Event is FINISHED

『首相官邸の前で』【上映&トーク】

Description

◆日時:2015/11/25(水)

【開場】19:50

【上映】20:00~22:40

【アフタートーク】21:50~22:40

※受付開始は10:45~


ゲスト:平野啓一郎氏(作家)


料金:一律¥2,000(別途1ドリンク代¥500)

※特別興行の為、パスポート会員使用不可。サービスデー適応外。



ゲストに小説家の平野啓一郎さんをお迎えして、監督の小熊英二さんとのアフタートークを開催します。




平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)
1975年愛知県生。北九州出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書は『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『かたちだけの愛』、『モノローグ(エッセイ集)』、『ディアローグ(対談集)』、新書『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『空白を満たしなさい』など。近著は、『ショパンを嗜む』、『透明な迷宮』、『「生命力」の行方――変わりゆく世界と分人主義』。現在、毎日新聞、note、cakesで『マチネの終わりに』連載中。
◆公式サイト k-hirano.com
◆公式ツイッター twitter.com/hiranok
◆公式ブログ lineblog.me/hiranokeiichiro


 2012年夏、東京。約20万の人びとが、首相官邸前を埋めた。NYの「ウォール街占拠」の翌年、香港の「雨傘革命」の2年前のことだった。
 しかしこの運動は、その全貌が報道されることも、世界に知られることもなかった。
 人びとが集まったのは、福島第一原発事故後の、原発政策に抗議するためだった。事故前はまったく別々の立場にいた8人が、危機と変転を経て、やがて首相官邸前という一つの場につどう。彼らに唯一共通していた言葉は、「脱原発」と「民主主義の危機」だった──。
 はたして、民主主義の再建は可能なのか。現代日本に実在した、希望の瞬間の歴史を記録。

◆スタッフ総勢2名、企画決定30分
「映画を作ろうじゃないか。監督と出資は俺で、撮影と編集は君だ」。そこから製作は始まった。

◆無償提供された自主撮影映像を編集
ネット上で探し当てた自主撮影映像を、撮影者の賛同と協力にもとづき多数使用。現場映像だけが持つ生の迫力。

◆世代・国籍・出身・地位、全てがちがう8人の体験
原発事故の恐怖、運動の台頭、首相との会談までの経緯を、元首相を含む8人のインタビューで構成。


「私は、この出来事を記録したいと思った。この映画の主役は、映っている人びとすべてだ。その人びとは、性別も世代も、地位も国籍も、出身地も志向もばらばらだ。そうした人びとが、一つの場につどう姿は、稀有のことであると同時に、力強く、美しいと思った。歴史家である私がいまやるべきことは、これを記録し、後世に残すことだと思った。」── 小熊英二


『首相官邸の前で』(2015年/日本/109分/日本語[英語字幕つき])
企画・製作・監督・英語字幕:小熊英二
撮影・編集:石崎俊一
音楽:ジンタらムータ
英語字幕校正:デーモン・ファリー
出演:菅直人 亀屋幸子 ヤシンタ・ヒン 吉田理佐 服部至道 ミサオ・レッドウルフ 木下茅 小田マサノリ ほか
配給:アップリンク
©2015 Eiji OGUMA


<『首相官邸の前で』公式サイト>

<ツイッター>

<フェイスブック>
Event Timeline
Updates
  • タイトル は 『首相官邸の前で』【上映&トーク】 に変更されました。 Diff 2015-11-06 11:54:05
More updates
Wed Nov 25, 2015
8:00 PM - 10:40 PM JST
Add to Calendar
Venue
アップリンク・ファクトリー
Tickets
自由席 一律¥2000(別途当日ドリンク代¥500)  ※チケットの払い戻し、キャンセルは受付けておりません ¥2,000

On sale until Nov 24, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F Japan
Organizer
UPLINK
5,589 Followers