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アートの見かた講座(全4回)

Description

アーティストは20世紀という時代にどんな作品を残し、なにを伝えたかったのか?
現代への出発点となった20世紀の美術の歴史を通してアートの見かたを学ぶ講座。

アートってどう見るの?

話題の展覧会や、旅先でアートフェスティバルや美術館には行くけれど、「もっとアートの見かたが分かればいいのに」と思ったことはありませんか。この授業では、20世紀の西洋美術の歴史のおおまかな流れと作品の見かた、読み解きかたを学びます。

誰でも一度は聞いたことのある有名な作家の作品から、あまり見たことがないような作品まで多くの作品を取り上げます。ひとつひとつの作品やアーティストにじっくり向き合い考えながら、アートの本質に迫ります。


20世紀のアート作品の意味や読み解き方を知ろう

20世紀は、今に続くアートの出発点となった時代。20世紀を知ることは、今私たちの身近にある“現代アート”をより深く知ることにもつながります。社会構造の変化やテクノロジーの発達とともに、アートも混沌の時代を迎えた20世紀。そこで生まれたさまざまなスタイルや運動を「リアリズム(=現実主義)」という視点から読み解きます。

グループディスカッションを交えながら進む授業の中で、自分のことばで作品について話してみたり、他の人の見かたを聞いたりするというプロセスを体験することで、難解だと思っていたアート作品を読み解く力が徐々に育ってくるのを実感できるはず。作家の思いや考え、アートが生まれた時代背景などを知り、一歩先を行く本格的なアート鑑賞を楽しみましょう!

  

【こんな方にオススメ
アートの見かたを専門家に教わりたかった
◇なんとなく好きな美術作品はあるけれど、客観的に良さが分かるようになりたい
20世紀の美術史に興味がある
◇抽象絵画の読み解きかたを知りたい


【日程】

1時間目 2/21(日) 14:00〜16:00
20世紀絵画のはじまり

2時間目 2/28(日) 14:00〜16:00
抽象絵画ってなに?

3時間目 3/6(日) 14:00〜16:00
アヴァンギャルドの時代
※受講後に講師を交えた交流会があります。参加自由。(1H程度)

4時間目 3/13(日) 14:00〜16:00
戦後美術とアメリカ


【受講料】
全回:30,000 円
1回:7,500円

※1月12日(火)までにお申し込みの場合早割価格 


【講師プロフィール】
沢山遼
美術批評家
2009年、論文「レイバー・ワーク――カール・アンドレにおける制作の概念」にて、美術出版社主催、第14回芸術評論募集、第一席。美術批評をはじめる。現代美術に関する批評を執筆するほか、主に20世紀の日本と欧米の芸術作品についての研究を行なっている。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-01-13 01:33:33
Feb 21 - Mar 13, 2016
[ Sun ] - [ Sun ]
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Impact Hub Tokyo
Tickets
早割受講料 ¥25,500
受講料 ¥30,000
1時間目2/21(日) ¥7,500
2時間目2/28(日) ¥7,500
3時間目3/6(日) ¥7,500
4時間目3/13(日) ¥7,500

On sale until Mar 13, 2016, 2:00:00 PM

Venue Address
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 Japan
Directions
目黒駅から徒歩8分
Organizer
CORNER
1,173 Followers