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【スクリーニング】『フリーダ・カーロの遺品——石内都、織るように』/『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』/『ダライ・ラマ14世』/『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』

代官山フォトフェア関連イベント
Description
写真と写真家を取巻く世界、作品の背景にある数々のストーリーを伝えるドキュメンタリー作品を上映します。現代美術、写真、フォトブック、映像の境界を横断して多くの人々を魅了し続ける写真家の姿を紹介します。

【当日】 各プログラム 一般1,200円(1,000円)/学生1,000円(800円) *括弧内はフェア入場券提示の金額
【前売り】 各プログラム 一般1,000円/学生800円 
【パスポート】 *4本の上映プログラムにフリーパス 一般 2,500円/学生2,000円
学生券をご購入の方には、当日受付で学生証を提示していただきますので、有効な学生証をお持ちください。

タイムテーブル:
1. 『フリーダ・カーロの遺品——石内都、織るように』*
日時:9月25日(金)11:00〜13:00
2014年、写真家・石内都が、メキシコ人キュレーターの依頼を受け、死後50年を経て姿を現したフリーダ・カーロの遺品を撮影した。その3週間に渡る撮影過程に密着取材し、写真家が遺品を見つめ、これまでのイメージから解き放つようなフリーダ・カーロ像を、写真として発見していく過程を丹念に映像に収めたドキュメンタリー。監督・撮影は小谷忠典。上映後に本作監督・小谷忠典によるトークを開催。 *バリアフリー版での上映となります。

2. 『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』
日時:9月25日(金)14:00〜16:00
世界的に活躍する写真家・畠山直哉が、故郷・陸前高田で撮影を続ける姿を2年に渡り追ったドキュメンタリー。2011年、東日本大震災後で実家を流され母を亡くして以来、陸前高田の変貌する風景を追い続けた畠山の姿に密着。ひとりの写真家が故郷の山河を前に、否応なく震災と向き合わざるを得なかった長い記録の断片を綴る。監督・撮影・編集は畠山容平。

3. 『ダライ・ラマ14世』
日時:9月25日(金)16:30〜18:30
1989年にノーベル平和賞を受賞し、国際的にも有名なダライ・ラマ法王14世に6年間密着したドキュメンタリー。ダライ・ラマ法王14世とチベットの民が切り開いた亡命政権の中心地であるインドのダラムサラやいまもチベットの伝統と風習が受け継がれるラダックへカメラが潜入し撮られた映像からは、脈々と受け継がれるチベット仏教の教えと、その源流であるダライ・ラマの存在、そして亡命後にダライ・ラマ14世が人々と作り上げてきたものが浮き彫りになってくる。企画・撮影は、薄井一議、薄井大還、監督は光石富士朗。上映後に本作の企画から撮影までを手がけた写真家・薄井一議によるトークを開催。

4. 『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
日時:9月25日(金)19:00〜21:00
1940年代から絵画のように豊かな表現力でニューヨークを撮影したカラー写真の先駆者であり、「ハーパーズ・バザー」や「ヴォーグ」など有名ファッション誌の表紙もかざった伝説の写真家ソール・ライターの晩年に密着したドキュメンタリー。脚光を浴びることが苦手で、イーストビレッジでの静かな暮らしを愛した写真家に、30代の若き英国人ディレクターがたずねた「急がない人生で見つけた13のこと」とは?監督はトーマス・リーチ。

Event Timeline
Fri Sep 25, 2015
11:00 AM - 9:00 PM JST
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Venue
代官山ヒルサイドプラザ
Tickets
前売り一般(1本) ¥1,000
前売り学生(1本) ¥800
パスポート一般(4本フリーパス) ¥2,500
パスポート学生(4本フリーパス) ¥2,000

On sale until Sep 24, 2015, 11:00:00 AM

Venue Address
東京都渋谷区猿楽町29ヒルサイドテラス内 Japan
Organizer
日本芸術写真協会 [FAPA]
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