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問いをデザインする技法を探る-ワークショップにおける”良い問い”とは何か?

Description
ワークショップにおいて「当日のファシリテーションが難しい」「グループワークがうまくいっていない」と感じるとき、それは参加者やファシリテーターの能力不足ではなく、プログラムがうまくデザインされていない場合が大半です。そしてプログラムをデザインすることとは、「適切な問いを立てること」と言い換えても過言ではありません。

それでは、ワークショップにおける”良い問い”とはどのような問いなのでしょうか。本研究会では、「そもそも”良い問い”とは何か?」「問いの良し悪しをどのように評価すべきか?」「ワークショップにおける効果的な問いの構成方法とは?」といった問いを掲げ、改めて関連理論を整理して話題提供をさせていただきながら、具体的な事例やディスカッションを通して「良い問いをデザインする技法」を探っていきたいと考えています。

これまで、同テーマでの研究会を何度か開催してきましたが、今回は「問いを評価するスパン」「問いをマクロ/ミクロに捉える」「問題解決と問いの関係」「問いの因数分解」「問いの修辞学」などをキーワードに、議論を深めていきたいと考えています。

ワークショップの初心者の方から、日々の実践で悩まれているファシリテーターの方まで、是非お気軽にご参加ください!なお、過去の研究会と重複する部分がありますので、これまでの研究会に参加されていない方のご参加を推奨いたします。

○企画・ファシリテーター
安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教/NPO法人 Educe Technologies 理事)
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創発的なコラボレーションを促進するワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

○日時
2015年10月25日(日曜日)13:00~17:30(12時45分開場)

○場所
東京大学 情報学環・福武ホール B2F 福武ラーニングスタジオ1-3
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

○参加費
4000円 ※ソフトドリンク・お菓子代など含む

○定員
約30名(先着順)

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。
・本研究会は過去に開催した研究会と内容が重複しております。これまでの研究会に参加されていない方のご参加を推奨いたします。

○主催
NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-10-20 05:13:41
Sun Oct 25, 2015
1:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
Tickets
参加チケット ¥4,000
Venue Address
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院 情報学環・福武ホール Japan
Organizer
安斎勇樹|ワークショップを科学する
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