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[大阪初開催]お金では解決出来ない組織内の問題を「可視化」するレゴ®シリアスプレイ®メソッド体験ワークショップ

TOYをTOOLに変えれば組織が変わる?!
Description

【こんなお悩み/ご要望がありませんか?】

・このままでは行き詰まり・・・どうすれば今までの経験を、次世代に伝えられるだろう
・本来のチーム医療とは?チーム力を上げたいのに、挙げられないっ(泣)
・同じ職場で働くのが楽しい!と、皆が思えるようになるには、私は何をすべきか???
・日中、頭がガチガチに疲れているので、ちょっとほぐしたい
・方向性を決められるカンファがしたい
・楽しい職場=自己実現できる組織にしたい
・タテ割の風土を解消するコミュニケーションスキルを学びたい
・何よりも楽しい研修を当院でも実施したい、etc...
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医療介護分野のリーダーや経営層で、
コミュニケーションを課題に挙げない方はいない時代

今、最も必要かつ重要なスキルである「共感」を生み出せば、
周囲が自然と動くような組織になっていくことをご存知ですか?

どうしてでしょうか?
なぜ共感が必要なのでしょう?


今回はレゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した
”共感を生み出す”研修・ワークショップの事例を共有します

特に、組織や法人の方向性を一致させる手法を、
当方が実際に医療・社福法人の現場で行っているのと
全く同じ方法で、体験して頂けます

さらに、山本伸が1年以上に渡り継続介入している
医療法人におけるナマの実例※を交えながら、

介護・医療職のチームが目指すべき
「自発的に学び合う組織づくり」
についてワイワイと語り合いましょう


※レゴ®ブロックを理念の可視化、安心と信頼を基にした対話促進、自己肯定感の高揚、チームビルディング、本音をあぶり出すためのツールとして活用しています
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注: このワークショップは、あなた自身や組織が抱える問題の本質を捉え「可視化」することで、解決へのヒントをお持ち帰り頂く会です。

ブロックの使い方や、ワークショップ・デザイン、内容構成など技法等についてを教示するものではありません(この会に参加すれば、ブロックを用いたイベントが"自分自身で"出来る、と期待している方は参加しないでください)。

ファシリテーションをあなた自身で行いたい方は、来年2016年に開催されるLSP®公認ファシリテーター研修をご受講ください(ご希望あれば、主催者さんにお繋ぎします。
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【カバーする内容】

>なぜ、共感が大切なのか?
>まずは安心、信頼を創ろう
>”描く”を超えて・・・おもちゃのブロックを研修”ツール”にする方法
>「太陽->北風アプローチ」とは?
>最初の1人目のフォロワーを熱くする方法
>真剣に遊ぶから「言える」「聞ける」「受け入れられる」
>1時間でモヤモヤがワクワクに変わる「ビジュアル・コーチング」とは?
>理事長の参謀=ファシリテーター型コンサルタントの役割
>モチベーションを一瞬で高める方法
>「共感する組織」の効果効能とは?
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【こんな学び・気付きが得られます】

・”さぐりあい”ではなく”相手の気持ちを受け止める”姿勢で向き合おう
・糾弾されることを怖れずに、彼らのありのままの声を聴くことが大事
・コミュニケーションは練習・訓練でレベルアップできる
・相手が嫌がる事をポジティブ・アプローチで考える
・他者の事例から、自分の持っている歪みに気づくことが出来ました
・共感はロジカルに創れるもの
・人を動かす、変えるには、人の気持ちをつかんで真面目に動くこと
良い形になりたがっている物たちに形を与える手伝いをすることが重要
・人と話すことは結構難しいが、遊びのような学び、学びのような遊びで入口の扉をひらくことは、意外に容易であ
・相手の立場に立つことが重要
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2015年10月18日(日)10:00-12:30
於: 谷町四丁目(お申込頂いた方に直接お知らせします
定員 先着8名様
持ち物 「良いチームに必要だ」と直感的に感じた最近の書籍を一冊
 あとは手ぶらでどうぞ

