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情報広告研究会スタート記念シンポジウム

Description
「情報広告研究会」記念ミニシンポジウム

主催●デジタルメディア研究所、株式会社ファンコミュニケーションズ

主旨●2016年度より開催される「情報広告研究会」のスタートを記念しまして、ミニ・シンポジウムを開催いたします。インターネットの登場によって、メディアの世界は根本的な変化を遂げております。これまで大手新聞社や放送局、出版社などが大量にメディアやコンテンツを生産し、その流れの中で「広告」というものが位置づけられてきました。それが、インターネットのように、個人が情報発信するようになって、メディアのあり方や意味も変化し、「広告」のカタチも変わって行くと思われます。

旧来の広告文化は、インターネットの中で、どのようななっていくのか、関係者のそれぞれの視点で語っていただきたいと思います。

日時●2015年12月2日19:00 - 21:30

場所●ダイヤモンド社石山記念ホール 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階

登壇者●
◇山本一郎(株式会社データビークル、楽天野球団、東京大学)
◇境真良(経済産業省商務情報政策局国際戦略情報分析官)
◇岡崎太郎(株式会社アイティマネジメント会長)
◇林光(知識創造工房ナレッジ・ファクトリー代表、元博報堂生活総研所長)
◇柴田喜久(日本出版販売株式会社経営企画室)
◇司会・橘川幸夫(デジタルメディア研究所)

*滑川海彦氏は、ご都合が悪くなり参加できません、。経産省の境真良氏に変更になりました。ご了承ください。

登壇者のご紹介●
登壇者の皆様を簡単にご紹介します。山本一郎氏は、インターネットの申し子的な存在で、新しいジャーナリズム、新しい文学を体現されています。ステマ広告についても鋭く指摘を行っています。境真良は、経産省の中でも、インターネットやサブカルチャーに見識の高い方です。岡崎太郎氏は、通販業界のコンサルタントとして、さまざまな通販会社を指導しています。インターネット通販と広告の関係を、リアルな現場で語れる方です。林光氏は、元博報堂でテレビや雑誌を使ったマーケティング戦略、広告戦略を熟知しており、メディアの変遷についても造詣が深い方です。柴田喜久氏は、書籍流通の日販に勤務されていて、書店における広告展開や、クラウドファンディングを活用した新しい出版など、メディアの可能性を追求しております。

参加費●1000円です。

★応募情報については、共催企業(株式会社ファンコミュニケーションズ)に対して第三者提供をいたします。ファンコミュニケーションズ「個人情報の取り扱いについて」に同意の上、お申し込みください。送信された時点で、同意いただいたものとみなします。


以上、普段は出会わないであろう方々にお集まりいただき、「広告」の未来を語っていただきます。さて、いかなる展開になるのでしょうか、ご期待ください。(橘川)


▼情報広告研究会2016のご案内

「情報広告研究会」を2016年から開始します。インターネット時代の「広告」のあり方を考えていく研究会です。講師には、柳瀬博一(日経BP社)境真良(経済産業省商務情報政策局国際戦略情報分析官)加藤貞顕(ピースオブケイク代表)滑川海彦(著述・翻訳業)その他、ネットをとりまく世界での猛者たちが集まります。企画・進行は、橘川幸夫(デジタルメディア研究所)と柳沢安慶(ファンコミュニケーションズ)とで行います。



Event Timeline
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-12-01 01:52:27
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Wed Dec 2, 2015
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
ダイヤモンド社石山記念ホール
Tickets
参加券 ¥1,000
Venue Address
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階 Japan
Organizer
橘川幸夫
157 Followers