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御手洗瑞子「世界一のセーターを作る仕事とは」

『気仙沼ニッティング物語』刊行記念イベント
Description

 東大卒業後マッキンゼーに勤務。そこから急展開し、ブータンに渡って公務員として活躍。帰国後、東日本大震災後の気仙沼に下宿し、編み物の会社を起業……と、かなり特殊な経歴を持つ御手洗さんですが、これまでの活動を支えてきた原動力とは、何なのでしょう。

 なぜ被災地で編み物なのか、編み手をどうやって集めたか、そして何より1着15万の価値をどう作り出したかといった特殊なビジネスの話はもちろん、裏話や今後の展開なども含め、ご本人にみっちりとうかがいます。

 当日、気仙沼ニッティングの「MM01」「エチュード」「Rhythm-A」を着ていらした方には、すてきなプレゼントもご用意しています。ご興味をお持ちの方は、実際にセーターに触れたり、着ている方の声を聞くチャンスです。ふるってご参加ください。


登壇者写真:長野陽一


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御手洗瑞子(みたらい・たまこ)

1985年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年9月より1年間、ブータン政府に初代首相フェローとして勤め、産業育成に従事。帰国後の2012年に、宮城県気仙沼市にて、高品質の手編みセーターやカーディガンを届ける「気仙沼ニッティング」の事業を起ち上げて、2013年から代表取締役に。著書に『ブータン、これでいいのだ』(新潮社)がある。好きなものは、温泉と日なたとおいしい和食。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-10-01 22:32:21
Fri Oct 30, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥1,500

On sale until Oct 30, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,160 Followers