Event is FINISHED

地域コミュニティづくりのヒント「酒とまちのものがたり」

Description
〈千住酒合戦200関連企画〉  東日本大震災時、大津波によって壊滅的な被害を受けた気仙沼。長期間に渡り電気もガスも水も止まったなか、温度コントロールが必須な酒麹を男山本店ではどのようにして守ったのか?そこには、酒造りへの思いと人情のドラマがありました。  そして、避難所では非日常な極限の生活を送る地域住民の間で特殊な問題が起こっていました。その問題にひとつひとつ丁寧に対応し、地域の分裂を守った若者が、改めて地元ふるさとの大切さを認識し、自分たちの手でまちを復興しようと取り組む動きが生まれています。  当日は、その男山本店のお酒と気仙沼産のおつまみをいただきながら、主人公の菅原昭彦社長と三浦友幸さんをお迎えして、当時の出来事から今の活動や気仙沼の現状をお話していただきます(2部構成)。  下町情緒に溢れていた千住でも新たに移り住む人が増え、人との触れ合いが希薄になってしまったと言われています。これから起こるかもしれない自然災害時に向けて地域で必要なこと、個人で必要なことは何か。  震災から立ち上がり、復興に向けてまちづくりに携わるお二人から「人と人との繋がり・コミュニティ」の大切さを学べる機会です。  お酒好きの方、震災から4年8カ月たった今の東北の現状を知りたい方、地域コミュニティづくりに興味のある方、東北・千住が好きな方等、是非ご参加ください。 ◆日時:11月7日(土) 17:00 〜19:00 ◆場所:千住4丁目氷川神社社務所(足立区千住4−31−2) ◆参加費:1,000円(酒・つまみ付き、ソフトドリンクのご用意もあります) ◆ご予約・お問い合わせ:カトユキ企画katoyukikikaku@gmail.com ※下記の内容をメールしてください。 受信確認のメールがきて受付完了となります。 ■お名前 ■ご連絡先 ■ご参加人数 【プロフィール】 菅原 昭彦 1962年生まれ。(株)男山本店代表取締役。スローフード気仙沼理事長、気仙沼商工会議所会頭として、持続可能な循環型地域社会の実現を目指して、「食」をテーマとした活動を展開し、その中心的役割を担っている。 震災後は本社と倉庫を全壊流失した会社の復旧を行いながら気仙沼市震災復興会議委員として、津波で壊滅的な被害を受けた市域の復旧・復興に取り組んでいる。 三浦 友幸 1980年生まれ。(一社)プロジェクトリアス代表理事、(特非)ピースネイチャーラボ理事、大谷里海づくり検討委員会事務局。(特非)気仙沼まちづくりセンター勤務。 震災により家屋が流失、母親を津波で失う。震災初期、避難所運営をしていたことがきっかけとなり、震災復興に関わる活動をはじめる。現在、まちづくりの合意形成や防潮堤問題、支援団体間の連携を中心に活動を行っている。 ※このイベントはボランティア団体YAMの協賛を得ています。 YAMについて↓ https://www.facebook.com/YAMTOHOKU 「千住酒合戦200」とは↓ https://www.facebook.com/pages/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E9%85%92%E5%90%88%E6%88%A6200/1616319435313134
Event Timeline
Sat Nov 7, 2015
5:00 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
千住四丁目氷川神社社務所
Tickets
参加費 ¥1,000
Venue Address
日本, 〒120-0034 東京都足立区千住4丁目31−2 Japan
Organizer
0 Followers
Attendees
1 / 50