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原田宗典×大谷亮介「ダメでも生きる」

『メメント・モリ』刊行記念イベント
Description
待望のカムバック! 
この秋、作家の原田宗典さんが10年ぶりの長編小説『メメント・モリ』を上梓しました。うつ病、家庭崩壊、自殺未遂、麻薬逮捕――壮絶な「私」の来歴が語られる中で、強烈な存在感を放つ〈死〉。身近で、切実で、どこか可笑しい〈死〉の影を背負いながら、だからこそ「メメント・モリ」(死を想う)の精神で〈生き続ける〉男の物語は、『新潮』に掲載された直後から大きな反響を呼びました。多くのファンが待ち望んでいた原田文学の新しい傑作を記念して、このたびトークイベントを開催いたします。

お相手は劇団・東京壱組の旗揚げから、「座付脚本家と役者兼演出家」として同じ時代を駆け抜けた、俳優の大谷亮介さん。『メメント・モリ』の中にも、俳優Oとして登場しています。

30年以上の盟友である原田さんと大谷さんが、今だから語れる「死と隣り合わせの人生論」とは? 1回限りの“ここだけの話”がつまった、貴重な対話になること間違いなしの一夜です。


*イベント終了後に、会場で『メメント・モリ』を購入いただいた方を対象に、原田宗典さんのサイン会を予定しております。


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■プロフィール
原田宗典 ハラダ・ムネノリ
1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」ですばる文学賞佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』、訳書にアルフレッド・テニスン『イノック・アーデン』などがある。(写真:久山城正)

大谷亮介 オオタニ・リョウスケ
1954年、兵庫県生まれ。1986年「役者集団東京壱組」を旗揚げし、座長として活躍。 1997年「東京壱組」解散後は「劇団壱組印」を旗揚げし、三軒茶屋婦人会にも参加。舞台演出も多数手掛ける。ファザーズコーポレーション所属。
趣味・特技:ジャズダンス、殺陣、サックス、ウクレレ、サッカー、スキー、ダイビング、相撲、日舞(藤間掬之介/紫派師範藤間掬間掬穂に師事)。

※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-11-19 06:22:10
Thu Dec 3, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Dec 3, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,161 Followers