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Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた

「社会課題を解決したい」という「思い」を「カタチ」にするための方法
Description

社会をよくするプロジェクトはどうすれば生み出せるのか?


「社会をよくしたい」


そう思う人はきっと世の中に少なくありません。でも、その先に進める人が多いかと言えば、残念ながら少ないのが現実。どうすれば「思い」は「カタチ」にできるのでしょうか。


今回講師を勤めて下さる並河進さんは広告会社勤務。最初は「自主プレゼン」と称して、色々な会社に頼まれてもしない「社会をよくする」企画を提案し続けていたと言います。連戦連敗だったそうです。でも、ある時から1つ1つ、プロジェクトとして実を結ぶようになったと言います。並河さんは言います。


「僕がやりたい」ではなく「これはやるべきだ」と思うことならば、実現できる可能性がある。大事なことは「自分がやりたいこととみんながやりたいことが一致すること」。


そうして、並河さんは、「nepia 千のトイレプロジェクト」、ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、「DENTSU GAL LABO」など数多くのソーシャル・プロジェクトを手がけられてきました。現在は、企業・NGO・NPO×社会課題解決の最前線である、電通ソーシャル・デザイン・エンジンに所属されています。


本ワークショップでは、並河さんに、企業やNGO・NPOと一緒に手がけられてきたプロジェクトから、クラウドファンディングを活用するなど一個人として取り組んだプロジェクトまで、さまざまなプロジェクトの事例についてお話頂くとともに、ただ聞くだけでなく、自分の思いをアクションやカタチにしていくための、簡単なワークショップも予定しています。


世の中には本当に様々な課題が山積しています。社会を変えるためには、一人ひとりの力が必要です。いま、あなたの心の中にある「思い」を、ぜひ「カタチ」にしませんか?


◎こんな方々に特にオススメします。

・ 社会にとって“よいことをしたいけど、前に進まない。

・ 国や会社のせいにせず、自分で行動を起こしたい。

・ プロジェクトを共感してくれる人たちに届けたい。

・企業やNGO/NPOのプロジェクトをもっと前進させたい。


※個人としてプロジェクトを立ち上げたい方にも、企業の中でプロジェクトに取り組みたい方にも、どちらにもオススメできる内容です。



<開催概要>

日時:2013年5月18日(土)16:00〜18:00(開場12:30)

場所:東京ミッドタウン・デザインハブ・リエゾンセンター

参加費:3,000円

※未来を変えるデザイン展は無料でご覧頂けます。

講師:並河 進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン、コピーライター)

主催:日本財団・未来を変えるデザイン展



<講師プロフィール>

並河 進

1973年生まれ。電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属コピーライター。「nepia 千のトイレプロジェクト」、ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、「ごしごし福島基金」など、社会課題を解決するためのソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。DENTSU GAL LABO代表。ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン・クリエーティブディレクター。上智大学大学院、東京工芸大学非常勤講師。受賞歴に、ACCシルバー、読売広告大賞、TCC新人賞など。

http://sodejin.jp

http://dentsu-social.jp/sdtj/detail004.html


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-05-08 00:39:02
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Sat May 18, 2013
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
日本財団 未来を変えるデザイン展(CSR企画推進チーム)
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