参加費(ブロックの貸出料 1,080円含む)
・医療介護職の方 ¥5,400
・一般 10,800円

*主催者関係者各位には、ご優待コードをお知らせします
(お問い合わせください)

**ご参加後、あなたの会社や施設で山本伸の研修/ワークショップ導入が決まった場合、今回の参加費は"あなたに"キャッシュバックいたします。
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<プログラム>
9:45〜 開場

10:00〜 スタート:ウオームアップ

10:10〜 レゴ®シリアスプレイ®メソッド (LSP®)体験会 Part I
>TOY -> TOOLにする方法
>自分が知らない自分発見
>ポジティブ・フィードバックのチカラ

11:10〜 組織の活性化事例
・話題提供:立ち上がったばかりのチーム・ビルディングどうする?

11:40〜 良いチームとは?座談会
・LSP体験会 Part II

12:20〜 振り返りとアンケート記入
12:30  ワークショップ 終了

この後、会場の屋上で「質問し放題」のBBQを開催!

※皆さまの集中度により、終了時刻が10分〜15分ほど、伸びる可能性がございます。

大阪での本セミナー、次回開催は未定です

最初で最後(?!)の機会をお見逃しなく。。。
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講師:山本 伸 Shin Yamamoto, Ph.D.

ブログ:小規模病院組織のイノベーション経営

小規模病院組織のイノベーション経営ガイドであり、志高き介護医療職をさらに熱くするモチベーション・デザイナー。

組織内の立場を完全フラット化し、たった2分で新規事業を生み出すためのビジュアル「共通言語」の専門家。個人が気づかないリソースを、創作と対話により再”発明”させることを得意とする。現在は医療法人グループの組織活性化に取り組みながら、組織内イノベーター人材を育成するプログラムを提供している。

 1972年静岡県生まれ。名古屋大学大学院博士課程修了(遺伝子工学)。スイス・米国在住経験と外資系企業(3社)勤務15年において、多国籍な人材マネジメントを経験。

 コミュニケーションの失敗が続き、周囲の評価が最低で当方に暮れ、自棄になって描いたラクガキがメンバーに大好評。”ビジュアル言語”の可能性を追求するキッカケとなり、ホワイトボードに絵を描く会議ファシリテーションの型を確立。

 2014年7月、一般社団法人ビジネスモデル・イノベーション協会を設立、理事として参画。10年後の120%Happyな健康長寿社会のために、志高き介護医療職のためのイノベーションを支援している。2025年までに達成したいビジョンは、“失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現”。
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【第1回にご参加された方のお声(一部)】

理屈・マインド優先で来た自分にも出来るかな〜?と思いながら参加しましたが、非常に楽しく素敵な経験をさせて戴きました。あの言葉が後からついてくる感触や、無心に手を動かす感じがすごくイイですね。

・自己開示の苦手な人にも、皆共通のルールが適応されること
・素の自分を出せる人、場の安全を敏感に嗅ぎ取ってどんどん表現できる人が場を創り始められること
・個々の発言が限りなく"I"メッセージに近づく形式になること
などが、左脳人間の多い医療関係向きだなと思いました。色々な方にお勧めしたいです。

(共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)
他者の事例から、自分の持っている歪みに気づくことが出来ました。誰かや何かのせいで物事が上手くいかないと思っている時、その感触は明らかにその人の内部を蝕んでいるし汚している。理想を知ってしまったためのgapの苦しみかもしれないそれらを、文句や悪口大会ではなく良い形で昇華できる場を提供できたら素晴らしいと思います。

あ、自社の社員についても同じですね、きっと。赤裸々な意見を聞くことに対して恐怖心が非常に強くありましたが。糾弾されることを怖れずに、彼らのありのままの声を聴くことが大事なんですね、きっと。ただ出しっ放しにするのではなくて、良い形になりたがっている物たちに形を与える手伝いをすることが重要かと。伸さんのファシリテーションがこれらを可能にするのだと感じます。

個人的には某先生のWSや、当方が今はまっているアドラー心理学も役に立つかなと感じました。色々なことが1つにつながっていることを実感できたというのが、自分にとっては最大の収穫でした。参加させていただけてとても良かったです。有難うございました。

