Event is FINISHED

火星移住計画の「食と住」のワークショップ

Description

第10回逗子こどもフェスティバル 「未来のオトナたちへ」

火星移住計画の「食と住」のワークショップ  by 日本火星協会

映画「オデッセイ」の大ヒットで注目を集める火星。近い将来、私たちは火星に住む日が来るかもしれません。未来の火星ではどんな暮らしをするのでしょうか? 専門家のお話を聞いたりビデオや写真を見ながら、皆さんと一緒に火星の生活について勉強しましょう。そして未来の火星の生活を想像してみると楽しいですよ。また、火星の食事として注目されている昆虫についても学習してみましょう。

【日時】3月27日(日)13:30-15:00

【場所】逗子文化プラザ市民交流センター 第5会議室

対象小学生高学年以上 *親子でどうぞ [定員]20名 [料金]筆記用具及び材料費 500

協賛昆虫料理研究会、米国火星模擬基地生活体験クルー

問合せNPO法人日本火星協会(安濃)/090-7209-8124 annou@marssociety.jp


<講師プロフィール>

■講師:村川恭介 NPO法人 日本火星協会理事長

日本で数少ない宇宙建築分野の専門家でもあり、月面基地や火星基地、

宇宙ステーション等の分野でNASA研究者とともに研究に携わった

宇宙アーキテクチャ修士(テキサス州ヒューストン大学大学院宇宙建築プログラム卒)である。

同時に、建築家として多くの居住系建築を設計し、宇宙分野から新しい建築概念を生み出している。日本火星協会理事長を務め、宇宙産業、宇宙技術動向、宇 宙ステーション商業化等の調査研究で多くの実績を持つ。

訳書:「宇宙に住む:Living in Space:築地書館」

■講師:内山昭一 昆虫料理研究家

昆虫料理研究会代表。1950年生まれ。長野市出身。幼少より昆虫食に親しむ。味・食感・栄養はもとより、あらゆる角度から昆虫食を研究。

試食会を定期的に開催。健康食材「昆虫」のおいしく楽しいレシピを紹介。

<特定非営利活動法人・日本火星協会>

日本火星協会火星の宇宙科学研究、宇宙生物学の研究、ロボット及び、有人火星探査、火星居住の研究活動を促進するNPO法人です。

設立 1998年 米国Mars Society(火星協会)が設立され、その日本支部として日本火星協会を設立。

<「子どもフェスティバル」イベント詳細

http//kodomo-fes.org  


○主催:逗子こどもフェスティバル実行委員会 /逗子文化プラザホール(指定管理者:逗子文化プラザパートナーズ)

○共催:逗子市/逗子市教育委員会/逗子文化プラザ市民交流センター


■『子どもフェスティバル in 逗子』 その他の催し物

●3月27日(日)

シンポジウム「今日生まれた20年後大人になる子ども達の未来予想図」

映画地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番』

詳細は▶︎ http://ptix.co/1PodKxA


●3月26日(土)27日(日)

『デジタルものづくりサロン』

〜親子で体験!LED点灯回路の設計とマイコンプログラミングワークショップ〜

詳細は▶︎ http://ptix.co/1Pi8xHN


Event Timeline
Sun Mar 27, 2016
1:30 PM - 3:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
逗子文化プラザ市民交流センター第5会議室
Tickets
3/27 13:30-15:00 ¥500
Venue Address
逗子市逗子4-2-11 Japan
Organizer
icrie-Lab
49 Followers
Attendees
1 / 20