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柳家喬太郎×長谷川康夫「人生で大切なことは、つかこうへいから教わった」

Description

時代を変えた天才演出家・つかこうへい初の本格的評伝『つかこうへい正伝 1968-1982』が刊行されました。タイトルにもあるように、つかこうへいの黄金期は、代表作『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』を生み、つかブームなる社会現象まで巻き起こした70~80年代です。

この時代、熱心につか芝居に通い、「私の体の一部はつかこうへいで出来ている」とまで語るのは、当時高校生だった、人気落語家・柳家喬太郎さん。後に古本屋で見つけたつかさんの著書を家宝にしているほどのフリークだそう。活き活きとした人物造形と自在なテーマの新作落語でおなじみの喬太郎さんですが、その喬太郎落語につか芝居はどのような影響を与えたのでしょうか。

そして、その高校時代の喬太郎さんが食い入るように見つめた舞台に立っていたのは、本書の著者であり、つかブーム絶頂期に俳優・原稿アシスタントとしてつかさんと行動を共にした脚本家・長谷川康夫さん。つかこうへいの全盛期を知る二人が、伝説の「つか芝居」について語りつくします。当時の公演を記録した、貴重な秘蔵映像も公開!



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プロフィール

●柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう) 落語家

1963年東京都生まれ。89年、柳家さん喬に入門。93年、二ツ目昇進、2000年、12人抜きで真打昇進。14年、落語協会理事に就任。古典落語はもちろん、縦横無尽なストーリーテリングの新作落語で落語ブームを牽引する。NHK新人演芸大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)など、受賞歴多数。


●長谷川康夫(はせがわ・やすお) 演出家、脚本家

1953年札幌市生まれ。大学入学後、劇団「暫」に入団。つかこうへいと出会う。その後、『初級革命講座飛龍伝』『蒲田行進曲』など一連のつか作品に出演。映画脚本家として『亡国のイージス』(2005)で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。近年の作品に『柘榴坂の仇討』(14)『起終点駅 ターミナル』(15)など。




※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-11-20 02:49:46
Mon Jan 25, 2016
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Jan 25, 2016, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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