(小児科医さん、女性)
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昨日はありがとうございました。未知の方法であることに対する興味と漠然とした期待を持って参加しました。
仕事柄、様々なことを可視化する重要性は認識しています。その方法としてレゴは、絵や文章に比べ取り組みやすく、簡単にやり直しができるのでハードルが低いと感じました。
これなら普段しゃべらない人でも、自分の内面を表出するきっかけになるのではないかと思いました。
また、少人数でアットホームな雰囲気だったので、とてもやりやすかったです。日頃グループワークは4~5人がいいと感じておりますので、自分が体験してみて再認識しました。

気がつけば、他者に伝えようと必死に言葉を探し、組み立てている自分がいました。自然にそうなれるところに、伸さんの技があるのですか?授業でそれをするにはどうしたらいいのでしょうか?

「共感」「承認」、今指導者として求められていることで、一番努力を必要とすることです。これを指導者対受講生ではなく、受講生同士でできるようにすれば、受講生の不全感や不満感が軽減できるように感じました。
今度は卒業生と一緒に行きたいと思います。せっかく知ったすご技を私だけにとどめず、次世代に広めていきたいと思います。私自身の傾向や課題も感じることができました。貴重な体験、いい出会いをさせていただきありがとうございました。

(共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)
自分の固定観念が思った通り強いことを確認できました。レゴを組み立てながら、もっと自由に考えてもいいのではないかと思えました。
 また、私は今、学生の話を聴くことに疲れているのではなく、話さない学生に話してもらうよう促す、関わることに疲れているのだということに気づきました。「話さない=考えていない」ではないと思いますので、彼女たちに話してもらうために、まず安心感を感じてもらうことが必要であると思いました。

まず、医療職以外でこんなに病院や職員のことを考えてくれる人がいることに感激しました。うちの組織にこんな人がいてくれたらどんなにいいだろうと思います。すぎに伸さんに介入していただくことは難しいですが、私が発言権を持てるようになって、是非一緒に組織改革をやりたいです。

また、短い時間でしたが、内省する機会になりました。また、日頃かかわりのない人の話を聴くことはとても新鮮でした。
無料はありがたかったですが、次回若い看護師と一緒に参加することを考えたら、参加費¥3000くらいでもいいかなと思いました。

(看護学校教官、女性)
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イノベーションを感じる研修で予想通りの楽しさであっという間に3時間!?でした。
 共感を呼ぶコミュニケーションそのものは難しいものだと思っています。しかしながら、「問いに従い、手を動かし、話し、聴かれ応える。」という流れそのものが、自分にとっても相手にとっても構えのない応えを準備させます。構えのない応えは自然に共感を産むコミュニケーションになっているのではないかと感じました。思考の見える化というか、価値観の見える化というか、普段のコミュニケーションでは迫れない深いところにも行けそうです。

(共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)
通常のコミュニケーションでは互いに指摘が難しい部分に、気付きという形で到達できるのではないかと感じます。コミュニケーションが図りづらい、対立はしていないが、何かギスギスしているような関係性の修復にも活用ができるのではないかと感じました。
 また複数人で1つのものを作るという体験も意見を統合する難しさに気づきながら、自然な形でチームのビジョンを作り上げていくことができるのではないかと感じます。
 ポジティブからネガティブへということでしたが、ネガティブなことをポジティブに行うことのできるリフレーミングの要素が含まれていると感じました。

レゴシリアスプレイはリフレクションに役立ち、巧みなファシリテーションがリフレーミングとなり、明日へのアクションにつながる!私も娘のレゴブロックを買いに行く決意をしました(笑)

(医療法人勤務、経営企画部、男性)
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【第2回にご参加された方のお声(一部)】

1. 今回の体験セミナーはいかがでしたか?
2. 今回の事例やワークを通して解決できた(or 解決出来そうな)ことは?
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1. 「コミュニケーションが大事!」と、散々現場で言われている割に、そのような研修などが企画されないし、上司や幹部たちもそれを教えられない、という矛盾が現場にはあります。このようなプログラムが、より多くの病院組織等で広まってもらえたら、いいのになーーーと思うセミナーでした。

