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高橋恭司の写真私塾「E’cole de Takahashi」が始動。「写真術勉強会」第1回目のテーマは「ビートニクスと写真」。

Description


*こちらのページは「写真術勉強会」、写真を読み解くための勉強会のご予約ページです。


EDIT LIFE TOKYOでは10月から毎月2回、写真家、高橋恭司の写真私塾「E’cole de Takahashi」を開講します。


講義内容は、写真を読み解くための「写真術勉強会」と、写真を撮るワークショップ「ロードムーヴィ」の2講座。「写真術勉強会」は、毎回テーマを掲げて、高橋恭司がどのように写真と向き合っているのかを知ることで、写真をより深く読み解くための技術を学びます。ワークショップ「ロードムーヴィ」は、高橋恭司と街に繰り出し、参加者が直感的に撮影。その後、クリティックの時間を設けます。


10月3日に開催する「写真術勉強会」第1回目のテーマは「ビートニクスと写真」。


写真術勉強会の開催にあたって、高橋恭司から「E’cole de Takahashi 写真術勉強会」の開講宣言が届きましたので掲載します。


【E’cole de Takahashi】

写真を読み解く「写真術勉強会」

もし誰かがこう考えたとしよう、自分にとって写真が世界の中心で、写真のために人間が何ができるのかと。(それはまったくバカげたことなのだろうか?)

よく考えてみると写真が「世界の中心」ではまったくないし、「人間」というのが私やあなたではない。 けれど、しかし、だからといって、写真のために自分は動きだしたいと想ってしまう。

自分のこのような欲望を、まず異常だとしてもよいのだが、それだからといって、何だということでもない。 いったい自分以外のことを「何とかしたい」と関わることは、とくに不思議なことではない。

視点を変えると、そのように撮られた写真(あるいは、どのようにであれ撮られた写真)に、私やあなたは何を見るのであろうか。

私たちの目の前にぽっかり空いた窓のように、突然写真があるのだとしたら。私たちはその異物に対して「見る力」をつけなければなと思う。逆転した人間の発した暗号を今や解読する時がきた。「写真に捕らわれて撮る者」「空中に浮いた窓」その「暗号を受けとる者」という3つの事が考えられる。そのトライアングルに自分の身体を入れてみよう。そこには何かが開かれているのではないか?

—高橋恭司—


「写真に捕らわれて撮る者」が、「空中に浮いた窓」を通して何を切り取ろうとしているのか。「E’cole de Takahashi」の講義を通じて、その「暗号」の読み解き方を学びましょう。


高橋恭司私塾『E’cole de Takahashi』
写真術勉強会Vol.01:「ビートニクスと写真」

日程:2015年10月3日(土)OPEN 14:30/勉強会 15:00〜17:30/CLOSE 18:00
参加費:¥3,000(当日お支払いください)
定員:12名 *どなたでもご参加いただけます。
会場:EDIT LIFE TOKYO(東京都渋谷区神宮前2-27-6 TEL:03-5413-3841)

【高橋恭司 写真術勉強会|今後のスケジュール】
●第1回目:10月3日(土) 15:00開始
●第2回目:11月21日(土)15:00開始
●第3回目:12月19日(土)15:00開始

*参加費は当日店頭にてお支払いをお願い致します。


Event Timeline
Sat Oct 3, 2015
2:30 PM - 6:00 PM JST
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Venue
EDIT LIFE TOKYO
Tickets
高橋恭司私塾『E’cole de Takahashi』 写真術勉強会Vol.01:「ビートニクスと写真」

On sale until Oct 2, 2015, 5:30:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区神宮前2-27-6 Japan
Organizer
EDIT LIFE TOKYO
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