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Editors' Lounge #03【登壇者変更あり】

Description

【登壇者変更のお知らせ】

今回、第二部のゲストとして登壇予定となっていた清水亮氏(株式会社UEI代表取締役)ですが、急病によりセッションへの参加が出来なくなりました。清水氏の講演を楽しみにしていただいた皆様にはお詫び申し上げます。急病という不測の事態につき、何卒ご理解とご了承をいただければと思います。そのため、まことに勝手ながら第二部についてはEditors’ Lounge 発起人の福岡俊弘と高橋幸治による講義と対談にプログラムを変更させていただきます。トークセッションでは「シンギュラリティまでのラスト・ユートピア」と題して、人工知能を中心としたまったく新しいテクノロジーの時代の到来と、そうした時代における「編集」の可能性について多様なディスカッションを展開していきたい思います。


※なお、清水氏不参加のためキャンセルをご希望の方はご返金に応じさせていただきますので、editorship2015@gmail.com(Editors' Lounge 事務局)までメールにてご連絡ください。


「編集」を探求するセミナー型メディア、第三回開催決定!


 「編集」とはいったい何でしょうか? 一般的には本を作るための職能と言われていますが、それはそれで決して間違いではないでしょうし、本を作るプロセスの中には多分に「編集」のエッセンスが集約されていることは確かです。しかし、出版以外の領域にも“編集的”なスキルを駆使している人たちは少なからずいて、案外、いろいろな制作の現場に「編集」は介在しているのではないかという気がします。


 現在、われわれを取り巻く情報環境はまさに千変万化の様相を呈しています。あるメディアは複数のメディアに分裂し、あるメディアは他のメディアと融合し、“メディアの多様化”などというレベルをはるかに超えた、流動性と揮発性が支配する極めてリキッドな状態と言えるでしょう。そうした時代の潮流に合わせて、いま、「編集」という概念を再定義する必要があります。編集者が駆使する「編集」というスキルの再認識と再構築が急務です。


 「Editors' Lounge」は、みなさんと一緒に「編集」の本質を探求し、その潜在的な可能性を模索し、その知見を共有/議論していく開かれた場です。メインテーマである「編集」はもとより、隣接問題である「メディア」「情報」「デザイン」「コミュニケーション」といった問題を共に考えていきましょう。そして、この「Editors' Lounge」が編集にまつわる新しいムーブメントとなり、大きなコミュニティーとなることを目指していきたいと思います。 

  • 日時:1月23日(土) 13時半開演(13:00開場&受付開始)
  • 場所:デジタルハリウッド大学
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
  • 受講料:学生:2,000円、一般(先着20名様):2,500円、一般:3,000円
※受講料はすべて「税込」です。
学生チケットご購入の方は、当日受付にて「学生証」をご提示ください。
  • タイムテーブル

13:30~15:00(90分)

柏井万作(「CINRA.NET」編集長)×田中佑典(Editors’ Lounge 発起人)

15:00~15:20(20分) 休憩

15:20~16:50(90分)

福岡俊弘(Editors’ Lounge 発起人)×高橋幸治(Editors' Lounge 発起人)

16:50~17:00(10分) 休憩

17:00~18:00(60分) 懇親会


※受け付けの際にお名刺を頂戴した方には、
次回以降のご案内をメールにて送らせていただきます。 


Web編集者全盛期、2016年以降のWebメディアで起きる光と闇

ゲスト:柏井万作(CINRA.NET」編集長)、モデレーター:田中佑典(Editors' Lounge 発起人)


新しい年のはじめに、Webメディアについて考えよう。増え続けるWebメディア。昨今バイラルメディアやキュレーションサイト、PV至上主義への批判の声も多かったが実は止むを得なさも感じている。一方で最近Webデザイナーやプログラマーより「Web編集者」という存在をよく耳にすることが増えた。そのWeb編集者が果たすこと、つまり各メディアの発信者の「編集力」こそ、継続性があり価値のあるWebメディアの良薬なのだろうか? さらに他のメディアとは違うWebメディアに必要な「編集力」は何だろうか? 謎や考えることは多い。今回は日本を代表するカルチャーニュースサイト「CINRA.NET」の編集長柏井万作氏に今我々が抱いている謎や疑問、2016年以降のWebメディアのあるべき姿について問う。


