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「未来の主役は誰なのか?」を本気で考える〜時代をリードする10代が語るこれからの未来、大人へのメッセージ

海外在住歴なしでTOEIC940の中学1年生 × 「TEDxOsaka」に登壇した高校1年生 × 「僕らの一歩が日本を変える」発起人メンバーの大学1年生
Description

意識が高い子どもたちに、会ったことはありますか?


未来を変えるデザイン展・ワークショップ部門を担当している中島 明です。

今回、「未来を変えるデザイン展」のセミナー・ワークショップが20近く行われますが、その中に、どうしても入れたいコンテンツがありました。それは子どもたちと未来を語るセッションです。経験豊富な第一線で活躍する方々を講師に招くというのが“ふつう”。でも、あえて子どもたちをスピーカーに呼びました。もちろん訳があります。


今回スピーカーに招いた3人のプロフィールは見ての通りです。

  • 海外在住歴なしの12歳でTOEIC940点というスコアをたたき出し、携帯電話研究家の肩書きも持つ中学1年生。
  • NHK Eテレ「スーパープレゼンテーション特番」で、並みいる大人たちが混ざる中、ただ一人観客からスタンディングオベーションを受けた高校1年生。
  • 「僕らの一歩が日本を変える」「カタリバラボimanabiプロジェクト」など、“若者から日本を変えていく”プロジェクトに積極的にコミットする大学1年生。

それぞれに、子どもの「枠」を越えた経験をしてきています。でも、彼らをキャスティングしたのは、ただ単に“スゴい”子どもたちに会って欲しかったからではなく、彼らから、新しい“刺激”を受けて欲しかったからなんです。


彼らのメッセージには、何かを感じさせるものがあります。未来は可能性や希望に満ちてみえてきて、そして、「俺(わたし)も負けてられないぞ」という気持ちが湧いてきます。そんな感覚をぜひ味わって頂きたくて、今回のイベントを開催することにしました。



当日は【二部構成】でお届けします。


前半は、彼らのメッセージを直に聞いて頂きます。ああ、こんな若者たちがいて、こんなことを考えているのだと素直に感じて頂けたら嬉しいです。そして、後半は、3人の若者たち、そして会場にいる大人たちで未来の可能性について語ります。


大人たちの方が知識も経験も豊富かもしれません。でも、未来への希望は、子どもたちがもっています。若者の中で一歩先を行く彼らの考え方や姿勢、毎日に向き合う姿に直接触れ、それを刺激として、みなさんが社会を変えていく一つのきっかけにする。それが本イベントの目的です。

だから、ぜひ、いま未来を本気で考える、社会人、NPO、学生など、当日参加可能なすべての人たちに参加して頂きたいのです


大勢のみなさんと、世代を越えた、未来を考えるトークができることを楽しみにしています。



<メッセージ>


今回のキャスティングにあたっては、日頃からご一緒させて頂いているメディアプロデューサーの石山城さんのお力をお借りしました。2人で議論を重ねてでてきたのがこの3人。当イベント開催にあたり、オススメメッセージを頂きましたのでご紹介します。


「『未来の主役は誰だ?』…今回のイベントの相談を友人である中島くんからいただいたとき、先ず頭に思い浮かんだのが今回登壇をお願いした彼らでした。既存の討論会でお呼ばれする、いわゆる『有識者』ではなく、これからの未来を背負って立つ子どもたち(失礼w)は、なにを語るのか、既に各マスメディアで注目を集める、博人くん、恭輔くん、日南恵ちゃんを一同に見られる機会は本邦初。もしかすると今後も難しいキャスティングかも。 第二部の中島くん、会場の来場者を巻き込んだトークも必見!」石山城 (メディアプロデューサー|石山城プランニングオフィス)



<概要 >

日時:2013年5月18日(土)13:00〜15:00(開場12:30)

場所:東京ミッドタウン・デザインハブ・リエゾンセンター

参加費:社会人 2,000円、学生 1,000円(枚数限定)

