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東北 復興・創生人材セミナー ~震災から5年「これから東北で求められる人材」とは?~

Description

セミナー詳細


東日本大震災から6 年目を迎える今年、株式会社ビズリーチでは被災地のさらなる再生を願い、復興に従事する団体の代表や、大企業から東北へのU・Iターン転職者を招き、「東北 復興・創生人材セミナー」を開催いたします。

被災地は現在、確実に復旧が進み、各地に事業者が集まり始め、ビジネス面での活気も取り戻しつつあります。「地域を立て直す」ための復旧から、「地域を活性化していく」ための復興・創生のフェーズに差し掛かっており、さまざまな事業を通じてビジネス機会を創出していく、そんな人材が求められております。

今回ご紹介するセミナーは、東北地方の復旧・復興を目指して長きにわたって活動されている方をお招きし、復興の現状についての講演や、「復興に向けて働くということ、これから歩むべき道筋とは」というテーマでパネルディスカッションを行います。

これまでのキャリアを東北の復興に役立てたい、現在の立場をリセットしてでもチャレンジしてみたい、そんな思いをお持ちの方は必見のセミナーとなっておりますので、ぜひご参加下さい。

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■開催概要
・日時:2016年3月9日(水)19:00~21:00(開場18:30)
・場所:TKP渋谷カンファレンスセンター
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル3F
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shibuya/access/

■おもな参加対象者
・自らのキャリアを生かして新たにチャレンジできる環境を探している方
・東北の復興・創生に興味・関心のある方

■当日のプログラム
○【はじめに】開会のごあいさつ
株式会社ビズリーチ 地方創生支援室 チーフ・プロデューサー 加瀬澤 良年(かせざわ よしとし)
○【基調講演】東北復興 現状について
一般社団法人RCF 代表理事 藤沢 烈(ふじさわ れつ)氏
○【パネルディスカッション】「復興に向けて働くということ、これから歩むべき道筋とは」
・パネラー
日本財団「WORK FOR 東北」事業統括 青柳 光昌(あおやぎ みつあき)氏
石巻市6次産業化・地産地消推進センター 事務局長 村上 忠範(むらかみ ただのり)氏
浪江町役場 教育委員会事務局 学校教育係 森田 貴之(もりた たかゆき)氏

・モデレーター
株式会社ビズリーチ 地方創生支援室 チーフ・プロデューサー 加瀬澤 良年
○【質疑応答】
○【ご案内】株式会社ビズリーチからのご案内

■参加費
無料

■定員
100名

■お申し込み方法
「チケットを申し込む」ボタンを押して、申し込みフォームより「必須」項目のみご記入のうえ、ご応募ください。

登壇者


・日本財団「WORK FOR 東北」事業統括 青柳 光昌(あおやぎ みつあき)氏

1991年に日本財団に入会。阪神淡路大震災後の復興支援活動にはじまり、障害者の移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組む。2011年3月の東日本大震災後には、財団内に立ち上げられた支援センターのリーダーの任に就き、企業や行政と連携した数多くの支援事業に携わる。独ダイムラー社と協働で東北のビジネスリーダー育成のための奨学金プログラムの創出や、復興庁との協働で実施している「WORK FOR 東北」プロジェクトなどを通じて、人材の視点から地域づくりに取り組んでいる。

・一般社団法人RCF 代表理事 藤沢 烈(ふじさわ れつ)氏

一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災を機に一般社団法人RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)設立。2012年2月の復興庁設立時から翌年8月まで同庁政策調査官も務める。総務省地域力創造アドバイザー/文部科学省教育復興支援員。共著に『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(2013年、朝日新聞出版)、『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(2011年、春秋社)。著書に、『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』(2015年、講談社)。『東日本大震災 復興が日本を変える――行政、企業、NPOの未来のかたち』(2016年、ぎょうせい)も近日出版予定。

・石巻市6次産業化・地産地消推進センター 事務局長 村上 忠範(むらかみ ただのり)氏

岩手県陸前高田市生まれ。大学卒業後、メーカーでの36年にわたる会社員生活の間、一貫して海外事業運営を担当。海外で販売会社社長としての経営経験も有する。東日本大震災後帰国し、日本財団「WORK FOR 東北」と株式会社ビズリーチが行った合同募集の新聞記事で被災地復興に携わる人材募集を知り、2014年8月に設立された石巻市6次産業化・地産地消推進センターの産業復興支援員として採用された。現在はセンター長としてセンターを統括するだけでなく、海外赴任経験で培った語学力やネットワークを活用し、市の水産物等の販路を世界中に広げるべく、企業の輸出支援などを担当している。

・浪江町役場 教育委員会事務局 学校教育係 森田 貴之(もりた たかゆき)氏

愛知県名古屋市生まれ。画像情報処理会社において機器オペレーター、複写サービスマネージャーを経験する。約7年、一貫して「記録の情報化」に携わった後、海外事情視察のため退社し1年間渡米。帰国後、愛知県を中心に複数の自治体史編さん事業に関わる。2015年に「WORK FOR 東北」で自治体史編さんに携わる人材募集を知り応募、同年5月より赴任。現在、自治体史編さん事業の再開を準備しながら、文化財調査と保護を担当している。


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  • タイトル は 東北 復興・創生人材セミナー ~震災から5年「これから東北で求められる人材」とは?~ に変更されました。 Diff 2016-03-03 02:42:44
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Wed Mar 9, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル1F ホールB
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Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル3F Japan
Organizer
株式会社ビズリーチ地方創生支援室
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