シンギュラリティまでのラスト・ユートピア

トークセッション:福岡俊弘(Editors' Lounge 発起人)×高橋幸治(Editors' Lounge 発起人)


今回、第二部のゲストとして登壇予定となっていた清水亮氏(株式会社UEI代表取締役)ですが、急病によりセッションへの参加が出来なくなりました。清水氏の講演を楽しみにしていただいた皆様にはお詫び申し上げます。急病という不測の事態につき、何卒ご理解とご了承をいただければと思います。そのため、まことに勝手ながら第二部についてはEditors’ Lounge 発起人の福岡俊弘と高橋幸治による講義と対談にプログラムを変更させていただきます。トークセッションでは「シンギュラリティまでのラスト・ユートピア」と題して、人工知能を中心としたまったく新しいテクノロジーの時代の到来と、そうした時代における「編集」の可能性について多様なディスカッションを展開していきたい思います。


※なお、清水氏不参加のためキャンセルをご希望の方はご返金に応じさせていただきますので、editorship2015@gmail.com(Editors' Lounge 事務局)までメールにてご連絡ください。



第一部ゲスト:柏井万作 Mansaku Kashiwai

1981年6月、東京都生まれ。2006年に取締役として株式会社CINRA立ち上げに参加。カルチャー系情報サイト『CINRA.NET』、カルチャー・セレクトショップ『CINRA.STORE』、入場無料の音楽イベント『exPoP!!!!! 』などの事業責任者を務める傍ら、他企業のメディア戦略、WEBコンテンツ制作にも従事。


第一部モデレーター:田中佑典 Yusuke Tanaka

1986年生まれ。福井県福井市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒業。クリエイティブエージェンシー「Yes, I am.」でのアシスタントプランナーを経て、フリーランスへ。大学時代に自身で立ち上げたカルチャーマガジン「LIP」を、現在は日本と台湾をつなぐカルチャーマガジンとして刊行。アジアにおける今後の台湾の重要性に着目し、日本と台湾を行き来しながら、日台間での企画やプロデュース、執筆、クリエイティブサポートを行う。 http://lipbox.p2.weblife.me/


第二部モデレーター:福岡俊弘 Toshihiro Fukuoka

1957年生まれ。編集者。1989年株式会社アスキー入社。92年よりパソコン情報誌『EYE・COM』編集長。97年『週刊アスキー』編集長。2002年同社取締役。『森本毅郎スタンバイ』でラジオコメンテーターを3年間担当。2011年、初音ミク初の海外公演『MIKUNOPOLIS』を企画・運営。2013年『夏祭初音鑑』総合プロデューサー。現在、デジタルハリウッド大学教授。株式会社エイベック研究所 事業推進部メディアライゼーション担当部長。株式会社UEI 監査役。


第二部モデレーター:高橋幸治 Koji Takahashi


1968年生まれ。編集者。日本大学芸術学部文芸学科卒業後、1992年、株式会社電通入社。CMプランナー/コピーライターとして活動したのち、1995年、株式会社アスキー入社。2001年から2007年まで「MacPower」編集長。2008年、株式会社Yes, I am.設立。以降、「編集=情報デザイン」をコンセプトに編集長/クリエイティブディレクター/メディアプロデューサーとして企業のメディア戦略などを数多く手がける。本業のかたわら日本大学芸術学部文芸学科、横浜美術大学美術学部にて非常勤講師もつとめる。













Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-01-21 15:23:12
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Sat Jan 23, 2016
1:30 PM - 6:00 PM JST
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Venue
デジタルハリウッド大学
Tickets
学生 ¥2,000
一般(早割:先着20名様) ¥2,500
一般 ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F Japan
Directions
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分/東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結/東京メトロ 丸の内線「御茶ノ水」駅出口1から徒歩4分/都営地下鉄線 新宿線「小川町」駅B3出口から徒歩6分
Organizer
Editors’ Lounge 事務局
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