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SEALDs×社会を変える読書会 「SEALDsと読む、僕らの民主主義」

Description

SEALDs×社会を変える読書会

SEALDsと読む、僕らの民主主義」

 僕らの声は、なぜ社会になかなか届かないのか。

 「社会を変える読書会」では、変わらない現実を踏まえつつ、それでも次の一歩を考えるために、ゲストをお招きし、本を読むことから社会変革のタネや考え方、方法を探ってきました。

 これまでに開沼博(社会学者)さん、初沢亜利さん(写真家)、湯浅誠(社会活動家)さんなど各界のトップランナーをお招きし、議論を深めてきました。

 今回は、オープン直後の本屋「Title」で、公開イベントを開催!今回も25席限定です。前払い優先で、当日払いは空きがある場合、キャンセルが発生した時のみとさせていただきます。

 ゲストは、2015年の流行語にも選ばれたSEALDs(シールズ:自由と民主主義のための学生の緊急行動)です。

 参院選での野党統一候補の擁立でも存在感を示していますが、社会現象となったSEALDsの活動によって日本の社会運動の何が変わりつつあり、また何が変えがたいのか、SEALDs選書プロジェクトのみなさんとともにこれからの民主主義の在り方を探ってみたいと思います。

 このイベントでは、ゲストに予めお薦め本を紹介していただいています。

 今回、SEALDs選書プロジェクトのみなさんが選んだ5冊の本は、こちら。

【お薦め本】

1)『民主主義ってこれだ!』(SEALDs編著、大月書店)

2)『社会を変えるには』(小熊英二著、講談社)

3)『集団的自衛権と安全保障』(豊下楢彦・古関彰一著、岩波書店)

4)『丸山眞男セレクション』(丸山 眞男著・杉田敦編、平凡社)

5)『右傾化する日本政治』(中野 晃一著、岩波書店)

 この会では、ゲストに予めお薦め本を5冊御紹介いただき、読書会主催の横尾(港区議、greenbird代表)、細川(政策コンサルタント)、末澤(編集者)の3人が、それぞれの立場から論点を掘り下げたり、広げたりしながら、深い読みのお手伝いをしています。

これらの本を読んでから参加されるとより理解が深まりますが、冒頭にまとめレビューを行いますので、読まなくても参加可能です。

SEALDsが作ったブックリストというものがあるのですが、そのなかで、選書プロジェクトのメンバーは、以下の通り語ります。

「本を読むだけでは何も変わらないかもしれません。けれど、たまたま出会った一冊の本があなたの人生を変えて、その一冊によって変わったあなたの行動が、何かを変えることもあるかもしれない。そして、最終的に自分を変えてくれるのは、心地の良い聞き慣れた言葉ではなく、ザラザラしてゴツゴツした、異物感のある他者の言葉です。」

自分たちで思考し、行動するきっかけを、1冊の本から。

そんなきっかけが見つかる時間、そして場を目指します。

イベント概要:

【日時】2016121日(木)19:30-21:30Open 19:00

【会場】本屋「Title」〒167-0034 東京都杉並区桃井152

【参加費】1500円+1ドリンク500

【参加可能人数】25

【お申し込み・お問い合わせ】
イベント参加のお申し込み・お問い合わせは、Peatixからお願いします。
http://peatix.com/event/136310

【プロフィール】
SEALDs選書プロジェクト

SEALDs(StudentsEmergencyActionforLiberal Democracy -s/自由と民主主義のための学生緊急行動)のメンバーが影響を受けた本を紹介するプロジェクト。“デモの出発点は学ぶこと”と考え、本を読むことで政治に関心を持つきっかけとなるように、自由や民主主義を議論する時、土台として知識を共有できる本を選んだ。第一弾の「15選書」は、今この国で起きていることを理解するために、メンバーが最も参考にしている基本的な15冊となっている。2016年春に第二弾を発表予定。

<お問い合わせ>

sealdssensyo@gmail.com

登壇メンバー:

千葉泰真

明治学院大学文学部フランス文学科を卒業後、現在明治大学大学院博士前期課程政治学専攻に在籍。宮城県登米市出身。奥田愛基に誘われSASPLに参加。以来SEALDsとして現在も活動を続ける。

今村幸子

日本大学芸術学部文芸学科三年。現代詩と小説の創作を専攻。東京都出身。SEALDsでは広報、出版、選書などを担当している。

松島京太

慶應義塾大学3年文学部図書館・情報学専攻所属。民主主義の根底としての図書館の在り方を模索中。東京都杉並区出身。SEALDsでは図書館へのSEALDs選書の展開を担当。



・社会を変える読書会
Reading for Change〜社会を変える読書会」。政治・経済・社会の分野で活躍されている各界のトップランナーのガイドで書籍をひも解き、確実に「社会を変える」ための方法と効果的な動き方について具体的な実践論を探っています。東京都港区議会議員の橫尾俊成、政策支援合同会社の細川甚孝、産学社の末澤寧史によるコラボレーション企画。

横尾俊成(よこお・としなり)
東京都港区議会議員、NPO法人グリーンバード代表。1981年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科修了。2005年、博報堂に入社。2010年、博報堂を退社し、NPO法人グリーンバードの代表に。無所属で港区議会議員選挙に立候補し当選。現在2期目で、保健福祉常任委員、建設常任委員、まちづくり・子育て等対策特別委員長等を歴任。著書に『「社会を変える」のはじめかた』(産学社)

細川甚孝(ほそかわ・しげのり)
政策支援合同会社代表。1971年秋田県仙北市生まれ。農林水産省系列のシンクタンクを皮切りに、様々なコンサルティング/シンクタンクでリサーチャー及びコンサルタントとして、地域活性化、行政評価、総合計画などの策定支援の業務に従事。2012年独立。現在では、自治体での公共経営に関する研修講師、様々な民間企業での社内コンサルタントとしても活動。早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員(兼任)、行政経営フォーラム会員。都留文科大学文学部社会学科卒業、上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科修了。

末澤寧史(すえざわ・やすふみ)
編集者。1981年、北海道札幌市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。画家を目指すが挫折し、ライター・編集者となる。現在、産学社で主に社会書を手がけている。担当書籍は、横尾俊成著『「社会を変える」のはじめかた』、玉村雅敏編著『ソーシャルインパクト』、椿昇著『飛び立つスキマの設計学』他。

Event Timeline
Thu Jan 21, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般席(ワンドリンク込み) ¥2,000
当日払い(2,000円;当日空き有るのみです。)
Venue Address
東京都杉並区桃井1‐5‐2 Japan
Organizer
Reading for Change
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