの立ち上げに参画。現在は同メディアの広告営業を担当。

◯岡本真梨子(おかもと まりこ)
▼キーワード:女性の働き方、子育てとキャリア、人に向き合う仕事
株式会社エスキャリア 執行役員
大学院修士課程修了後、大手人材紹介会社に入社し、人事部にて人事企画・労務業務を担当。結婚を機に、文科省所管の教育研究機関へ転職し、主に子どもを対象としたカウンセリングや教育相談、研究開発、セミナー企画運営等に従事する。
妊娠出産・産育休取得・時短勤務を経て、働く母の様々なジレンマを経験し、より自由な働き方にチャレンジしたいという想いから、2013年に株式会社エスキャリアへ参画。ライフイベント中の女性に対する柔軟な働き方の創出に尽力し、自身も第2子出産後に在宅勤務や子ども同伴出勤などを実践。
現在は時短ママ役員として経営企画・事業戦略を担いつつ、キャリアに悩む多くの女性のキャリアカウンセリングを行っている。また、働くママのためのビジネススクール・東京ワーキングママ大学にプロボノ参画し、プログラムディレクターとしても活動中。一男一女の母。

◯吉田 采都子(よしだ さとこ)
▼キーワード:転職、天職、ワーキングマザー、業績トップ、起業
独身時代は自分の強みが活かせる仕事を追い求め、求人誌営業や外資系化粧品会社、派遣スタッフなど7つの会社を渡り歩く。
天職と思えたとヨーロッパを飛び回るランジェリーバイヤ―絶頂期に妊娠が発覚。
一旦専業主婦になるものの、私の強みはやはり仕事!と一念発起し、ファミレスの早朝バイトからリクルート社のホットペッパー創刊立ち上げスタッフに。
2013年日本バースデープランナー協会を立ち上げ。
女性の強みを生かしながら、自分らしく働く理想のスタイルを追い求め、バースデープランナー資格プログラムを開発。
現在はプランナー育成、レッスン開発、講師育成に飛び回っている。
息子と娘の二児の母でもある。

金子 伸二(かねこ しんじ)
▼キーワード:転職、銀行、保険、地方
1971年、島根県浜田市生まれ。同志社大学文学部卒業。
卒業後、島根県唯一の東証一部上場会社である株式会社山陰合同銀行に就職するも、妻の病気を起因として転職を決意。
銀行在籍期間は19年間(地元島根県12年、広島県3年、東京都4年、転勤回数は7回) 。
島根県勤務時代は銀行の野球部に所属し、成年軟式野球の部で国体を2回経験。
銀行勤務は法人営業を中心に資本金300万円から1兆円までの中小零細企業から上場会社等大企業まで幅広く担当した。
2013年3月末で退職し、同年4月1日付で現職:ソニー生命保険株式会社(ライフプランナー)へ転職した。現在は文京区本郷在住。
個人から法人まで幅広く、『生命保険、損害保険、銀行業務、FP業務』を通じてお客様の心配事や悩みを解決するお手伝いをしている。
法人部門では実家のM&Aに携わった経験を活かし、社長の相談に乗ることが増えている。
個人部門では住宅ローン(ソニー銀行)申込手続や相続、確定拠出年金等運用のご相談に応じることが多い。
2016年4月には島根県知事から委嘱されて『遣島使』を拝命される。東京からボランティアで島根県のよさを全国にPRしている。
島根と東京の架け橋になれればとの想いでビジネスマッチングやM&Aも積極的に取組み、全国にお客様を抱える。

越智 小百合(おち さゆり)
▼キーワード:転職、メガバンク、人材ビジネス、経営理論、留学
慶応義塾大学在学中に国際問題について学び、社会になくてはならないサービスで人々の生活を支えたいと考え、日系メガバンクに就職。
3年半の間に主に法人営業に従事し、部門長表彰を獲得するなど結果を残す。
その中で人事部にて採用活動に従事した際、企業の中での人事戦略の重要性に触れ、採用する企業と転職する人材の両方を幸せにできる人材ビジネスに興味を持つ。
現在は人材紹介企業のスタートアップの部門にて法人営業を担当。
組織が急成長する過程を体感する中で、経営理論に対する関心を持ち、9月からフランスの大学院(MBA)への進学を予定。

◯水上 彬(みずかみ あきら)
▼キーワード:地域、志、好奇心旺盛、趣味、てっぺんとったんで!
神奈川県横浜市出身。
高校時代、テニスの大会で県大会優勝位という経験から、自分が好きな分野ではなく「勝てる」フィールドで勝負したいと思うようになる。
大学へ入学し、アジアのことを深く知りたいという思いから、日中韓のビジネスコンテストOVALで活動し、各国の文化を学ぶ。
大学卒業後、フレキシブルな文化のもと優秀な人が集り、本気で世界一を目指しているグローバルな組織を求め、株式会社ファーストリテイリングに入社。
つくば地域に配属になり、その後現在は宇都宮地域のマネージャーと店長を兼任。
個店の収益改善のため、経営の観点から分析し、それを実行する業務や、新たなプロジェクトの立ち上げなどを行う。
最速でキャリアを積むために、各部署、他社と連動して数値をかえるをモットーに仕事をしており、今後はリアルとヴァーチャルの融合により、新しい産業を作りたいと考えている。
読書や相撲観戦など多趣味で、中でもアイドルについて最も関心が高い。

田中 祐作(たなか ゆうさく)
▼キーワード:等身大、当たり前のことを当たり前に、持ち場で頑張る、マーケティング
熱中するものが何もなかった高校時代の反動で、慶應義塾大学では日中韓でビジネスコンテストを運営する学生団体OVALに入り、活動。
その後所属した、世論調査のプロジェクトを行うゼミの活動がきっかけで、卒業後マーケティングリサーチを手がける株式会社インテージ入社。
集計部門でお客様の課題をデータ分析によって解決する業務に携わるが、集計を行うのみでなく、自分の見解を付けることや業務改革の提言など+αの価値を出すことを心がけて仕事を行う。
今年度より部署を異動し、新規事業の立ち上げに携わる。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-04-12 08:43:54
Sat Apr 16, 2016
1:00 PM - 6:20 PM JST
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Venue
Tickets
通常チケット ¥2,500
ペアチケット(通常より割引になります!!) ¥4,000
ペアチケット・早割(限定10枚!!) ¥3,000
Venue Address
〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F Japan
Directions
上野駅の地下3番出口を出て真っすぐ、昭和通り沿いの宝くじ売り場があるビルの3階です!
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