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鎌倉・横須賀・横浜3市連携ハッカソン成果発表会&フューチャーセッション

Description
 カマコン(鎌倉)・Code for YOKOHAMA(横浜)・ヨコスカバレー(横須賀)のテック系3団体では連携してハッカソンを展開してきました。結果、多数の市民が参加、素晴らしい作品が数多く生み出されました。本イベントでは3市それぞれの大会から選出された受賞者を一同に集め最優秀作品を決定します。また、今回の一連の取り組みをきっかけに、今後3市のシビックテックが協働で取り組むべきアイディアを話会うフューチャーセッションを実施します。シビックテックの交流を促し、地域の境界を越えなければならない課題解決にチャレンジします。

■日時:2月20(土)13時開始、17時終了予定(12時30分開場)

■参加資格:どなたでも参加していただけます。※小学生は保護者同伴のうえご参加ください。
■募集人数:100名
■参加費:無料
■会場:横浜市立大学金沢八景キャンパス 理学系研究棟4F
■参加申込み方法:本サイト
■ウェブサイト:http://code4.yokohama/hackathon
■主催
Code for YOKOHAMA、カマコン、ヨコスカバレー構想実現委員会 
■共催:横浜市政策局、横浜市金沢区
■後援(調整中):アーバンデータチャレンジ実行員会、LODチャレンジ実行委員会、一般社団法人リンクデータ、横須賀市、鎌倉市
■メディアパートナー:湘南経済新聞、横須賀経済新聞、ヨコハマ経済新聞

プログラム

  • 開会の挨拶
  • 主旨・経緯説明
  • プレゼンテーション(各都市選出による優秀作品をプレゼンします)
  • 表彰
  • ワークショップ(3市のシビックテックが連携するアイディアを参加者全員で考えます)
  • 講評

※当日は終了後に懇親会を予定しております。

そちらも、ぜひ、ご参加ください。

※プログラムは予告なく変更になることもあります。あらかじめご了承ください。

3市選出作品紹介

■横浜市金沢区大会選出

チーム名:そうかも アプリ名:「助けられるかも」

オープンデータとbeaconを活用し地域における災害時の避難ルート、安否情報を必要とする人や、介護などを必要とする、疾病のある高齢者や妊婦など「困っている人」の生命リスク時に助けを受けるのに必要な情報を届けるシステム。(例:倒れた高齢者の位置情報がサーバーに行く→サーバーから近くの人の携帯電話に通知が行く→本人が自分も名前も言えない状況でもあらかじめ登録している緊急連絡先に助けを求められる)

チーム名:イセキホリダー(岸本さん) アプリ名:「イセキホリダー」

「オープンデータ」×「カセキホリダー」×「Ingress」×「遺跡から学ぶ」から、横浜の史跡がマップ上で一目で認識できる。ひいては、地域活性を目指すアプリ。Google Mapと連携し経路検索やスタンプラリー(行った遺跡のスタンプが入手できる)などの機能がある。地元の人がターゲット。

■横須賀大会選出

チーム名:Bチーム アプリ名:「華麗な彼とカレーな思い出」

駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦など擬人化したキャラクターを育成するシミュレーションゲーム「艦隊これくしょん」が話題になっている。今回は男性がターゲットではなく、オタク系女子をターゲットにしたアプリ開発の企画。オタク系女子はハマったものに多額のお金をつぎ込む傾向があるため、横須賀の軍艦を擬人化したイケメン男子のキャラクターを作り、そのキャラクターがアプリを利用する女子をデート気分にさせて、横須賀へ誘導し、市内周遊やグルメ店舗での食事で消費活動も促す。消費活動を促す仕掛けとしてクーポン機能と連動させる。

チーム名:Aチーム アプリ名:「スカレーウォーカー」

横須賀のおいしいグルメ(ヨコスカネイビーバーガー、ヨコスカチェリーチーズケーキ、よこすか海軍カレー)を食べたいけど、カロリーと量が気になる…だったら歩いてお腹をすかせようという発想に、市内周遊とグルメの店舗めぐりをあわせたアプリ開発の企画。アプリでは設定したコースを歩いた距離や消費カロリー等のデータ表示にクーポン機能を連動。

■鎌倉大会選出

チーム名:KAMAKURA QUEST アイデア:「鎌倉無双」アプリ

ゲームアプリのアイデア。バリアフリー化だけを焦点にするのではなく、今あるバリアをクリアする(体験する)ことに焦点をあて、クリアに応じたアバターのレベルアップと、エリアの制覇の可視化によるゲームアプリを作る。バリアのデータの収集を行うとともに、周囲の助けをもらえるような呼びかけ機能を持たせることで、人の温かさでバリアをクリアしていくことを狙いとする。

チーム名:オープンデータ アイデア:オープンデータを活用した未来のカマクラ

3Dスキャンでの道路のバリアフリーデータを取得するとともに、一般の方にもレンタサイクル、レンタセグウェイ、レンタル車椅子などを利用する際にポイント制でインセンティブをつけ、ドライブレコーダーなどのIoTデバイスを活用してデータの収集を行い、まち案内等に活用する。

■アーバンデータチャレンジへとの連携

本イベントは全国規模で開催中の地域オープンデータをテーマにしたコンテスト「アーバンデータチャレンジ」の神奈川ブロック大会です。アーバンデータチャレンジについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。(http://urbandata-challenge.jp


問い合わせ

Code for YOKOHAMA

event@code4.yokohama

ウェブサイト:http://code4.yokohama/hackathon
Event Timeline
Updates
  • 会場 は 横浜市立大学金沢八景キャンパス 理学系研究棟4F に変更されました。 Diff 2016-02-20 03:23:01
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Sat Feb 20, 2016
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
横浜市立大学金沢八景キャンパス 理学系研究棟4F
Tickets
一般
Venue Address
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2 Japan
Organizer
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