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12/19 逆境力を養う!!『レジリエンス・トレーニング』

Description

こんなことを教えます

◇レジリエンスとは
 レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセス(APA 全米心理学会)です。
≪特徴的な性質≫
 ①竹のように曲がってもすぐ戻る【回復力】
 ②テニスボールのように凹んでも跳ね返すという【緩衝力】
 ③新たな厳しい環境下でもやっていける【適応力】
よくあるシーンでは、失敗を怖れて行動回避する癖を直し、失敗をして落ち込んだ気持ちから抜け出し、そこから目標に向かって前に進むことのできる力のことです。

◇レジリエンスを鍛える7つの技術
 30年以上にわたるレジリエンス研究の結果、この能力は「習得可能」であることがわかりました。そして認知行動療法、ポジティブ心理学、PTGなどの実証研究により、レジリエンスを養うための7つの技術が考えられております。

●第1の技術【ネガティブ感情の悪循環から脱出する】
 失敗の怖れや不安などのネガティブ感情は、しつこく繰り返されることにより”行動回避”につながる悪循環を生み出します。そのサイクルを断ち切るための気晴らしの方法を習得します。

●第2の技術【役に立たない”思い込み”をてなずける】
 深層心理に刷り込まれた思い込みを発見し、効果的に対処することでネガティブ感情が生まれる根本原因を解消する方法を習得します。

 第1と第2の技術を活用することで、失敗やトラブルといったピンチが原因として起こる精神的な落ち込みを底打ちすることができるようになります。
 
 精神的な落ち込みが底打ちした後は、上方向に向けて這い上がるステージです。「逆境をバネに飛躍する」とはよく言いますが、まさにこのプロセスを意味します。この逆境に立ち向かう力であり、逆境を乗り越えて再起するために重要な心理的筋肉を「レジリエンス・マッスル」と呼び、逆境を乗り越えるために使う心理的なたくましさの源でもあり、ストレス度の高い体験から自分の大切なこころや自尊心を守る緩衝材としての役割も果たします。

 このレジリエンス・マッスルを鍛えることが、レジリエンスを養う第3から第6の技術となります。

●第3の技術【「やればできる!」という自信を科学的に身につける】
●第4の技術【自分の「強み」を活かす】
●第5の術術【こころの支えとなる「サポーター」をつくる】
●第6の技術【「感謝」のポジティブ感情を高める】
テクニックをそれぞれ習得します。

 そして最後は、精神的に痛みを感じるようなつらい体験から意味を学び、成長するステージです。
●第7の技術【痛い体験から意味を学ぶ】

◇プログラムで得られる成果
●ストレス・プレッシャー・環境変化に対応する「レジリエンス」
●怒り・怖れ・不安などを対処する「感情マネジメントスキル」
●困難を乗り越え、自律性をもってやり遂げる「遂行能力」

Event Timeline
Sat Dec 19, 2015
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京都中央区 銀座
Tickets
参加費(テキスト含む) ¥3,000
参加費3000円当日支払い(テキスト含む)
Venue Address
東京都中央区 銀座 Japan
Organizer
医療業界と繋がるサークル -メディクル-
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