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アプリ開発者になるべきか? アプリクリエイターの実際のところ

Description
アプリクリエイターズラボはiPhoneアプリ開発Swift講座、第2期開講に伴い、パネルディスカッション形式のセミナー「アプリ開発者になるべきか? アプリクリエイターの実際のところ」を開催します。

昨年2014年、AppStoreとGooglePlayに約67万名がアプリ開発者として登録されています。この年間登録数はこれまでで一番多く、2010年と比較すると5倍以上の人数となります。スマートフォンの登場以後、アプリマーケットが拡大し、それに伴いフリーランスのコンピュータエンジニアやプログラマ、アプリ開発者も急速に増えました。

そこで、実際に個人アプリクリエイターとして活動している方を招いて、開発方法やプロモーションのやり方、また今後のどのような活動およびビジネスを展開していけばよいのか等を訊ねるパネルディスカッションを開催します。

パネラーは元研究者で理学博士という異色の経歴を持つ我妻幸長さん、アプリ開発スクールの運営・エンジニアの人材派遣サービス事業なども行っている高橋良輔さん、そして「Univ Manager」という時間割アプリでヒットさせた現役大学生で井上大貴さんです。進行はアプリ開発Swift講座の講師を務めている合同会社オン・ザ・ハンモック代表 桑村治良が行います。

また、簡単なアプリ開発が体験できる「iPhoneアプリ開発無料講座」も開催します。Swiftを使ったアプリ開発に興味のある方、iPhoneアプリ開発に興味のある方は、ぜひご参加ください。

▼パネラー
▽我妻幸長
大学研究員や半導体関連企業を経て iOS アプリ開発者に。またアプリ開発スクールの講師としてこれまで累計500人以上の受講生に、アプリ開発の指導を行う。開発者としての代表作は、『ちんあなごのうた 南の海の音楽祭』など。
▽高橋良輔
Web デザインからアプリ開発、サーバサイドまでフルスタックなスキルを要する現場で活躍。現在 IT エンジニア教育事業など経営しながら日々 ITスキルを磨いている。2012年ソフトバンク企業研修講師。2013年GoogleにてGoogle App Engine のセミナー講師。
▽井上大貴
法政大学3回生。約77000DLされたスマート時間割アプリ「UnivManager」開発者。現在、大学生向けに講義の授業ノートを売買できるアプリを開発中。

▼進行役
アプリ開発Swift講座の講師を務める合同会社オン・ザ・ハンモック代表 桑村治良が行います。音楽雑誌の編集者からアプリエンジニアに転身したクリエイター。神奈川県三浦市に在住し、地域に根ざしながらアプリも多数リリースしている。主宰する合同会社オン・ザ・ハンモック(アプリレーベルonTheHammock)では、街ナビアプリ『FM ヨコハマ藤田-穂積のズッシリスカ 横須賀 / 逗子案内』、三浦半島の野菜直売所紹介アプリ『三浦のおやさい』などをリリース。

<実施概要>
セミナー:「アプリ開発者になるべきか? アプリクリエイターの実際のところ」
会 場:さくらWORKS<関内>
(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
開催日:11月5日(木)
時 間:19:00~21:00
参加費:無料

Event Timeline
Thu Nov 5, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
さくらWORKS<関内>
Tickets
セミナー参加
Venue Address
横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F Japan
Directions
関内駅徒歩5分 
Organizer
APP CREATORs LABO-アプクリ-
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