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【定員になりました】「みんな」で大切なことを学び、やってみるワークショップ ーグラフィック・ファシリテーション(もりだくさん!の)基礎編—

Description
こんにちは。
暖かい地域からは春の訪れも聞こえてくる今日この頃ですが、
みなさんお元気でお過ごしですか。
今日はグラフィック・ファシリテーションの基礎を
みんなで学んでやってみるワークショップのご案内です。

去年の9月の西明石での講座以降、
一緒にホストをしてくださるグラフィッカーの方がいると、
さらにパワフルにメッセージをお伝えできるのを感じています。
今回は、山口市の明子さんと、東京の植田優哉さん、フォトファシリテータの浅野真一さんとの講座です。

もしかしたら、東京での講座はしばらくお休みかもしれません。
この機会にぜひ入らしてください。

ご案内の後、私たちのお呼びかけ文、プロフィール等ございます。
合わせてお読みください。


=================◎ワークショップのご案内◎=================

「みんな」で大切なことを学び、やってみるワークショップ 
—グラフィック・ファシリテーション(もりだくさん!の)基礎編—


【日程】3月26日(土)10:00〜18:00

【場所】都内。お申し込みいただきました方に別途詳細をお送りいたします。

【参加料】早割や、各種割引があります。詳しくは以下をご覧ください。

【お申し込み】こちらのウェブサイト(peatix)からお願いいたします。
http://ptix.co/24q9equ

【講座の内容】
・ミニ・レクチャー
・基本スキルの練習
・テンプレートによる演習
・場づくりの理論
・グラフィッカーのストーリー
・チャレンジ・グラフィックレコーディング
・ランドスケープの実践
・ふりかえり 等

【定員と最低催行人数】定員30名程度/最低催行人数10名

ご不明な点やご質問は、事務局(info@sustainabilitydialogue.com)までご連絡ください。

主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ
ホスト:牧原ゆりえ(同理事)、小柳明子(NPO法人市民プロデュース)、植田優哉(株式会社ワークハピネス)、浅野真一(フォト・ファシリテータ)
事務局:梯愛依子(一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ ソーシャル事業部) 


◇◆◇参加料について◇◆

・受講料、お茶代、配布資料代、画材使用料を含みます。
・一度お支払いいただきました参加料は払い戻しができません。ぜひお友達かどなたかのギフトにご利用いただけましたらうれしいです。

一般    11,880円
企業領収書の方 15,120円
パパ、ママと同じ講座で一緒に学びたいお子さん 3,000円
*託児はありません。
一緒に学ぶ仲間」として参加いただける方を対象とさせてください。
小学校4年生ぐらい〜が1つの目安だと感じていますが、詳しいことは事務局までお問い合わせください。


◎〜3/11(金)までにお申し込み(チケットご購入)の方へ、各種割引きがあります。お早めにお申し込みくださいませ。

一般  (早割) 9,720円
企業領収書の方 (早割)  12,960円
AoH参加割 (早割) 7,560円  
Art of Hosting Fukushima 2014 又は Art of Hosting Nagatoro 2015の
どちらかにご参加くださった方

卒業生割(早割) 5,400円
以前、本グラフィック・ファシリテーション基礎講座を受講された方
ご自身のスキルのブラッシュアップのためにぜひどうぞ!


=================◎ご関心を寄せてくださるみなさんへ◎=================

◆一緒にGraphic Facilitation やってみましょう!

グラフィック・ファシリテーションって、ご存知の方もきっと多いと思います。シンプルな図や絵を使ってもっと楽しく、もっとわかりやすくコミュニケーションをするための一つの方法です。カラフルな絵がみなさんのクリエイティブ脳を刺激してくれることはもちろん、考えに構造を効果的に持ち込むことで論理脳も鍛えられる面白いスキルです。

沢山の方が集まるワークショプから、普段の会議、プレゼンテーション、字が書けない子どもとのやり取りまで、どんな場でも力を発揮します。特に、バックグラウンドの異なる方とのコミュニケーションや複雑なプロセスで、共通の理解を見える化し、そして「ああこんなことを話したな」というみんなの思いを残しておくのにも役立ちます。

一方で、このスキル、デンマークでは会計監査、財務アドバイザー等のチームがお客さんとのミーティングの際にもすでに使っている方法です。お堅い仕事と思われがちな業界だって、これからは絵と図と色をたくさん使ってクリエイティブに話す時代かもしれません。


◆グラフィック・ハーベスティングの基礎を学ぼう

対話の場、会議の場、シンポジウムの場でグラフィック・ファシリテーションのスキルをみることが多くなってきました。
私たちグラフィッカーはそこで何をしているんでしょうか。誰かがデザインした話し合いの場で起きる話を「絵がついた議事録」として残すために、 かいているんでしょうか。

いえいえ。
話し合いから実際に変化を起こすプロセスにおいて、ファシリテータが大切なのはもちろんですが、実りを願い、計画し、せっせと育てて収穫するグラフィック・ハーベスターだって、実は陰でとても大切な役割を担っています。
人前で上手に話ができないから、という理由で大切な話し合いの場でファシリテータ役をするのを躊躇している方、「一生懸命かいているけれど、何のためにやっていたんだっけ?」ともやもやしている方、「場づくり」の理論を一緒に学びませんか。

