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岡田利規×高橋源一郎「ぼくたちの野球論」

フェスティバル/トーキョー15『God Bless Baseball』公演記念イベント
Description

新作『God Bless Baseball』で初の日韓共同製作に挑んだ岡田利規。両国でポピュラーな野球を通じて歴史や文化に迫り、「アメリカ」という巨大な存在との関係性を浮き彫りにした。

一方、高橋源一郎は1988年の著書『優雅で感傷的な日本野球』で“日本野球”創世の神髄を時空と国境を超えて描き、第1回三島由紀夫賞を受賞している。

スポーツとしての野球そのものではなく、野球にまつわる「何か」を題材にすることで社会との関係性を問うた岡田と高橋。この度、『God Bless Baseball』が舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー15」で国内初演を迎えるにあたり、二人の対談が急遽決定!

野球について、日韓両国について、そして韓国・光州での初演の反響など、自由にトークを繰り広げます。

*『God Bless Baseball作品詳細:

http://www.festival-tokyo.jp/15/program/god-bless-baseball/

*当日、会場では岡田利規氏の戯曲『God Bless Baseball』が掲載されています『新潮』12月号を発売いたします。



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■プロフィール

岡田利規

演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰1973年横浜生まれ。1997年チェルフィッチュを結成。2005年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。2007年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、翌年第2回大江健三郎賞受賞。2012年より岸田國士戯曲賞の審査員を務める。著書に演劇論集『遡行 変形していくための演劇論』などがある。チェルフィッチュの上演歴は、アジア、欧米など計70都市にのぼる。

写真:Nobutaka Sato

高橋源一郎

作家。1951年生まれ。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長篇小説賞優秀作受賞。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。著書に『ニッポンの小説』、『「悪」と戦う』、『恋する原発』他多数。最新作はSEALDsとの共著『民主主義ってなんだ?』。



※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Sat Nov 7, 2015
6:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥1,500

On sale until Nov 7, 2015, 3:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,160 Followers