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「2016年"まっすぐに"生きるを描く」 〜ナラティブ・セラピーの学びとともに〜

Description

みなさん、こんにちは。寒くなってきましたね。
お元気でおすごしですか。サステナビリティ・ダイアログより、牧原ゆりえです。

今日はナラティブ・セラピーを使ってみるワークショップのご案内です。
日本の教育の話を入り口に、「2016年に向けてハッピーなオルタナティブ・ストーリーを描こう」をテーマに、ナラティブ・セラピーの実践家であり臨床心理士のKouさんこと、国重浩一さんをお招きして、話をきいたり、笑ったり、考えたりしたいと思っています。

ナラティブ・セラピーをより自分の言葉で学びたいと思った方、子供の教育に関心がある方、帰国前のKouさんに会いたいと思った方、よくわからないけれどぴんときてしまったかた、ぜひ一緒に話をしましょう。

*詳しいご案内が下にありますので、そちらもご覧ください。
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日時:2015年12月23日(水)18:00-20:45
場所:都内(お申し込みいただいた方にご連絡をさせていただきます)
定員:32名

参加費:4,000円(12月17日(木)までにPeatixからお支払を頂ける方、3,500円)
・受講料、軽食代、お茶代を含みます。
・一度お支払いいただきました参加料は払い戻しができません。ぜひ、お友達かどなたかのギフトにご利用くださいませ。

「ご自身の学びのためにお子さんを連れてきたい方」を歓迎したいと思っています。
・託児がないこと
・基本的にはご自身でお子さんが快適に過ごせるようにご配慮いただけること
に同意いたただける方は、お子さん参加のお申し込み(軽食代)ボタンからお申し込みをお願いします。

ご不明な点やご質問は、事務局(info@sustainabilitydialogue.com)までご連絡ください。

プログラム内容(仮)
【Kouさんのミニ・レクチャー】ドミナント・ストーリーとオルタナティブ・ストーリーって何?
【Kouさんとゆりのインタビュー】日本の教育で背負っているかもしれない、ドミナント・ストーリー。ニュージーランド/スウェーデン教育で育った子供たちをみて思う、オルタナティブ・ストーリーのヒント。
<インタビュー・テーマ一例>
➢ 自信っていつ生まれるの?成功しないと生まれないの?
➢ いい教育ってなんだろう。
➢ 放任主義ってなんだろう。
➢ Encourageって、もしかしてつまらないことをさせるための言葉?
➢ 子供が不得意なことに取り組むのは、本当に子供のため?
【みんなのオルタナティブ・ストーリーを描こう】ダイアログ、ワーク

主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ

ゲスト:国重浩一氏『ナラティヴ・セラピーの会話術―ディスコースとエイジェンシーという視点』著者 http://goo.gl/iUXvTZDiversity Counseling New Zealand trust マネージャー兼スーパーバイザー、カウンセラー臨床心理士、ニュージーランド・カウンセラー協会員(MNZAC: Member of New Zealand Association of Counselors)

ホスト:牧原ゆりえ(同理事)、植田優哉(株式会社ワークハピネス)、遠藤麻衣子

事務局:梯愛依子(同ソーシャル事業部)
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★およびかけの経緯

Kouさんが日本でのナラティブ・セラピーの第一人者の方ということは、もうご存知の方も多いと思います。

普段ニュージーランドにお住まいのKouさんの来日期間に行われた、すでに2度東京で行われている2日間のナラティブ・セラピーの学びの場はどちらも大盛況でした。今後も継続してKouさんとナラティブ・セラピーを学びたいという夢を描く人も出てきました。ワクワクします!

私はそのうち1回の学びの場で書いていたグラフィックをもとにして、今後どんな風に学んで行けるのかに興味がありました。その相談のためにKouさんとのランチへ向かう途中、買ったばかりのKouさんの本の後書きを読んでいてびっくりしました。

「多くの人に感謝の意を表したいと思います。最初に、妻の昭代に」。えー、奥さま日本人なの!?オール日本人家族なのに海外に住んでいるの?

よくよくお聴きしてみると、お子さんの教育の可能性を考えて家族でニュージーランドに住むことにしたんだそう。Kouさんは、子供の教育のために外国を選択し、そこでローカルとして住む努力をして、その居場所を自分で築いた方でした。すごいなー。(…そのことについて、本人は無自覚だったので、それもびっくりしましたが!)

