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【第六夜】バクシーシ山下国際ドキュメンタリー映画祭12/24(木)20:10『死ぬほどセックスしてみたかった。』

Description
【第六夜】
日時:12月24日(木)20:00開場/20:10上映
上映作品:『死ぬほどセックスしてみたかった。』


鬼才AV監督バクシーシ山下の創作活動を、名作、問題作で振り返る、初のドキュメンタリー映画祭、その名も略称「山ドキュ」!!

AV界の鬼才、バクシーシ山下。
彼が創り出すドキュメンタリーの世界は、社会や時代のあまりにもリアル過ぎる現実を映し出す。それはまるで悪夢のようでもあり、またシュールな喜劇のようでもある。
「抜けないAV」の代表とされ、“もはやAVではない”と各界で評価されながらも、それは“AVでしか表現できない”唯一無二の世界を創り出している。
サブカルチャーの枠には収まりきらない、山下作品の「日本社会の記録」としての側面を紹介すべく、2014年から始まった上映&トークイベント「バクシーシ山下の社会科見学」も盛況のうちに十回を越え、新たなステージへとはいった。

本映画祭では、日頃のご愛顧に感謝を込めて、「社会科見学」で上映された名作、問題作を通してバクシーシ山下の軌跡を振り返る。イベントで上映された作品に加え、初公開の作品も含む、“リアル過ぎてリアルを疑う”珠玉のバクシーシ山下作品漬けの一週間レイトショー!!

【上映作品】
『死ぬほどセックスしてみたかった。』(非公開/1994/60分/V&R PLANNING)
1994年1月27日、ひとりのAVギャルが交通事故でこの世を去った。
名前は大崎ひとみ(享年20)。この作品は、不在のAVギャルを巡るドキュメンタリーである。
面識が無いにもかかわらず、彼女の死が気になったバクシーシ山下は、彼女の死に至るまでの足跡を追って、関係者への取材をはじめる。
様々な人物の証言から次第に彼女の輪郭がみえてくる。
前半の検証ドキュメントから一転し、後半から霊媒師、女王様などの魑魅魍魎によって、生/死、美/醜、正常/異常、快/不快の対立を無効化する黙示録的世界が展開される。
完成させるもビデ倫審査にひっかかり、やむなく発売中止となった問題作。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-12-12 05:58:29
Thu Dec 24, 2015
8:00 PM - 9:20 PM JST
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Venue
渋谷アップリンク
Tickets
自由席 ※チケットの払い戻し、キャンセルは受付けておりません。 ¥1,500

On sale until Dec 23, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
渋谷区宇田川町37-18 Japan
Organizer
UPLINK
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