今回はランドスケープ(直訳は景観)について学ぶ時間もとりたいと思います。
ランドスケープは、会全体の流れを俯瞰し、会の終わりにはその日のまとめとして共有したり、投げかけをしたりするのに役立ちます。また、会場に入った瞬間に大きなグラフィックを目にすることで、ワクワクする、普段と違う空 間作りに大きく貢献するといった効果もあります。


◆ 地域でのNPO活動、企業での実践事例についての事例か
今回一緒にホストをしてくださる明子さんは地域活動で、優哉さんは企業でのコンサルティングで活躍しているグラフィッカーです。ストーリーを聞き、自分でもグラフィック・レコーディングにチャレンジしながら、ハーベストをし、何重にもストーリーを味わってみませんか。


◆ 新年度を計画する
演習の最後に、新年度の計画をたてたり、今取り組みたいと思っているプロジェクトを練ったり、グラフィックを使って取り組む時間をとりたいと思っています。一年の計を立てたいけど時間を確保出来ないほどお忙しい方もぜひいらしてください。

◆ 「クリエイティブな自分」を見たことがありますか?

対話の場、議論の場など言語優位の場とは違う場でのみなさん、どんな顔をされているかご存知ですか?

講座はもちろん、ワークショップでグラフィックをしている時、対話を記録しているとき、私は「一緒にやってみましょう」と呼びかけをして、私のかいているものにできるだけペンやパステルで「参加」してもらうようにしています。

ほとんどの方が最初は躊躇します。でも「じゃあ」といって一旦かきはじめると、みなさん顔がかわるんですよ♬ 生き生き、にょきにょき、音が聞こえるようで、とてもステキです。私だけが見ているのはもったいないな、といつも思っていました。

今回も、もうこのワークショップシリーズではおなじみのフォトファシリテータ浅野真一さんをお迎えします。
みなさんの様子を写真で見ながら、一緒に学びの時間を振り返れたらいいなと思います。
ステキな1年の幕開けにわくわくするみなさんを見つけてください。


みなさんにお目にかかれますこと、沢山のペンと紙とパステルとおいしいお茶♬を用意して、スタッフ一同心から楽しみにお待ち申し上げます。
                                        
牧原ゆりえ、小柳明子、植田優哉、浅野真一


=================◎ホスト プロフィール◎=================

牧原ゆりえ
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ代表理事

1997年国際基督教大学を卒業後、大手監査法人に公認会計士として勤務。出産を機にサステナビリティに強い関心を持つようになる。2009 年家族でスウェーデンへ。持続可能な社会のための戦略的なリーダーシッを学ぶ修士過程、持続可能なプロダクト・サービス・システムズ・イノベーションを学ぶ修士課程で学ぶ。留学中に出会った北欧発の参加型リーダーシップトレーニングArt of Hosting、グラフィック・ファシリテーション をスウェーデン、デンマーク、スイスのトレーニングや対話の場で実践。Art of Hosting Japanの世話人。スウェーデンのサステナビリティ戦略フレームワークを伝える。

モットーは「あると思い込んでいる境界は、仲間と楽しく超えて行ける」「We got tiredof dreaming big and living small, so we decided to go for it and live our dream!」。


小柳明子
NPO法人市民プロデュース 理事
山口県山口市在住。2011年に開催された「おいでませ!山口国体・山口大会」にて、国体史上初のNPO法人が運営するボランティアセンター「おいでませ!山口国体 県民きらめきセンター」への勤務をきっかけに、市民活動・まちづくりの世界へ。議論を可視化する「グラフィック・ファシリテーション」を活用した話し合いの場づくりを目指している。


植田優哉
2009年に人事・教育コンサルタント会社に入社。2年目に代表から「他の組織を知らなければコンサルタントにはなれない」との言葉のもと、出向で物流倉庫でのマネジメントを経験。2011年にコンサルタント会社に戻り、物流倉庫で実際に感じた「楽しむことができればどんな環境でも人は幸せになれる」を胸に新入社員教育から組織風土変革までを手がける。
モットーは「自分が動けば世界は変えられる」

浅野真一(フォトファシリテータ)
自身が開く場の記録用に撮影した写真が、SNSのプロフィールに使って貰えた経験をきっかけにポートレートに興味を持つ。写真家に教えを請い一時は写真家を目指すが、自身の興味が写真ではなく被写体である相手の学びや成長であることに気づく。フォトグラファの技能とファシリテータの感性を武器に、シャッターを切るという介入を実践する。
大切な学びを色あせない感動に変え、何度も再体験できる「お土産」を渡すために今日もカメラを構える。

Event Timeline
Updates
  • タイトル は 【定員になりました】「みんな」で大切なことを学び、やってみるワークショップ ーグラフィック・ファシリテーション(もりだくさん!の)基礎編— に変更されました。 Diff 2016-03-22 04:56:46
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Sat Mar 26, 2016
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
東京都内
Tickets
一般 ¥11,880
早割一般(3/11までのご購入) ¥9,720
早割企業名領収書が必要な方(3/11までのご購入) ¥12,960
早割AoH参加割(3/11までのご購入) ¥7,560
早割卒業生割(3/11までのご購入) ¥5,400
パパ、ママと一緒に学びたいお子さん(託児はありません) ¥3,000
Venue Address
港区エリア(お申し込みの方にお知らせします) Japan
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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