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『25年を経て初めて語る中村政人の活動と思想』

中村政人写真集 出版記念プレミアム・ラウンジ
Description

料金:一般参加費 2000円/学生参加費 1200円 

写真集・限定プリント付参加費 14000円

会場:アーツ千代田 3331  1Fラウンジ ※ドリンク・軽食をご用意致します。

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日本の美術制度を変える!その革新的な想いを抱き街に飛び出した中村政人。25年を経た今だからこそ、そのリアリティを言語化できる事があると中村は考えています。展示ならびに写真集「LUMINOUS DESPAIR 明るい絶望SEOULTOKYO 19891994」におさめられた写真11枚に込めた想いと思想をじっくりと語り、対話する2時間。中村お勧めの日本酒を嗜みながらプレミアムなひとときをご堪能ください。



写真集『LUMINOUS DESPAIR 明るい絶望SEOULTOKYO 19891994』

LUMINOUS DESPAIR 明るい絶望 SEOUL-TOKYO 1989-1994
初版1刷発行 2015 年10月10日 著者 中村政人


アートディレクション 佐藤直樹(ASYL)  デザイン 小田嶋 暁子(3331 Arts Chiyoda)
白黒印画紙プリント制作 野々下

290×224mm / 704ページ(モノクローム520点)

発行者 中村政人
発行所 (3331 Arts Chiyoda) 
印刷 株式会社アトミ 製本 株式会社渋谷文泉閣

©Masato Nakamura
ISBN 978-4-9906563-3-1


■ 掲載写真(一部)


▲ イ・ブル、チェ・ジョンファ 1991/ソウル

中村 解説文より

「二人が中心になっていた「ミュージアム」というアーティストグループとの出会いが韓国留学のきっかけだった。(中略)今は、2人とも韓国を代表するトップアーティストだ。」


▲ スンデ食堂 1991/ソウル

中村 解説文より

「スンデとは豚の腸に、豚の血液や野菜、餅米などを入れて蒸した韓国料理。(中略)ドラム缶の鍋置き、三角錐状のビニール袋の形状、寸胴鍋、柄杓などで構築されているバランスは、アジア的都市構造を表しているように見える。」



▲ 中ザワヒデキ 01 1992/東京

中村 解説文より

「中ザワヒデキによるTシャツの絵は『中村と村上』ソウル展オープニングパフォーマンスで小沢剛が池宮中夫に突然行ったジゾウイング、それを見守る小山登美夫(左)西原 珉(中央)村上 隆(右)カメラで撮影する私をバカCGで描いている。」


▲ 床屋マーク/原宿|中村と村上 01 1992/東京

中村 解説文より

「『中村と村上』東京展は、原宿で開催。手前の韓国製の床屋マークはビルの許可を得て設置した。(中略)原宿の夜空は、ソウルと違い冷たく乾いていた。」



▲韓国と日本 1993年/東京

中村 解説文より

「朝鮮日報の天気図を見て気づいた。当たり前のことだが韓国が中心にある天気図の右側には、日本が入っていた。いくら反日感情があったとしても、同じ天気図のフレームに入ってしまう。(中略)このような因果関係を「明るい絶望」の関係といえるのではないか?」



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  • タイトル は 『25年を経て初めて語る中村政人の活動と思想』 に変更されました。 Diff 2015-11-11 08:20:25
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Sat Nov 21, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
アーツ千代田 3331 1F ラウンジ
Tickets
写真集・特典プリント付参加費(9回通し券なし) ¥14,000
一般参加費 ¥2,000
学生参加費 ¥1,200
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目11-14 Japan
Organizer
3331 Arts Chiyoda
962 Followers