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もうひとつの「イベント会場」=「バックチャンネル」の活用で参加者を巻き込め!実況&レポート実践ワークショップ

これだけは知っておきたいイベント当日〜開催後を盛り上げるITツールとその活用法
Description
*このワークショップは5月26日に行われるEvent Festival Tokyo 2013のプレイベントです。

TwitterのハッシュタグやFacebook、ニコニコ生放送など、現場で表現するコンテンツと同時に、オンライン上で情報共有やコミュニケーションが行われる機会が増えてきました。
うまく活用することで、参加者の会話を盛り上げたり、プレゼンでは伝えきれなかった情報を伝えたり、イベント後に期待するアクションにつなげることができます。

しかし、単に「Twitterでハッシュタグ付けてつぶやけば良い?」と思っていませんか? イベント前から登壇者とコミュニケーションを取り、目的と機能を理解して実践することで、参加者の満足度・理解度は大きく向上します。

(参考:講師の笠原氏のスライド) このイベントは、最初にバックチャンネル*の目的や機能を整理した上で、参加者一人ひとりに実践してもらいます!

事前にどんな情報を集めておくべきか、どんな内容が適切か、どんな表現が良いかなどを、講師やスタッフと一緒に検討していきます。

「バックチャンネル」を運営してカタチになったレポートやログは、参加者をはじめ、主催者、関係者、また当日参加できなかった人など、多くの人の目にふれることになります。特に、学生や、社会人になって会社の外で自分の幅を広げたり、プロボノやコミュニティでの活動に興味がある方は、是非参加してください!イベントで実践して、自分のネットワークを広げるきっかけにしてください!

(*バックチャンネルとは、ライブイベントなどの場において聴衆がツイッターやチャットを使って行うリアルタイムのテキストや画像を交えたコミュニケーションを指します。)

■当日の内容
・バックチャネル運営術入門
・イベント実況/イベントレポートで知っておきたいITツールとその使い方を学んで頂きます。
・イベント実況[twitter]ワークショップ ・実際にその場で実況する姿を体感。その後、参加者のみなさんに実況を体験頂き、
・講師からアドバイスをさせて頂きます。


■このワークショップは、下記のみなさんにオススメします
・企業、各種団体、個人でイベントを企画、運営していて
★もっとソーシャルメディアやITツールを活用して、イベントの内容を伝えたい」という人
★セミナー、イベントに参加して実況してみたいと思っている人
★実況やレポートは行ったことがあるが、いつもできていない/うまくできないという人

※当日講師を務める笠原さんからのメッセージ

「どうしたら参加できなかった方にも、イベントを伝えることができるか?」

実況担当者との打ち合わせ、イベント終了後の「まとめ」編集作業、読んでほしい場所へ「まとめ」の共有など、ただ実況中継&まとめるだけでなく、最小限の工数かもしれませんが、イベント参加が叶わなかった誰かに贈るようにレポートしています。そして参加者や参加できなかった皆さんがネクストステップを踏み出せる内容にできるか。さらに望むなら、これがキッカケでお付き合いが始まってほしいと考えて実況しています。 当日は限られた時間ではありますが、これまで私自身が培って来た経験を元にそのエッセンスをお伝えいたします。


★5月26日開催!「Event Festival Tokyo 2013」で実況ボランティアを募集しています!

このワークショップは、5月26日(日)に開催する、 「Event Festival Tokyo 2013」のプレ企画イベントです。  当ワークショップにご参加のみなさんで、5月26日にTwitter実況にご協力頂ける方には、 「Event Festival Tokyo 2013」のチケット(4,500円相当)をプレゼントさせて頂きます。  当ワークショップ参加者の方だけの特典です。ワークショップ当日詳細をご案内させて頂きます。  ※応募者多数の場合には、選考となる場合があります。予めご容赦下さい。

■概要
日時:2013年4月22日(月)19:30〜21:30(開場19:00)
場所:ちよだプラットフォームスクエア・401会議室(4F)
MAP http://yamori.jp/access/
竹橋駅[東京メトロ東西線] 徒歩2分
神保町駅[都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線] 徒歩7分
大手町駅[都営三田線・東京メトロ千代田線/半蔵門線/丸の内線] 徒歩8分
小川町駅[都営新宿線・東京メトロ千代田線] 徒歩8分
参加費:3,000円(Event Festival Tokyo 2013特別料金)
定員:30名
講師:笠原孝弘(NPOサポートセンター) / 市川裕康(株式会社ソーシャルカンパニー)
主催:Event Festival Tokyo 2013
共催:PeaTiX
運営協力:株式会社ソーシャルカンパニーNPOサポートセンター

<講師プロフィール>
★笠原 孝弘さん|講師 (@meganehara)

2010年からNPOやSocial Good関連のイベントで「Twitter実況中継」を実施。50以上のセミナー/イベントで実況中継をコーディネートした実績を活かし、現場の“熱量”をリアルタイムで発信するノウハウ化に取組む。本業では主に、NPOを対象としたインターネットツールの活用、ソーシャルメディアの導入支援や研修講師など務める。 【参照スライド】 

バックチャネル運営術ー参加者を巻き込むTwitter実況中継 | SlideShare


★市川裕康さん|ナビゲーター (@socialcompany)

NGO団体、出版社、人材関連企業等を経て2010年3月に独立。ソーシャルメディアを活用したビジネス支援、公共分野での利活用の推進に関する調査、講演、コンサルティング、非営利団体や企業のCSR / 社会貢献活動の推進・支援に取り組んでいる。過去に「ソーシャルグッドサミット東京ミートアップ」など多数のイベントを開催、イベント開催におけるソーシャルメディア活用などについても 講演実績がある。講談社「現代ビジネス」にて連載。著書に『Social Good 小事典』(講談社)がある。

※ご注意

・イベント当日のハッシュタグは #eventfesです。
・当日日はtwitter実況の実践型演習を行いますのでPC(或はスマートフォン)のご持参を お願いいたします(Wifi環境は主催者側で用意しますがお持ちの方はモバイルwifiルーター もご持参ください。)
・当日は、ワークショップの一部の内容などをツイート頂く予定ですが、それが差し支える アカウントを運用されている方は、個人のアカウントをお使い頂くか、受付フォームより ご相談下さい。 尚、本ワークショップはtwitterによる実況中継に特化しております。 USTREAMなどで中継する予定はありませんので、予めご了承下さい。

*Cover photo credit w/ @yutaka-f


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-04-18 11:40:47
More updates
Mon Apr 22, 2013
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
ちよだプラットフォームスクエア
Tickets
ワークショップ参加費 ¥3,500
参加費 ¥3,000
参加費 (5.26Event Festival本イベントの¥500割引クーポン付き) ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア Japan
Directions
竹橋駅[東西線] 徒歩2分 ※他、神保町駅/大手町駅/小川町駅からもアクセス可能です。
Organizer
Event Salon(イベントサロン)
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