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長谷川浩己さんに聞く「ひとが風景をつくる、ということ」

Description

5×緑の学校 2016 「ひとが風景をつくる、ということ」第1回
開場13:30

話し手 : 長谷川浩己さん ランドスケープアーキテクト 
    (オンサイト計画設計事務所パートナー、武蔵野美術大学特任教授)
聞き手 : 西村佳哲さん
    (「ひとの居場所をつくる」著者、リビングワールド代表)


「5×緑の学校 2016」のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんにお話しいただきます。


私たちが日常触れる風景の多くは、ひとによってつくられています。
それが手つかずの自然であっても、その場所をそのように残すと決めて守られていることもあり、そこにはやはり何らかのひとの関与がみられます。


風景が、私たちの日々の営みによって生み出されているのだとすれば、
全てのひとが「風景をつくる」ことに関わっていると言えます。
違うのは、そのことに自覚的であるかどうか、ということではないでしょうか。


5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を担っている
という自覚があります。
けれども「人と風景の関わり」について、どれほど深く考えてきたかというと
心許ない思いがあります。


「ひとが風景をつくる」ことについて、
ランドスケープ デザインほど自覚的である仕事は他にないのではないでしょうか。


とりわけ長谷川さんは、
「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方だと思います。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。


このシリーズを始めるにあたり、まず長谷川さんのお話を聞きたいと思いました。


     星のや軽井沢/ランドスケープ設計:オンサイト計画設計事務所

 

     箱根山テラス/ランドスケープ設計:オンサイト計画設計事務所


聞き手は、前述の書籍にもゲストとして登場している西村佳哲さんです。


会場の合羽坂テラスの里桜はちょうど満開のころ。
贅沢な時間をお届けできると思います。

どうぞお越しください!


     去年の桜の季節の合羽坂テラス


※お話は、14時から15時30分くらいまで。
 その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
 お茶をご用意します。
 よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。


長谷川 浩己さんプロフィール
ランドスケープアーキテクト

1958年千葉県生まれ。オンサイト計画設計事務所パートナー、武蔵野美術大学特任教授。
千葉大学を経て、オレゴン大学大学院修士修了。ハーグレイブス・アソシエイツ,ササキ・エンバイロメント・デザイン・オフィスなどを経て現在に至る。
館林美術館/多々良沼公園、丸の内オアゾ、東雲CODAN、星のや軽井沢、日本橋コレドの広場、ハルニレテラスなどで、グッドデザイン賞、造園学会賞、AACA芦原義信賞、ARCASIA GOLD MEDAL、アーバンデザイン賞、土木学会デザイン賞最優秀賞など受賞。


     横浜ポートサイド公園/設計:オンサイト計画設計事務所






















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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-03-11 09:13:26
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Sat Apr 9, 2016
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
合羽坂テラス(東京・曙橋)
Tickets
参加費 ¥3,000

On sale until Apr 8, 2016, 9:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス♯2 Japan
Organizer
5×緑の学校
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Attendees
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