Event is FINISHED

第10回ヘルスケアハッカソン@琉球

【専門家のフィードバックも充実】沖縄の医療問題をハックせよ!
Description
■ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションづくりイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出やラピッドプロトタイピング手法が学べます

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!


■ 今回のテーマ:メンタルヘルス/沖縄クライシス
■ 遠隔医療(診断補助関連アプリの実際)(仮題)
exMedio社社長 物部真一郎氏(医師)
■ メンタルヘルスケア関連ITサービスと沖縄県のメンタルヘルス事情
ハイズ株式会社 事業戦略部長
鈴木裕介氏(医師)
■離島・僻地医療の現状(仮題)
高知医療再生機構 特任医師
伴正海氏(医師)
■メタボ対策などについて(仮題)
広島大学病院 総合内科・総合診療科
岩本修一氏(医師)

【メンタルヘルス】
実は沖縄は死亡者あたり自殺率が全国でも2位以下に大差をつけての1位だということをご存知ですか?(人口あたりだと東北地方が上位を占めますが、自殺が多い世代が多いことも一因と言われています)自殺には様々な因子が絡んでいて単純に割り切ることも出来ませんが、一説には自殺の9割の方にうつ病が関係していると言われています。

【沖縄クライシス】
厚生労働省が発表する「全国都道府県別平均寿命」ランキングにおいて、沖縄県の男性が、2002年に前回の全国4位から一気に26位に転落しました。誤解されやすいのですが、高齢者は今でも沖縄県は現在でも男女とも、全国一の長寿です。中年の死亡率が高くなってしまったのが全体の平均寿命を押し下げていると言われています。原因としては、沖縄の食生活が、日本式の高食塩食事+アメリカ式の高脂肪というダブルパンチを受けてしまったこと、車社会で運動しないということがあげられています。そう、実は沖縄クライシスはこれから全国的にやってくるであろうジャパンクライシスを先取りしているとも考えられるのです。課題先進県沖縄から解決策を打ち出しませんか?

■ 講師紹介
高知医療再生機構
伴正海 医師
現在は週1医師・週4県庁公務員@高知県。東京出身。国際協力への興味から医師を志し医学部へ入学したものの、ウガンダの現地NGOで半年間スーダン難民への医療支援に携わった結果、日本の少子高齢化へ問題意識を感じ、医師として高知へ。仲間に恵まれコーチレジやRyoma Base立ち上げに関わると共に、自身もへき地診療や県行政に関わる。政策のロジカルと現場のパッションを橋渡しべく年間40回以上講演等をこなす。

物部真一郎氏
exMedio社社長(医師)
高知医科大学在学中の2005年に医療者向け出版社創業、10年同大卒業。初期臨床研修を経て、12年から精神科単科病院の東員病院(三重県東員町)に勤務。2013年6月から米国スタンフォード大学MBAに留学し、米国スタンフォード大学メディカルスクールにてGraduate Research Course単位も取得。14年12月より現職。

岩本修一氏(医師)
広島大学病院 総合内科・総合診療科
総合診療医/麻酔科医、Certificate in Travel Health®
福岡県出身。学童期を沖縄で過ごす。高校時代にテレビドラマの影響を受け、医学部を受験。
麻酔科医を経て、都市型グループクリニックで内科医として従事。その後、ワンピースの影響を受け、船医になる。
現在は、広島で総合診療医として、臨床・研究とともに、学生や研修医の教育に携わる。2015年5月に、仲間とともに広島の若手医師コミュニティ「HBD」を立ち上げ、勉強会やイベントを開催している。

ハイズ株式会社
鈴木 裕介氏(医師)
日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、一般社団法人RYOMA BASE代表理事、ヘルスケアスタートアップ支援施設 「Tokyo Healthcare Village」 COO
地域医療臨床の傍ら、高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略および医療者のメンタルヘルス支援に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。
現在はハイズ株式会社の事業戦略部長として、医療機関の経営コンサルティングやメンタルヘルス支援事業などを行う。


■ 審査員紹介
平良英三氏
国立大学法人 琉球大学 准教授
2006年より琉球大学農学部にて分光技術や画像処理技術を用いた農産物の品質評価技術の開発を行っている。近赤外フォーラム(近赤外研究会)の基礎コースでの講師、近赤外分光法講習会(食品総合研究所)にて講師を努める。現在、大腸がんを早期発見するセンサーの実現を目指し、研究開発に取り組む。

照屋成次氏
琉球インタラクティブ株式会社 取締役CCO(最高クリエイティブ責任者)
ペルー出身。1999年4月ロックバンド『RISING CREW』に参加。日本のトップアーティストのPV撮影参加や楽曲提供を行う。 2002年ファッション業界に転身し、大手アパレルブランドの創業期から、数百億円規模の企業へと急成長を実現したチームの中核を担う。
2009年に沖縄に移住。2010年に琉球インタラクティブの最初のメンバーとして参画。以来、同社のNo.2としてクリエイティブ事業を中心に経営の舵取りを行う。

■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声
「医療課題 異業種で議論」(高知新聞, 2014/9/5)


「凄く楽しかったです、どんどんレベル上がってますね。楽しく参加させていただきました!継続は力なり!参加者の皆さんも引き続きchallengeして欲しいですね。サポートできることあればやりますので」(審査員)
「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)

▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは初回開催からまだ1年が経っていませんが、既に6回開催され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。

▼Facebookグループもあります
ヘルスケアハッカソンの名称でグループがあります


■運営者について

ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事


鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。


■ 日時
 10月31日(土) 13時開場14時開始−20時
 11月1日(日) 9−18時(その後同会場にて懇親会。懇親会費は別途)


■ 参加費
無料
(2日目懇親会別途。)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。

■ スケジュール(予定)
Day 1
13:00- 開場
14:00- アイスブレイク/テーマ提供
16:00- アイデア出し
17:00- 1分ピッチ、チームビルディング
18:00- 各チームにて打ち合わせ
20:00- 初日終了

Day2
9:00- 開場
各チームでヒアリング、開発、
ランチなど
16:00- 発表準備
17:00- 発表、審査
18:00- 懇親会
20:00- 終了

■ 主催
Healthcare Hackathon

■ 協賛



■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-10-26 23:06:07
More updates
Oct 31 - Nov 1, 2015
[ Sat ] - [ Sun ]
2:00 PM - 6:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加チケット
Venue Address
宜野湾市宇地泊558-18 Japan
Directions
那覇から車で30分程度
Organizer
Healthcare Hackathon
514 Followers