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奈良薬師寺・大谷徹奘師法話会

Description

奈良・薬師寺の人気僧侶・大谷徹奘さん講演会

『般若心経』には不思議な魅力がある。唱えれば、ふっと心が軽くなる。書き写せば、苦しいとか、悲しいとか言っている自分がちっぽけに感じてくる。僧俗を問わず唱えられる〝国民のお経〟には「生き方の指針」が示されている。10月に出版された大谷徹奘和尚の最新刊『そうだったのか! 般若心経』(注:タイトルは出版社が勝手に決めたもの)から、下記を中心にお話を頂きます。


『般若心経』とはどんなお経?

観自在菩薩は、どのようにして苦しみを克服したのか?

苦しみの根元がわかれば、幸せへの道が見えてくる

苦しみを取り除くための考え方とは?

お釈迦さまの励ましの言葉

玄奘三蔵と私の不思議なご縁

若き日の玄奘三蔵が直面したもの

観自在菩薩のこと



大谷徹奘さんについて

1963年、東京都江東区にある浄土宗の重願寺(じゅうがんじ)住職の大谷旭雄(おおたに きょくゆう)の二男として生まれる。芝学園高等学校在学中17歳の時、故・高田好胤(たかだ こういん)薬師寺住職に師事、薬師寺の僧侶となる。龍谷大学文学部仏教学科卒業、同大学院修士課程修了。1999年春から全国各地で「心を耕そう」をスローガンに法話行脚。2003年薬師寺執事。2004年茨城県潮来市・水雲山 潮音寺の副住職にも就任し「万燈会」等を企画・開催。著書に『静思のすすめ』(文春新書)『愛蔵版「愛情説法」走る!』(日本放送出版協会)など多数。師匠である高田好胤和上同様にユーモアたっぷりにやさしく語る大谷徹奘師の法話には、年間5万人もの人たちが集い感動しています。僧侶になってから35年、何万回と唱え、写経し、学び、『般若心経』の代名詞ともいえる「空(くう)」「無(む)」に向き合ってきましたが、いまだに学ぶことがたくさんあると言います。 『般若心経』は学問ではなく「生きる指針」、「こころの薬」であると仰る徹奘さん。漫談の様な楽しい法話を聴きにお越し下さい。


開場時間と参加費について

開始20分前(13:40)です。参加費2,500円は当日現金での精算。会場経費を除いた金額を浄財として徹奘さんの《こころの学校》の活動に寄付いたします⇒この講演会の参加には原則として「参加予約」が必要です。当日参加は席の余裕がある場合のみですので、お断りする可能性が高いです。狭い会場です、お早めに申込み下さい。


Event Timeline
Sun Nov 29, 2015
2:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
福商会館2F
Tickets
一般(当日精算) ¥2,500
Venue Address
福岡市中央区大名1-12-57 Japan
Directions
西鉄福岡(天神)と地下鉄天神駅から徒歩3分
Organizer
博多シーサイド
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