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第43回日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー #7.第3回外科的気道確保トレーニングWS

Description

7.第3回外科的気道確保トレーニングWS
気道確保は医師にとって必須の知識と技能である。気道管理の基礎を知り、気道確保困難症例についての予測と対応ができることは、救急医・集中治療医・麻酔科医にとってとても重要である。外科的気道確保を経験することは実際には少ないが、その知識を持ち、習熟していることが、気道確保困難症例に遭遇した時の選択肢を広げ、適切な対応へとつながる。本セミナーにて気道管理の基礎と気道確保困難症例への対応を復習し、シミュレーターや豚喉頭を用いて実際に外科的気道確保を体験することで、気道確保困難症例への対応法を学習し実臨床へつなげる。
到達目標:
1.気道管理の基礎を確認、気道確保困難症例を予測・準備することができる
2.輪状甲状膜穿刺・切開の理解と実践
3.経皮的気管切開術の術式の理解と実践
内 容:
1.〔講義〕気道管理の基礎と気道確保困難について 講師:医師(30分)
2.〔実技1〕経皮的気管切開の実践(60分)
   *各メーカーのキットを使用し実技練習を行う
3.〔実技2〕輪状甲状膜穿刺・切開の実践(60分)
   *豚喉頭を用いて実技練習を行う
4.〔まとめと質疑応答〕(10分)
   全体を通してのまとめと質疑応答
【開催概要】
開催日:2月12日(金)8:30-12:00
会 場:神戸ポートピアホテル 本館B1F「布引」
コーディネーター(予定):
方波見謙一(北海道大学病院先進急性期医療センター)、
野村岳志(横浜市立大学大学院医学研究科麻酔科学)
インストラクター(予定):
佐藤圭路(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科救急医学)、
二階哲朗(島根大学医学部付属病院集中治療部)、
太田隆嗣(湘南鎌倉総合病院麻酔科)、
鈴木昭広(ABCD sonography 理事長)、
山口嘉一(横浜市立大学医学部生体制御・麻酔科学)、
島田二郎(福島県立医科大学医学部医学科救急医学講座)、
坂東敬介(市立札幌病院救命救急センター)
募集人数: 24人
対 象:集中治療を学ぶ後期研修医相当

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-12-28 22:55:06
Fri Feb 12, 2016
8:30 AM - 12:00 PM JST
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Venue
神戸ポートピアホテル 本館B1F「布引」
Tickets
第3回外科的気道確保トレーニングWS参加料 ¥3,000
Venue Address
神戸市中央区港島中町6丁目10番地1 Japan
Organizer
第43回日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー
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Attendees
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