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【人事・経理担当者必聴】 世界対応の人事部や経理部のつくり方

〜3年以内に間接部門のグローバル対応力を飛躍的に高める〜
Description
日本の間接部門のグローバル対応力を飛躍的に高めたい 日系企業は、直接部門のグローバル化を、事業ニーズに従って順調に進めています。しかし、間接部門のグローバル対応力は、直接部門の期待するサービスレベルには達していないのでが現状です。 人事、財務、税務、経理に対するアドバイス機能は、直接部門がグローバルビジネスをスムーズに推進するために必要不可欠です。 弊社は、多くの日系企業のグローバル組織改革の仕事をしてきましたが、改革を進める過程で、間接部門の強化こそが、今の日系企業の活力を高める最大の処方箋だと考えるに至りました。 そこで、私たちはEY税理士法人と一緒に間接部門のグローバル対応力を高めるための方策を議論してきました。本セミナーでは、EY税理士法人の堀江氏とJIN-Gの三城がそれぞれ考えている間接部門のグローバル対応力の強化に必要なことを解説します。 また、本セミナーでは、間接部門のグローバル対応力の強化に必要な具体策として、 『日経ビジネス』やテレビ東京系「ガイアの夜明け」などでも紹介された、海外研修「ミッションコンプリート®」に、グローバル人事、グローバル財務などで必要とされる業務の要素を取り入れて、「ミッションコンプリート NEO」を新たに開発しました。本プログラムでは、将来の海外現地法人の間接部門のトップを担う人材を育成するために、海外で起こりうる様々な組織運営上のビジネス課題を疑似体験できるように設計されています。

■日時:2015年 10月6日(火)19:00-20:30
■会場:人事の大学 提携セミナールーム(HRIヴィジョンハウス)
   東京都渋谷区神宮前1-13-23 HRIビジョンハウス
■受講料:無料
■定員:30名 ※先着順 定員になり次第締め切ります。
■対象:本講座の対象となるのは以下のような方です。
・海外人材育成に関わる人事部門の方々
・財務、税務、管理、経理、人事、総務の海外オペレーションに関わる方々

本講座で学べること:
1. グローバル企業の間接部門はどうなっているのか?
2. なぜ日本企業の間接部門はグローバル対応力が弱いのか?
3. 間接部門のグローバル対応力を高めるための5つの処方箋
4. いますぐ日本企業ができること
5. EY税理士法人とJIN-Gからの提言

講師:
EY税理士法人
パートナー
堀江 徹氏
EY税理士法人 パートナー。住友商事、マーサー、ヘイグループ、エーオンヒューイットを経て現職。住友商事では、イギリス及び上海の現地法人に赴任し、管理部門で人事、総務、財務を担当した。
コンサルティング業界に転向してからは、10数年にわたって中国、タイ、シンガポールに駐在。アジアのみならず、全世界で、日本企業のビジネスのグローバル化を組織人事の分野でサポートするアドバイザリー業務に従事してきた。英語・中国語でのファシリテーションを 行うグローバルコンサルタント。大阪府出身。

株式会社JIN-G
代表取締役社長
三城 雄児
株式会社JIN-G代表取締役社長。組織人事戦略コンサルタント。国内・外資系コンサルティング会社数社に勤務。2009年7月にコンサルティングと教育を行なう事業会社を設立、現在に至る。

Event Timeline
Tue Oct 6, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
HRIビジョンハウス
Tickets
参加チケット
Venue Address
東京都渋谷区神宮前1-13-23 HRIビジョンハウス Japan
Directions
明治神宮前駅
Organizer
人事の大学
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