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第13回ヘルスケアハッカソン@ITヘルスケア学会

Description
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第13回ヘルスケアハッカソンは、ITヘルスケア学会共催で、第10回記念学術大会の1プログラムとして実施します。参加にはPeatixからの申込だけでなくから学会への申込が必要となります。学会申込ページはこちらです。
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ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションを試行錯誤するイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出やラピッドプロトタイピング手法が学べます
▼こんなことは(よほどのことがない限り)できません!
・1日でリリースできる状態にする
・(自分以外の誰かが)魔法のようにコードを書いてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のようにデザインしてくれる
・(自分以外の誰かが)魔法のような機械をつくってくれる
・1日で世界を変える

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!


■ 今回のテーマ:在宅医療・訪問医療



■テーマ提供者紹介 

「在宅医療とは」
高瀬義昌氏
信州大学医学部卒業。東京医科大学大学院修了。麻酔科、小児科研修を経て、以来、包括的医療・日本風の家庭医学・家族療法を模索し、2004年東京都大田区に在宅を中心とした「たかせクリニック」を開業する。 現在、在宅医療における認知症のスペシャリストとして厚生労働省推奨事業や東京都・大田区の地域包括ケア、介護関連事業の委員も数多く務め、在宅医療の発展に日々邁進している。

「訪問看護とは」
川田由美氏
平成2年 看護師免許取得
医療法人杏林会 今井病院入職
平成5年 栃木県看護協会訪問看護師養成研修 終了
今井病院 訪問看護部 勤務
平成13年 訪問看護ステーションあんず 開設
〃 所長
平成22年 〃 退職
株式会社わたらせ看護サービス 設立
あおい訪問看護ステーション 開設
平成26年株式会社あおい訪問看護ステーション太田 設立
あおい訪問看護ステーション太田 開設
平成20年度 日本看護協会訪問看護検討委員


■ 審査員紹介
(調整中)

■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声
「医療課題 異業種で議論」(高知新聞, 2014/9/5)


「凄く楽しかったです、どんどんレベル上がってますね。楽しく参加させていただきました!継続は力なり!参加者の皆さんも引き続きchallengeして欲しいですね。サポートできることあればやりますので」(審査員)
「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)

▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは2014年8月に初開催したばかりですが、開催を重ねるにつれてコミュニティも形成され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。

▼Facebookグループもあります
ヘルスケアハッカソンの名称でグループがあります


■運営者について

ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事



鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。



■ 参加費
ITヘルスケア学会第10回記念学術大会に準じます;
(会員)事前5000円,当日8000円
(非会員)事前8000円,当日10000円
(学生・院生)事前無料,当日1000円(抄録集別売)
(抄録集)3000円
(懇親会)5000円

■ 持ち物
アイデアのプロトタイピングに使いたいもの(ノートパソコンなど)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。

■ スケジュール(予定)
* 途中出入り可能です。随時会場にいる他の参加者にインタビューに行けると良いですね
** いつものHHより詰め気味のスケジュールなのでご注意を
・1日目
13時:主要講演が終わったタイミングで開始(予定)
14時:話題提供
16時:アイデア出し、チーム作り
18時:懇親会
20時:1日目解散

・2日目
10時:自由集合、作業
13:30 or 14時:発表
15時:学会メインイベントへ


■ 主催
Healthcare Hackathon

■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)




Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-05-14 14:01:53
More updates
May 21 - May 22, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット / ticket
Venue Address
東京都目黒区東が丘2-5-1 Japan
Directions
東急田園都市線「駒澤大学」駅下車 徒歩15分
Organizer
Healthcare Hackathon
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