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1.14(木)第2回碧樹会映画上映会『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』

Description
ユナイテッドピープルのアーヤ藍さんをお迎えして「それでも僕は帰る」のショートバージョンの上映会とこの映画の配給にあたり一人で歩み出し、周囲の人たちを巻き込んで実現するまでの経緯などを伺います。



日時:2016年1月14日(木)

映画上映      18:45~19:45(18:30開場)

アーヤ藍さんトークと交流会 19:452115

場所:電気ビル共創館 7F 会議室(先着20名

福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 

料金:2,000円(ワンドリンク、軽食付)+追加の飲み物は@200

※尚、映画のみの参加はできません。

主催:九州アジア経営塾 碧樹会 後援:ユナイテッドピープル

問い合わせ先:九州アジア経営塾 碧樹会

 西 隆行 pxl11060@gmail.com 080-8551-9037

監督:タラール・デルキ

プロデューサー:オルワ・ニーラビーア、ハンス・ロバート・アイゼンハウアー

編集:アンネ・ファビニ

国際共同制作:Proaction Film / Ventana Film / NHK / SWR / SVT / TSR / CBC 他シリア/2013年/60

原題:The Return to Homs

【サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ ドキュメンタリー部門 グランプリ】

2011年にアラブで始まった民主化運動の波。しかし反政府運動は大きな犠牲を伴い、中でもシリアはとりわけ凄惨な状況に陥っている。シリア人監督タラール・デルキは、2011年の夏から反体制派の拠点のひとつであるホムスで活動する二人の青年を追い続けてきた。

サッカーのユース代表チームのゴールキーバーとして活躍したバセットは、そのカリスマ性が若者を引きつけ、民主化運動のリーダーとなった。友人のオサマは、デモを撮影し、インターネットで公開することで民主化運動を広げようとした。二人は同志として非暴力の抵抗運動を先導し、抵抗運動の波はシリア全土へと広がっていった。事態が一変したのは2012年2月。政府軍の容赦ない攻撃によって、ホムスで170人もの市民が殺されたのだ。政府側との対話は不可能と悟ったバセットたちは、これを機に武装闘争へと転換していく。政府軍の攻撃が継続する中、脱出できなかった一部の市民とバセットたちは包囲されてしまう。迫撃砲を撃ち込まれ、廃墟と化していくホムスの町。バセットたち武装グループは、今も政府軍に包囲されたホムスで戦っている。


アーヤ藍さん

プロフィール

ユナイテッドピープル取締役

慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中は5つのゼミを渡り歩いた末、最終的にアラブ・イスラームについて学ぶ。20113月に研修で訪れたシリ アが帰国直後、内戦状態に。シリアのために何かしたいと思っていたなか、ユナイテッドピープルに出会い、20146月入社。「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、社会的メッセージ性のあるドキュメンタリー映画の配給・宣伝事業を行う。



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-11-19 09:23:39
Thu Jan 14, 2016
6:30 PM - 9:20 PM JST
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Venue
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館 7F 会議室
Tickets
現地支払2,000円
Venue Address
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館 7F 会議室 Japan
Organizer
西 隆行
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