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「ファッションは更新できるのか?」会議 スピンオフ座談会

Description

こんにちは!

全7回の会議を終え、絶賛まとめ本を編集中の「ファッションは更新できるのか?」会議実行委員会です。

今回は、「ファッションは更新できるのか?」は果たして実装できるのか?という問いの先にうまれた『FabLab渋谷の骨太化計画!-ヌケメ氏の場合。』のプロジェクトについて語らう1限目と、

我らが水野大二郎博士と、蘆田裕史さんによるファッション批評誌『vanitas』(『fashionista』改め)の第2号刊行記念

の2限目で構成した充実の座談会です。


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「ファッションは更新できるのか?」会議 スピンオフ座談会

1限目 『ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット@FabLab渋谷』(求む支援!)


グリッチニットプロジェクトが発動して半年が経ちました。

グリッチとは?という問いから、編み機のハッキング概要、現在の具体的なハッキング内容について、更にはグリッチニットの実演まで、プロジェクトメンバーが語り、編みます。

シェアの未来とニッティングマシンハックの試み。ファッションとファブが創出する新しいアーキテクチャとは?


※現在READY FOR?(クラウドファンディングサイト)にて、プロジェクトの支援者を募集中!

https://readyfor.jp/projects/nukeme_fablabshibuya_fakko


登壇:ヌケメ×よしだともふみ(テクノ手芸部)×菅野創×山本詠美(FabLanbShibuya)

実行委員:金森香(NPO 法人ドリフターズ・インターナショナル/シアタープロダクツ プロデューサー)、永井幸輔(弁護士/Arts and Law/NPO 法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局)

司会:滝田雅樹(changefashion)


ヌケメ / Nukeme

1986年岡山県生まれ。2008年より辺口芳典氏の作品提供を受け、「ヌケメ 」名義でブランド活動を開始 。ミシンの作動データにグリッチを発生させる「グリッチ刺繍」が第16回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品に選出される。2012年よりデジタルプリントと食品サンプルを合わせたブランド「TANUKI」をWEBディレクターのドリタと立ち上げる。ファッションを軸に 置きつつも幅広いフィールドで活動を 行っているし、バンドやカラオケによる音楽活動もがんばっているんだぞ。 割かとナイスコミュニケート http://nukeme.nu/


山本詠美(FabLabShibuya)

1983年高知生まれ。2010年より FabLabJapanのメンバーとしてデジタルファブリケーションでのものづくりを学びはじめ、2012年よりFabLabShibuyaのファブリケーターとして活動を開始。主にやわらかい素材でのものづくりを担当している。 http://www.fablabshibuya.org/


よしだともふみ(テクノ手芸部)

群馬県生まれ。アーティスト。早稲田 大学大学院国際情報通信研究科修 了 。インタラクティブ技術を応用した作品制作を続けている。2008年、テクノ手芸部を結成。 http://techno-shugei.com/


菅野創

アーティスト。電子回路やプログラミングを用いて、複数のテクノロジーの特性を結びつけることにより新たな表現を生むことを目指し作品を制作している 。作品を用いてのライブや、キット化、ワークショップも行っている。 http://kanno.so/


司会:滝田雅樹

1981年静岡県生まれ。London College of Fashion卒業。在学中からコレクション取材を始める。Changefashion.net代表。



2限目 『Vanitas 刊行記念 』公開レクチャー―ファッションのS.M.L.XL―

ー意味は、物の物理的、あるいは物質的な特性に内在するものではなく、人の心のなかにあり得るものでもない。テキストの意味が読みのプロセスの中で浮かび上がるのと同じように、人工物の意味は、それと相互作用、そして、それを通して他と相互作用するときに生じるー

『意味論的転回―デザインの新しい基礎理論』(クラウス・クリッペンドルフ)


ファッションが作り出す空間は、身体と衣服の間から人と人との間へ広がり、多様な意味を生成します。その意味は国、都市、建築物、身体など、多様なサイズの環境によって規定されつつも、その意味を書き換えていく人がいます。つまり、ファッションを批評することとは、多様な環境にある人の創造性に光をあてることなのかもしれません。


そこで、『vanitas』No.002刊行記念トークセッションとして寄稿者の一人である南後由和氏をお招きし、ファッションを取り巻く多様な環境について編集委員の蘆田裕史、水野大二郎がトークセッションを開催します。


登壇:南後由和、水野大二郎、蘆田裕史

司会:藤原徹平


水野大二郎

1979年生。慶應義塾大学環境情報学部専任講師/京都大学デザイン学ユニット特任講師/『vanitas』編集委員/FabLab Japan Networkメンバー


蘆田裕史

1978年生。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部専任講師。『vanitas』編集委員。主な著書に『A REAL UN REAL AGE』(共著、2012年)、『ファッションは語りはじめた』(共著、2011年)など。今年の7月にはギャラリーとショップ(どちらも共同運営)を京都にオープン予定。


南後由和

1979年生。社会学、都市・建築論。明治大学情報コミュニケーション学部専任講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。共著に『文化人とは何か?』、『ス・ドホ|パーフェクト・ホーム』など。


司会:藤原徹平

1975年生まれ。横浜国立大学大学院修了後、01年より隈研吾建築都市設計事務所勤務、同事務所設計室長を経て12年退社。08年より横浜国立大学非常勤講師、09年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表、10年よりNPO法人ドリフターズ・インターナショナル理事、12年より横浜国立大学大学院YGSA准教授。


<日時>

7月7日(日)

開場:17:30

イベント開始:18:00

1限目:18:00~19:00

2限目:19:10~20:30


<場所>

coromoza 渋谷区神宮前6-31-21オリンピアアネックス201

http://za.coromo.jp/

※原宿ラフォーレ前。1階がラコステのビルの2階です。)2013年6月にオープンの服

も作れるコワーキングスペース。ミシンやアイロン、型紙を出力できるプリンターも完

備されています。


<座談会入場料>

予約:2000円(ワンドリンク込)

当日:2000円

学割:1500円(ワンドリンク込)*受付で学生証ご提示ください。

*お席はご予約の方が優先となります。当日の混み具合により、お立見になる可能性も

ありますので、ぜひご予約ください!


『FabLab渋谷の骨太化計画!-ヌケメ氏の場合。』にREADY FOR? でご支援いただいて

いるお客様は500円ディスカウントいたします!受付でお名前が確認できる身分証明書

をご提示ください。


<think of fashion x ファッ更 連続受講サービス>

同日15:00~行われる

think of fashion study:「衣服と身体」にご参加のお客様にはワンドリンクサービス!

この機会に連続受講がおすすめです!


<その他>

● キャンセルについて購入されたチケットはイベント開催日の3日前まで、キャンセルが可能です。キャンセルされる場合、 peatixの「主催者へ連絡」ボタンより下記明記の上、ご連絡ください。

①キャンセルされる会議の日時 

②お名前


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-07-01 01:25:38
More updates
Sun Jul 7, 2013
6:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
coromoza
Tickets
一般
Venue Address
coromoza Japan
Directions
原宿ラフォーレ前。1階がラコステのビルの2階。
Organizer
小原和也
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