そして家族にその国の人がいない分、視点も発言もとても自由でした。ニュージーランドとスウェーデンは教育制度が細かな点まで似ているかどうかは分かりませんが、話をしていて、私が子供の教育に期待していること、日本の教育だとそれはかないにくいと感じているかもしれないことがKouさんの話から沢山聞こえてうれしかったです。

そして何より、元気がでました。自分の中に無意識にもっていた、おそらく日本で受けた教育の中で築かれたドミナント・ストーリーに、こだわらなくていいと思える感覚があったこと。同時に、私が子供を通じて学んでいることが言語化されて、自分でオルタナティブ・ストーリーを手に入れていくヒントをえられた感覚もありました。Kouさんも私も、外国の教育すごい!日本はだめ!というメッセージに全然興味はありませんでした。

でも、自分たちに潜むドミナント・ストーリーを発見するために、海外で育った日本人の子供を眺めて感じたことを共有することは、私以外のみなさんにも何かお役に立てそうな気がしました。また、私のようにセラピストでない人にも、こんな風に使えるよ、役に立てるよを実感してもらえる機会になるのではと思ったのです。

これだけでもすごいけれど、Kouさんの率直でキレキレのお話に大笑いしている私にかまわず、「そして、ナラティブでいうと、これはですよ…」と、話の都度、逐次ナラティブ解説までしてくださるKouさんのお話。「これは自分だけ聴いていてもったいない!」と思い、東京での唯一の時間、23日(水・祝)をご一緒させていただくようにお願いして、快諾をいただけました。

みなさんのご参加を楽しみにお待ちしています!

★ゲストとホストの自己紹介

Kouさん(国重浩一氏)Coming Soon

ゆり(牧原ゆりえ)
1997年国際基督教大学を卒業後、大手監査法人に公認会計士として勤務。出産を機にサステナビリティに強い関心を持つようになる。2009 年家族でスウェーデンへ。持続可能な社会のための戦略的なリーダーシッを学ぶ修士過程、持続可能なプロダクト・サービス・システムズ・イノベーションを学ぶ修士課程で学ぶ。留学中に出会った北欧発の参加型リーダーシップトレーニングArt of Hosting、グラフィック・ファシリテーション をスウェーデン、デンマーク、スイスのトレーニングや対話の場で実践。Art of Hosting Japanの世話人。スウェーデンのサステナビリティ戦略フレームワークを伝える。 女性のためのインナー・リーダーシップ トレーニングComing into your own Japan facultyメンバー
モットーは「あると思い込んでいる境界は、仲間と楽しく超えて行ける」「We got tired of dreaming big and living small, so we decided to go for it and live our dream!」。

Yuya(植田優哉)
2009年に株式会社ワークハピネスに入社。2年目に弊社代表取締役から「他の組織を知らなければコンサルタントにはなれない」との言葉のもと、出向で物流倉庫でのマネジメントを経験。2011年にワークハピネスに戻り、物流倉庫で実際に感じた「楽しむことができればどんな環境でも人は幸せになれる」を胸に新入社員教育から組織風土変革までを手がける。
モットーは「自分が動けば世界は変えられる」

Mai(遠藤麻衣子)
西南学院大学にて文化人類学を学ぶ。2000年外資系人材ビジ
ネス会社に13年勤務した後、米国留学を経て2014年研修コンサルティング会社に入社後、商品開発のための探索活動を行っている。就職と離職の場面を何百回と目にした経験を元に人が仕事を通じてイキイキとする支援や大人の学習意欲、またキャリア観を高める支援を探求中。
今気に入っているモットーは
「学ぶための最良の方法は学びの場を自ら作ること」
Event Timeline
Wed Dec 23, 2015
6:00 PM - 8:45 PM JST
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Venue
都内:お申し込みいただいた方にご連絡させて頂きます。
Tickets
早割(12/17までにお振込みを完了してくださる方) ¥3,500
一般 ¥4,000
一緒に参加されるお子さん(お茶代) ¥700

On sale until Dec 22, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
都内:お申し込みが完了したかたにご連絡させて頂きます。 Japan
Directions
芝公園
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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