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11/14(土)慢性疲労症候群 医療講演会 東京

認知拡大と早期発見・診断体制の確立をめざして
Description
「慢性疲労症候群(CFS)」…その名前から、単なる慢性的な疲労、または気にしすぎ怠けと思われたり、初期症状からうつ病などと誤診されることも多い疾患です。しかし、実際には、悪化すると寝たきりになるなど重篤化しうる予後(発症後の経過)の悪い、身体的な疾患なのです。

この度、慢性疲労症候群研究の第一人者を招いての医療講演会を開催する運びとなりました。ぜひお越しください。


慢性疲労症候群には、確立した治療方法は見つかっていません。しかし、現状でわかっている病態や対処法について、進みつつある最新の研究結果を元にご講演いただきます。

どのような病態で、どのような対処が必要なのか。患者さんの症状として、また周囲の支援として
「なにができて、なにができないのか」について、示唆となるようなお話をいただく予定です。またうつ病等精神疾患との鑑別のポイントや、休職・復職時にフォローすべき点についても触れていきます。障害年金・障害者手帳の取得についても、患者さんの実例を通じお伝えしたいと思います。

本講演会は、どなたでもご参加可能です。患者さんご家族、「もしかしたら、慢性疲労症候群ではないか」と悩んでいらっしゃる方。また、お医者様をはじめとした医療関係者福祉関係者など、ぜひ広く知っていただければと思っております。

また特に、ストレスチェックなど、メンタルヘルスの対応に追われる企業の
労務管理ご担当者産業保健職方、不登校の問題を抱える教育機関の方などにもおすすめです。

詳細は下記サイトにてご確認ください。
http://cfstokyo2015.jimdo.com/

【講演会概要】
開催日:2015年11月14日(土)
時間:13:00-16:00 (受付開始12:30)
場所:フクラシア浜松町 6F 会議室A
(JR浜松町駅 徒歩1分、都営地下鉄大江戸線大門駅徒歩2分)
定員:80名
参加費:無料

【プログラム】
第一部:医療講演会
「慢性疲労症候群の病因・病態・対処法 〜明らかになってきた神経炎症の存在〜」

(講演者) 倉恒弘彦 関西福祉科学大学教授 (厚労省CFS研究班班長)
第二部:患者実例紹介
「症状や診断と、休職、退職、復職時のサポートについて」

第三部:質疑応答


講演者:倉恒弘彦教授
関西福祉科学大学教授、東京大学特任教授
厚生労働省「慢性疲労症候群の病因病態の解明と画期的診断・治療法の開発」研究班、および厚生労働省「慢性疲労症候群に対する治療評価と治療ガイドラインの作成」研究班代表研究者



【最寄り駅 駅構内図】
■JR 浜松町駅 (北口徒歩1分)
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCD=1248
■地下鉄 浅草線・大江戸線 大門駅
(B1出口徒歩2分)「駅の立体図」参照
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/daimon/e20.html

(※バリアフリールートをご希望の方)
・地下鉄大江戸線・浅草線(西馬込方面行きホームから)B4出口 エレベーター
・地下鉄浅草線(押上方面行きホームから)A1出口 エレベーター
■東京モノレール 浜松町駅(徒歩2分)
http://www.tokyo-monorail.co.jp/guidance/hamamatucho/

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-09-13 08:59:33
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Sat Nov 14, 2015
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
フクラシア浜松町 6F 会議室A
Tickets
参加費(無料)
Venue Address
東京都港区浜松町1-22-5 浜松町センタービル6階 Japan
Directions
JR浜松町駅北口 徒歩1分、都営地下鉄大江戸線大門駅徒歩2分
Organizer
CFS医療講演会 東京
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