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コーディングでより良い政府を作るプログラム『Code for Japan』の可能性について語る会

政治・行政分野におけるテクノロジー活用に関する国際会議、パーソナル・デモクラシー・フォーラム報告会
Description
市民参加型の行政サービスのイノベーションを実現するために、ウェブ技術者などを地方自治体にフェローとして派遣するプログラム、コード・フォー・アメリカ(Code for America)という非営利団体があります。昨年日本でもNHKの番組などで放送され、ご存知の方も多いかもしれません。ご存知無い方は、コード・フォー・アメリカ主催のジェニファー・パルカ氏によるTED Talk を見ていただくとわかりやすいかと思います。

この度、日本でも同様の取り組みが必要なのではないかという問題意識から、関治之(@hal_sk)を中心とする有志のメンバーにより、「コード・フォー・ジャパン」設立準備室なるものを立ち上げることに致しました。

まだまだアイディア・企画の途中ですが、是非広くこのテーマに共感していただける方との交流の機会、またコアメンバーとして参加していただくきっかけとして、6月20日に説明会・ディスカッションの機会を設けます。政治・行政分野におけるテクノロジー活用に興味のある方は是非ご参加ください。

今回はコード・フォー・ジャパン準備室のメンバーである関と市川裕康(@socialcompany)が6月上旬に参加する『パーソナル・デモクラシー・フォーラム』という国際会議の報告もさせていただきます。

パーソナル・デモクラシー・フォーラム』とは、起業家、社会起業家、アクティビスト、企業の政策担当者、ハッカー、ジャーナリスト、学者、政治家などが集い、テクノロジーやメディアがいかに政治、政策、市民活動に大きなインパクトを与えうるか、というテーマについて、2日間に渡って議論・ネットワーキングが行われるものです。市民参加型の行政プログラムに興味をもつ行政関係者、市民、研究者、エンジニアなど様々な方に、米国での先行事例をご紹介すると共に、今後の Code for Japan の可能性についてディスカッションさせていただければと思います。

スケジュール予定
18:45 開場
19:00 開始
〜19時30分:『パーソナル・デモクラシー・フォーラム』 参加報告
〜19時45分:「Code for America」 の活動及び 「Code for Japan の現状のステータスについて報告」
〜20時30分:日本に Code for Japan 的な取り組みが普及するにはどうすれば良いかのディスカッション
20時30分〜:ケータリングを取って簡単な懇親会(参加には有料チケットが必要です。)
22時00分:終了

Event Timeline
Updates
  • 会場 は 国際大学GLOCOMホール に変更されました。 Diff 2013-06-05 14:04:56
Thu Jun 20, 2013
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット(懇親会不参加)
参加チケット(懇親会参加) ¥1,500
Venue Address
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階 Japan
Directions
http://www.glocom.ac.jp/access/
Organizer
Hal Seki
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