2. 「チームワークをよくするにはどうしたら良いのだろう」という疑問が解決できました。
「チームワークをよくするにはどうしたら良いのだろう?」と考えることがありました。そもそも「チームワークが良い」というのは、具体的にどのような状態なのだろうかと。今回のキーワードであった、「共感」により、チームは変化していくのだろうとわかりました。
(薬剤師・コーチ、男性)
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1. 普段の業務とは全く関係ない作業を通す事で表現して、また、業務とつなげてみて、あぁつながってるなぁと体感することがでかなました。
ただ組織に落とし込む難しさを日々感じている中で、このような新しい方法を落とし込むのはどうすれば?と、悩みます。うちわだけ、熱い思いを持っている人には伝わること。上司や病院の管理者への理解を深める方法があればと思います。

2. 病院の中に多職種がいて、病院全体でチームだという理解を深める、そして自分の立ち位置を見つける、自覚するのに役立ちそう。
(病院薬剤師、女性)
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1. 参加させていただき、有り難うございました。どんな場所にいても、「チームに関する思い」はそれぞれの方が熱くお持ちなのだな。と感じました。ここに最も大きな気づきがありました。

2. 言葉を使うのが自分も、チーム内の他スタッフも決して上手ではない場合、LSPを用いることが解決方法になるかもしれないと感じました。
(小児科医師、女性)

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今後も、不定期ですが毎月開催予定です

病院組織活性化事例を踏まえた

「コミュニケーションの土壌に欠かせない”共感”の創り方」体験セミナー

第1回(13 Aug, 2015)

第2回(17 Sep, 2015)



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【このページをご覧になった方のみへの、特別なご案内】

レゴ®シリアスプレイ®メソッド (LSP) を活用した研修・ワークショップを、あなたの施設でトライしませんか?

・本当におもちゃが、研修に使えるのか?
・どんな効果が得られるのか?
・実施後、どのようにフォローアップするのか?

これらについて、当方が1年以上取り組んでいる、同一病院・組織内での活用事例や職員、組織の経時的変化について、ざっくばらんに思う存分、意見交換が出来ます

もちろん、成功例のみならず失敗例も正直に(赤裸々に...汗)お話できますから、あなたの施設で、どのような効果・効能があるか本格導入前に、徹底的に検証できますし、ブロックは当方側で全て準備しますので、高額なブロック購入費用負担もありません

プロのファシリテーターとして、延べ3,000名の介護・医療のプロをサポートしてきた山本伸は、現在も院内の諸問題に立ち向かい必要な研修をデザインしつつ、ワークショップのファシリテーターとして現場で実践を続けています

今すぐ、お申込み頂ける方のみへの特別なご提案です
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レゴ®シリアスプレイ®メソッド (LSP) を活用した研修体験会

日時:ご希望をすりあわせましょう(2時間)
場所:御施設内 会議室・研修室等
定員:8名様まで
内容:レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた研修プログラム紹介とデモ
>研修の狙いから、ワークショップ・デザインへ
>レゴ®シリアスプレイ®のデモンストレーション
>受講後の個人、組織の変化
>御施設における課題を基にした研修デザイン・コンサルテーション
>他業種、グローバルでの先進事例紹介

費用:100,000円(税別、日本全国一律料金)
※レゴ®ブロック持込料、貸出料、会場までの当方側の交通費・宿泊費、その他この体験会に必要な特別な物品等、全てが含まれます
※日本全国、どこでも伺います

今すぐ、お申込みください
↓↓↓↓↓↓↓

http://bit.ly/1hkHsaQ




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Updates
  • 会場住所 は 大阪市中央区常盤町1-1-8 に変更されました。 Diff 2015-10-17 12:04:41
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Sun Oct 18, 2015
10:00 AM - 12:30 PM JST
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Venue
Tickets
医療・介護従事者(要資格証明) ¥5,400
一般 ¥10,800
Venue Address
大阪市中央区常盤町1-1-8 Japan
Directions
谷町四丁目駅 6番出口から徒歩3分
Organizer
山本伸
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