※未来を変えるデザイン展は無料でご覧頂けます。

※社会人の参加者を想定しておりますが、学生からの多数の問い合わせを頂きまして、急遽、枚数限定で学生特別チケットを用意することにしました。世代を越えて、未来を変えるきっかけになれば嬉しいです。学生の方はイベント会場受付にて学生証を提示下さい。

スピーカー:加藤 博人、山本 恭輔、新居 日南恵

ナビゲーター:中島 明

主催:日本財団・未来を変えるデザイン展

協力:石山城プランニングオフィス



<スピーカープロフィール>

加藤 博人(横浜市立緑が丘中学校1年)

2000年生まれ。5才で英検2級、9歳で英検準1級に漢検2級。12歳でTOIECのSCOREは940点を誇る。これまでに取得した資格は70以上。勉学だけでなく無類のミニカー好きで、おやつよりミニカーという幼少期を過ごし、その所有台数は3,000台以上。あわせて興味を持ち出した携帯電話は、モック携帯700台以上のブランドや機種名、型式などを触っただけで言い当てる特技を持つ。「マツコの知らない世界」「人生が変わる1分間の深イイ話」などテレビ出演多数。新聞、雑誌など、各種メディアで注目を集めている。将来の夢は、「歴史を変えるモノをつくること」。ガジェット類からクルマまで、目指すはプロダクトデザイナー。ジョブズの自宅まで行って献花してきたほどのApple好きでもある。

※参考サイト|http://plaza.rakuten.co.jp/kenteioyako/



山本 恭輔(千葉県立千葉高校1年)

1998年生まれ。3,4才の頃からPixarのアニメーション映画に魅せられ、CGに初めて出会う。さらにCGを始めとするデジタル技術を社会でどう活用されているかを研究していく中で、医療現場でのデジタル技術に興味を抱く。14歳で、株式会社ワタミ主催『第二回夢アワード』ファイナル、、TEDxOsaka、NHK主催のトークイベント「TED meets NHK スーパープレゼンテーション」などに出演。第34回「少年の主張全国大会」では、内閣総理大臣賞(最優秀賞)受賞した。スケルトン造形を社会に広めることをメッセージとし、プレゼンテーションの力を日々磨いている。将来の夢はPixar社に入り、そこで制作したアニメーションを通して、夢の大切さ、命の尊さを発信すること。

※参考サイト|http://alternas.jp/study/it_social/22267


新居 日南恵(慶應義塾大学1年)

1994年生まれ。NPO法人カタリバの活動に参加したことをきっかけに、キャリア教育に関心をもちはじめ、“ふつうの女の子”は一転、積極的に学外のプロジェクトにコミットするようになる。10代の政治関心の向上、および政治参加の拡大を目的とした「僕らの一歩が日本を変える」プロジェクトでは発起人メンバー。将来を一緒に考える!高校生のための週末課外授業「カタリバラボ」では、Google社の社員15名と高校生50名で未来を語り合うプロジェクトのプロジェクトマネージャーとして活躍し、現在も様々なプロジェクトにコミットする。「全ての人が明日への希望をもつ社会を作ること」が夢。

※参考サイト|http://hgst-pw.tumblr.com



<ナビゲータープロフィール>

中島 明(つなぐ専門家、コミュニティ&イベントプロデューサー)

場づくり・関係構築を専門とし、数多くのコミュニティ・生活者ネットワークの構築・運営をしてきた他、500本を越えるセミナー・イベントのプロデュースに関わる。ビジネスセミナーや朝活イベント、各種記念パーティー、音楽・スポーツイベントなど、ジャンルや規模を問わず、参加型・共感型・共創型の要素を取り入れたイベントの企画・運営を経験してきた実績を持つ。東日本大震災チャリティーセミナーPJT「HOPE100」、WorldShift Forum2011、助けあいジャパンチャリティイベントなど、ソーシャルグッドなイベントの経験も数多い。2013年は、Event Festival Tokyo 2013で総合プロデュサーを務め、遊識者会議 in Tokyoでは運営メンバーを務める。1976年生まれ。千葉県出身。



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-05-16 11:54:39
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Sat May 18, 2013
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 ¥2,000
参加費(学生特別チケット・枚数限定) ¥1,000
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
日本財団 未来を変えるデザイン展(CSR企画推進チーム)
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