Event is FINISHED

日韓若手文化人対話ーともに語り、考えを分かち合う。第3回寄藤文平×キム・ジュンヒョク

Description
国際交流基金では、日韓国交正常化50周年を記念して、韓国国際交流財団東京事務所及び株式会社クオンとの共催で「日韓若手文化人対話」事業を実施しています。本事業は、次の世代を担う日韓両国の若手の文化人が、日本と韓国双方でさまざまな観点からオープンな場所で対話を行うことを通じ、互いの文化についてより深い理解を促すことを目的に企画しました。

その第3弾として、デザイナーとして様々な活動を行っている寄藤文平さんと、韓国の小説家キム・ジュンヒョクさんとの対話を東京・神保町の東京堂ホールにて実施します。「新しい韓国の文学」シリーズ(株式会社クオン)の装丁を担当して韓国文学の面白さを知ったという寄藤さんと、「楽器たちの図書館」の著者であるキム・ジュンヒョクさん。お二人に、日韓両国のデザインや文学、また現在の社会状況など存分に語っていただきます。

ぜひお申し込みの上にお越しください。

 ・日時: 2015年12月17 日(木)19:00~20:30
 ・場所: 東京堂ホール(東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階)
 ・入場無料
 ・申込:要(先着100名。右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。)
 ・サイン会:有(当日書籍販売予定)

 ・主催: 国際交流基金
 ・共催: 韓国国際交流財団(Korea Foundation)東京事務所、株式会社クオン
 ・公式Facebook: https://www.facebook.com/culturetalk

プロフィール
寄藤文平(よりふじ・ぶんぺい)

1973年長野県生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。作家として著作も行う。主な仕事に、東京メトロ企業広告(2005-2011)、メトロ文化財団「家でやろう。」「またやろう。」、JTマナーの気づき」「大人たばこ養成講座」、無印良品「いつものもしも」、中央酪農会議「MILK JAPAN」、グリコ乳業「白黒つけないカフェオーレ」など。著書に『死にカタログ』『数字のモノサシ』(大和書房)、『元素生活』(化学同人)、『ラクガキ・マスター』『絵と言葉の一研究』(美術出版社)、共著に『ウンココロ』(実業之日本社)『地震イツモノート』(木楽者)、『ミルク世紀』(美術出版社)など多数。装丁の仕事では『暮らしの雑記帖』(ポプラ社)『ナガオカケンメイのやりかた』(平凡社)で講談社ブックデザイン賞、『透明人間 再出発』(ミシマ社)『おやすみ神たち』(ナナロク社)でそれぞれ造本装幀コンクールに入賞、「新しい韓国の文学」シリーズ(クオン)の装丁も手がける。

キム・ジュンヒョク(金重赫)

1971年韓国・慶尚北道金泉生まれ。啓明大学国文科卒業。2000年に月刊誌「文学と社会」に発表した中篇「ペンギンニュース」でデビューした。2008年、短編「拍子っぱずれのD」で第2回金裕貞(キムユジョン)文学賞、2010年、短編「1F/B1」で第1回若い作家賞を受賞。2011年、今年の若い芸術家賞を受賞。2012年、「ヨヨ」で第13回李孝石(イヒョソク)文学賞を受賞。2015年、「偽腕でする抱擁」で第46回東仁(ドンイン)文学賞を受賞。「楽器たちの図書館」(株式会社クオン)が日本語で翻訳出版されている。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-12-08 02:48:13
More updates
Thu Dec 17, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京堂ホール
Tickets
S
Venue Address
東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階 Japan
Organizer
国際交流基金
115 Followers