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『スペキュラティヴ・デザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社)刊行記念 落合陽一×久保田晃弘×牛込陽介 鼎談

Description

※ 本イベントは、定員40名 / 参加費無料となります。


【イベント日程と会場】


2016年1月13日 (水) OPEN19:15 / START19:30 / CLOSE21:30
takram表参道オフィス(東京都港区北青山 3-10-14 北青山ビル 2F)
Google Map: https://goo.gl/xejDsN
Tel:03-3797-3105

【イベント概要】


問題解決の飽和がちらつく現代において、新しい視点を生み出す「もうひとつの」デザインの力を謳った書籍『スペキュラティヴ・デザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社刊)。
本書の監修を務めた多摩美術大学教授の久保田晃弘氏と、解説を務めたTakram Londonの牛込陽介氏に加え、同時代においてメディアアートの領域拡張を画策する落合陽一氏を迎えた刊行記念鼎談を行います。
批評的な取組みを率先する彼らはいま、どのような問いや社会像をスペキュレイト〈思索〉しているのでしょうか。じっくりお話いただきます。(詳細準備中)

【登壇者プロフィール】


久保田晃弘

1960年大阪生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授。東京大学大学院工学系研究科船舶工学専攻博士課程修了、工学博士。数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998年から現職。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP)をはじめ、バイオアート(BIOART.JP)、デジタルファブリケーション、自作楽器によるサウンドパフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。


落合陽一


1987年生まれ。筑波大でメディア芸術を学んだ後、東京大学を短縮修了(飛び級)して博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。作品はArs Electronica、SIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。BBC、CNN、Discovery、TEDxTokyoなどメディア出演多数。国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数。人呼んで〈現代の魔法使い〉。

牛込陽介


2013年Royal College of Art, Design Interactions修了。テクノロジーや国際政治によって形作られていく未来を、広い視野と確かな現実感をもって議論する場をつくるためにクリティカルデザインを実践している。プロジェクトは、未来のシナリオのビジュアライズから、インタラクティブシステムのデザイン/開発、コミッションアートの制作まで多岐にわたる。主な展示に、21_21 DESIGN SIGHT「活動のデザイン」展、東京都現代美術館「うさぎスマッシュ」展、Ars Electronica Centre「Poetry of Motion」展、MoMAオンラインキュレーション「DESIGN AND VIOLENCE」など。Superfluxアソシエイト。


【注意事項】


・本イベントの録画・録音はご遠慮下さい
本イベントはお酒を振る舞うため、20歳未満の方のご参加はご遠慮下さい
・当日、会場にて弊社スタッフによる記録撮影を行います

レポート配信等のため、記録情報を弊社メディアに掲載する場合がございますので予めご了承下さい



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-01-05 08:49:18
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Wed Jan 13, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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自由席
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東京都港区北青山3-10-14 北青山ビル2F Japan
Organizer
takram design engineering
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