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日韓若手文化人対話ーともに語り、考えを分かち合う。

第2回 光嶋裕介×アン・ギヒョン--神戸編
Description

国際交流基金では、日韓国交正常化50周年を迎える2015年を記念して「日韓若手文化人対話」事業を実施しています。本企画は、次の世代を担う両国の若手の文化人が日本と韓国双方で様々な観点から公開で対話を行うことを通じ、互いの文化に対してより深い理解を促そうというものです。

その第2弾として、現在建築家としてのみならず画家、デザイナーとして様々な活動を行っている光嶋裕介さんと、韓国の建築家、アン・ギヒョンさんとの対話事業を神戸にて実施します。光嶋さんが建築家として初めて設計を手掛けた「凱風館」(内田樹氏(思想家)の自宅兼道場)を会場に、今回初対面のお二人が日韓両国の建築文化を中心に語っていただきます。

ぜひお申し込みの上にお越しください。

 ・日時: 2015年10月29日(木)19:00~20:30
 ・場所: 凱風館(神戸市東灘区)
 ・入場無料 (先着40名:右のボタンからお申し込みください)
 ・主催: 国際交流基金
 ・共催: 韓国国際交流財団(Korea Foundation)東京事務所、クオン
 ・公式Facebook:https://www.facebook.com/culturetalk

プロフィール

光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ) 
建築家。一級建築士。1979年、米ニュージャージー州生まれ。少年時代をアメリカや日本で過ごし、中学はカナダ、イギリスに滞在。2004年、早稲田大学大学院修士課程建築学専攻修了。2004年から08年にかけドイツ・ベルリンのザウアブルッフ・ハットン・アーキテクツに勤務。帰国後、光嶋裕介建築設計事務所を開設。NHK World《J-Architects》の番組MCや、日スペイン国交400周年記念特別展『ガウディ×井上雄彦』の公式ナビゲーターに就任するなど、活動は多岐に渡る。
主な作品:《凱風館》(神戸、2011)、《レッドブルジャパン本社オフィス》(青山、2012)、《如風庵》(六甲、2014)などがある。
主な著書:『みんなの家。~建築家1年生の初仕事~』(アルテスパブリッシング)、『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武者修行―放課後のベルリン』(イースト・プレス)など。


アン・ギヒョン(Keehyun-Ahn、安起賢)
1976年、ソウル生まれ。韓国・漢陽大学校建築工学部卒業。米国カリフォルニア大学バークレー校大学院にて建築学修士号取得。ニューヨーク(Asymptote Architecture)、ベルギー(Lassa-Architects)、ドイツ(D-Hub)で米国、中東、ヨーロッパ、韓国など世界各地のプロジェクトに参加し実務経験を積む。2010年デザインスタジオAnLstudioを共同設立、ジュエリーから都市スケールに至るまでのスペースと関連する様々なスケールのデザインを試み、領域とジャンルを境界犯さない操作を続けている。 2013年漢陽大学校教授に就任、教育者及び研究者として活動の領域を拡大している。
主なプロジェクト:「Oceanscope」(仁川大橋展望台、2010年Red Dot Award Architecture /Interior部門最優秀賞受賞)、「Lightwave」(Asia Pacific Design Triennial(豪ブリスベン)メインパビリオン)、極小住宅「モンダン」(ソウル市)、コンベンションホール"The Suit"リノベーション(中国・広州市)、近隣生活施設「タゴン」(ソウル市)など。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-10-14 05:43:18
Thu Oct 29, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
凱風館(神戸市東灘区)
Tickets
S
Venue Address
神戸市東灘区(お申し込みされた方に直接メールまたはメッセージでお知らせします) Japan
Organizer
国際交流基金
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Attendees
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