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芸術からヒントをもらって一歩先いくビジネスマンになろう!~「戯曲にみる"闇”の役割」

Description
川手鷹彦の頭の中をのぞいてみよう!~戯曲『月とうさぎ』 の課外授業~

第4回 5/9(木)19時~20時半


・劇作家・演出家でもあり幅広い芸術・知識を元にうみだされる川手芸術の世界を楽しむために、主催者の切り口にそった形で川手鷹彦本人がレクチャーを展開。

幅広い専門領域をもち、演出家・劇作家・治療教育者として幅広く活躍される川⼿鷹彦の世界観にふれる入門としても最適な場です。

川手芸術作品は、あなたが劇場や他で体験する「美」の向こう側にある「お ぼろの真理」を感じ取って頂けるものとなるはずです。ただし、その作品を深く読み取り、創作される舞台に共 感・共鳴できるようになるためには、知識の⼟台があった方がより味わい深いものとなります。 その「知識の⼟台作り」のためにも、ぜひどうぞ。

■テーマ「戯曲に見る"闇"の役割」
ユダに象徴される闇の存在は、戯曲/演劇に表現されることにより、その浄化につながるのか?つながるなら、どのように?更には闇に対する光の演劇的表現も合わせて可能

■構成
90分:川手鷹彦によるレクチャー。

■会場:一般財団法人「花の家」 
  東京都品川区北品川6丁目5-3 
(品川駅・五反田駅・高輪台駅から10分程度。ソニー資料館をめざしてきてください。
ソニー資料館・井深会館のお迎えの小道を入り大きな木がある家です)

■参加方法
どなたでも参加できます
参加費:無料
※講師のご好意により開催が実現していますが、長くしっかり続く会にするため、運営費へのカンパを任意でお願いします。

■講師プロフィール

【川手鷹彦
劇作家・演出家・著述家・藝術治療教育者
藝術・言語テラピー研究所「青い丘」 代表
一般財団法人《花の家》代表理事・筆頭講師
1956年東京生まれ。
10代で渡米、大学ではキリスト教を始め西洋哲学の知識を習得。
20代で渡欧。ゲーテアヌムで言語造形と演劇を修め、
その後、10年以上、ドイツ・スイスを中心に、ドイツ語の言語精神
に学んだ力を、「心の保護を求める子どもたち」の教育者として、
また、役者・演出家として、新時代の舞台藝術のために注ぐ。
93年帰国後は、「心の保護を求める子どもたち」への治療教育
という日本初・唯一の教育者として活動を精力的に行う。
2000〜2002年、法務省が「総指揮・演出」を委嘱した
演劇プロジェクト「オイディプス」は、社会に大きな反響を呼ぶ。
省庁や東京大学等の依頼により、演劇・言語・治療教育の諸分野
で次世代を陶冶。
治療教育者としての面だけでなく、藝術創作者としても、戯曲、
ものがたり、作曲、作詞、絵画を数多く生み出し、演出家・役者
としても活躍する。
上記に平行して、ランダ舞手として、2000 ~2007 年までバリ島の
小村・ 寒村を巡り、ヒンドゥ儀礼の最奥を担う。
現在は、一般財団法人《花の家》で「心の保護を求める子どもたち」
のための、豊かできめ細やかな芸術的空間を、無償で提供する。
一方で、精神性・藝術性があらゆる方面に求められる現代を生きる
大人たちのためのプログラムも精力的に展開。
[著書/翻訳書]
『隠された子どもの叡知』『心の傷を担う子どもたち
(哲学者中村雄二郎との共著)』
『とらおおかみ、子どもらの心が生んだ物語』
『「魔女ランダ」への道』 、
『自閉症という体験』ドナ・ウィ リアムズ著/川手翻訳
Event Timeline
Thu May 9, 2013
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
五反田・品川
Tickets
無料
Venue Address
東京都品川区北品川6丁目5-3  Japan
Organizer
川手鷹彦の頭の中をのぞいてみよう 勉強会
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