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【飛び込み参加可】TOKYO FOCUS LAUNCH EVENT

Paul Kooiker(写真家)/ 後藤繁雄(編集者)/ 金子隆一(写真史家)/ 高橋朗(PGIディレクター)/Cobayashi Kenta(写真家)/ アイヴァン ヴァルタニアン(GOLIGA社)
Description

9月18日からの1ヶ月間を「TOKYO FOCUS」とし、その間に開催される4つの写真関連のイベントが連携したイベントやプロモーションを展開することとなりました。タッグを組むのは、アジア最大のアートブックフェアTHE TOKYO ART BOOK FAIR、日本の写真界をリードするギャラリー、書店、出版社が一堂に会する代官山フォトフェア、ヨーロッパの権威ある写真賞プリ・ピクテ、そして東京国際写真祭。日本写真の活性化と海外発信を目的とする新たな試みです。

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PICK UP!!

Session1: TOKYO FOCUS SLIDE & TALK by Paul Kooiker

時間:14:00 - 15:00

登壇者:Paul Kooiker(写真家)

ナビゲーター:後藤繁雄(編集者)

協力:G/P gallery

概要:10月2日より恵比寿のG/P galleryにて開催される、オランダを代表する現代写真家・ポール・コイカーの展覧会『Nude Animal Cigar』に合わせて来日を果たす作家と、編集者・後藤繁雄とのスライド&トーク。20年に及びキャリアを通じて「見る」という行為を問い続けるコイカーのアプローチに迫ります。

​Paul Kooiker(ポール・コイカー)/ 写真家

オランダを代表する現代写真家・ポール・コイカーの作品はそのコンセプチュアルなアプローチで知られています。1964年生まれのコイカーは、ハーグのRoyal Academy of Art、アムステルダムのRijksakademieを卒業後、1995年よりリートフェルト・アカデミーにて教鞭を執っています。女性のヌードをモチーフに用い、窃視、羞恥心や距離といった「見る」という行為から派生するテーマをもとに作品を制作しています。またアートの伝統である「作家とモデル」、すなわち「観察する者とされる者」という関係性についても作品を通じ探求しています。その作品は世界各国の個展・グループ展で展示され、1996年には the Prix de Rome、2009年にはA. Roland Holst賞を受賞しました。最新作『Nude Animal Cigar』はハーグ写真美術館を皮切りに、ベルリン、ベルギーなどヨーロッパ各地で展示されており、この度アジアでは初の展覧会となります。


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Session 2: 「Sound & Vision LIVE」

時間:15:20 - 15:50

登壇者:Cobayashi Kenta(写真家)

ナビゲーター:アイヴァン ヴァルタニアン(GOLIGA社)

概要:60-70年代のアートムーブメントの実験・体験的なキーワード「パフォーマンス」。近年、それが写真の制作過程にも利用されています。特にポストデジタル写真に於いては、写真を加工する技術が盛んになっており、「写真的な瞬間」の定義が緩まってきています。

そんな中でメディアアート、ドキュメンタリーなど、他のアートジャンルとの区切りが難しい、新しい世代の写真アーティストが次々と登場し続けています。小林健太 (Kenta Cobayashi)もそういったアーティストのひとり。

今回、このイベントのために、特別なパフォーマンスを開催します。大山光平(New Fave)のキューレーションと、インタラクションデザイナー : Yuuki Takadaによって生み出される「写真と音(Sound & Vision)」という実験的なコラボレーション。小林がモニター上で、写真をいじることによりプログラムされて生み出される音による「演奏」。音のバランスを追求するか、イメージを作り出すことを追求するか、その場しか体験できない写真制作をお楽しみください。

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Session3: 「1974 New Japanese Photographyから2015まで」

時間:16:15 - 17:00

登壇者:金子隆一(写真史家)

ナビゲーター:高橋朗(PGIディレクター)

概要:近年、特にアメリカでの日本写真を掲げた展覧会が多く開催されるなど、海外において日本の写真の評価が高まっています。1974年ニューヨークMoMAでのNew Japanese Photography展から現在まで、どのように日本の写真が海外に翻訳されてきたのか。また現在どのような文脈でとらえられているのか。東京都写真美術館開館当初より学芸員として活躍、また2003年のHistory of Japanese Photography展(ヒューストン)ではクーリエとして作品に同行、2015年4月に開催されたShashin: Photography from Japanに現地で参加した写真史家の金子隆一氏にお話を伺います。

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●ご参加お申込みから当日までのフロー
1. Peatix「チケットを申し込む」ボタンを押し、Peatixにログインします(Facebook、Twitter、Google+でもログイン可)。
2. チケット枚数を入力、フォーム入力、名簿用の名前を入力、「参加者一覧に表示」は任意、「チケットを申し込む」で確定
2. Peatixから自動返信メール(受付完了)が届きます。
3. 当日会場にお越しください。
※内容に変更がある場合など、Peatixメールよりご連絡させていただきます。
※チケット購入後のキャンセルはお受けできかねます。有料イベントの場合のご返金は致しかねます。

●お申込み前のお問合せ等は、photo@tip.or.jp宛てに、「TIPFイベント問い合わせ」と記載し、お気軽にご連絡ください。


Event Timeline
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  • タイトル は 【飛び込み参加可】TOKYO FOCUS LAUNCH EVENT に変更されました。 Diff 2015-10-03 05:07:44
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Sat Oct 3, 2015
1:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
VACANT
Tickets
一般 ¥1,000
Venue Address
〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前3-20-13 Japan
Organizer
TOKYO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL
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